この話を息子にしたら…。

「生んでくれて、ありがとう~!」と。


こちらこそ、生まれて来てくれて、ありがとう。」と、しみじみ。


息子がお腹に入った瞬間、
まさに細胞分裂が始まった時と表現しますが、自分が妊娠したことを感じ取りました。


そして、後戻りできないことも…。


次の日には、
下腹部に感じる¨まあるい温かい玉¨の存在がありました。男の子に違いないと確信してました。


誰にも話す事なく過ごし、
生理が遅れて、ぴったり2週間目、
初めて会った息子は、わずか9个梁腓さのまあるい玉でした。


生めない…。

…。

…。


まだ、独身だった私。
彼は、3歳年下で無職。


どう、考えても
生まないほうがいい。
自分にとっても、この子にっても。


そんな悶々とした中で
ある夢をみました。


私は遠くを見つめてる。
やがて、二つの点がみえてきて
すこしづつ、大きくなり
…。

目の前に現れたのは

3才くらいの男の子(小僧)



ちいさい小さい象さん(小象)


私に向かって、「丈夫に生まれて行くからね(微笑)」


「うん、わかったよ。」と約束している私


それだけ言うと、その二人は戻っていきました。


次の日の朝、
本当の私は生みたいと思ってる。
だから、こんな夢をみたのだろう…。


なにがあっても産む。
大波乱の結婚が待っていることも承知で。


その後、くじけそうになる度に
決めたのは全部自分
誰のせいでもない
自分。
と乗り越えてきました。


妊娠8ケ月目、また同じシチュエーション同じ言葉と同じやりとりの
小僧と小象の夢をみました。

今回の夢は
本当のメッセージかも。


その言葉どおり
早産扱いの最後の日~出産大丈夫初日に生まれたのにも関わらず
3284圓慮亀い文亀い糞霏膸銈箸靴得犬泙譴討ました。


最初は、つまづきかけたけど
望まれて望まれて、生まれた息子。

母にしてくれて、ありがとう!