
応援当番の母は、二人分のお弁当をもって
朝から出動してきました。
穏やかに暖かい日でよかった♪
子供たちにもとっても、親にとっても、優しい日になりました。
サッカーは、雨が降ろうが・・・雪が降ろうが・・・。
試合は行われるので、当番にあたる日の天候には
とても敏感になります。
(・・・本気で、槍が降ってほしいと思うほどの極寒の日も
体験しました)
いつまで続くかなと思いつつ、本人の希望通り、始めさせた小学3年生。
サッカーが好きというよりも、友達と遊ぶことがメインに
なってたね。そんな、彼も今年で小学6年生になります。
今日は、中学生の試合にお邪魔する形で参加させてもらってきました。
体の大きさが倍以上もある中学生に抱え込まれながら、
結果は3試合して0点。それでも、いい経験させてもらえたと
思います。
長男が多いチームなので、僕が僕がと前にでていく子が少なく
(いい意味では、やさしさ。逆にいえば、軟弱)
試合を観戦している親たちは、いつも、やきもきしてました。
それが、今日は・・・。
都合で来れなかった監督に変わり
いつもは遠慮している応援を、親たちが率先して
大きな声で指示も交えながら、叱りながら(・・・もちろん、愛をこめて)
名前を呼びながら、声援を送ってみたのです。
すると・・・。
子供たちの動きに変化が・・・。
いつも、あーしろ、こーしろと言われて動くことが多い、チームの長男達
終わったあとに聞いてみたら、指示ありが、とても心地よかったらしいのです。
親たちが真剣に見ていると言う気持ちも、子供たちには嬉しかったのかも、と
感じました
得点は取れなかったものの、親子の一体感が感じられて
子供も親も、いい笑顔で帰ってきました。
残り1年、大きな声で声援をしてみます。どんな結果になるでしょう。
楽しみ。