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【KAGEROU】 齋藤智裕 著
第5回ポプラ社小説大賞受賞作
哀切かつ峻烈な「命」の物語。
...そこで彼は一つの儚き「命」と出逢い、
かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。
(以上、帯記載の説明書き)
いつもありがとうございますぅ。むーみんです
読み終わりました。【KAGEROU】
昨日の夜と今朝と、時間にすると1時間40分ほどで完読です。
最後の一行を読み終えたあと、えもいわれぬ、説明のしようがない
よくわからない思いが、こみ上げてきて・・・・。
一体、私は何に対して、何の思いに感応して
こんなにも大粒の涙を流しているんだろう?という
今まで味わったことのないような体験をしました。
文中、思いが高じて涙を流してしまうというような場面はないのです。
半分くらい読み進めると、結末も見えてきます。
どんな結末が待っているか、などと思う間もないほど
テンポ良く、読み進めることができました。
命が・・・とか、人を愛すること・・・とか、そんなことを実はテーマに
されていないような気がしました
読み終わったあとに私が感じたのは、心に温かいものが残るとか
冷たいものが走るとか、がんばれって思うとか、読まなきゃ良かったとか
そういう感情は一切ありませんでした
喜怒哀楽のすべてを、何も思っていない私がそこにいたのです。
私の心の中は、【無】でした。
気持ちいいとか、気持ち悪いとかもありません。虚しさも苦しさも切なさも・・・
なんの感情もありませんが、「たしかに私はここにいる。」って思うのです。
清清しい、そんな言葉があうような気がします。
ごめんなさい、抽象的な言い方になりますが
あえて、あらすじは書きませんし
絶対、面白いから読んで!なんていう事も、言いませんが
良い作品だと・・・私はおもいますぅ
amazonの評価を見ると、酷評が圧倒的に多いですね
後味が悪いと言われていますが、
私的には、好きなタイプの作品でございます。
43万部以上、売れているのですもの、いろんな意見があって、あたりまえですぅ
時間があったら、良かったら、読んでみてくださいね
私の回りを一周したら、BOOK・OFFに持って行きますよ~
私の回りを一周したら、BOOK・OFFに持って行きますよ~
図書館に寄付すると言うのもありかしら(笑)
皆さんの心の中に、清々しい風が吹き抜けますように


皆さんの心の中に、清々しい風が吹き抜けますように
最後まで読んで頂いて、ありがとうございます
感謝と喜びで一杯でございますぅ
今日も一日、笑顔で明るく元気に心が平安で生きられますように
~d(o⌒∇⌒o)b ★ニコ♪エンジェルスマイル★
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