@ngel Message (エンジェルメッセージ)☆まゆみです。
いつもブログを読んでいただき ありがとうございます。
里帰り出産だった私は、娘のあーちゃんが生後2か月の頃
千葉の自宅に戻りました。
上の子たちは、当時小学6年生と4年生。
学校から帰ると連絡帳のチェック、宿題があれば
やってねと伝え、そしてご飯の支度と、お風呂の用意etc
下の男の子は学校の授業中に、居眠りをしちゃうらしく
早く寝かせないといけない。。
なので、生後2か月だった娘が泣いても、ご飯の支度が
終わらないと食べられないし、2人を寝かせられないので
娘に申し訳ないと思いながらも、ちょっと顔を出し
ごめんね・・ごめんね・・と
言いつつ
夕食の支度をしていました。
2人とも とても素直な 優しい子たちで、
あーちゃんのことも とても可愛がってくれている。
なので、嫌いなわけではないのに、でもやっぱり
娘が泣いてる時など、もっとかまってあげたい、
そばにいてあげたい・・・と葛藤し、何だか気持ちが
とげとげしてきました。
また、そんな自分も嫌で、さらに心の中に
もやもやが増えつつありました。
そんな時、恩師である千鶴さん にお会いする機会が
ありました。
千鶴さんに、このもやもやした気持ちをお伝えすると
『 自分の両親 や 自分が産んだ子どもというのは、
私たちが自分で、愛情をほかの人より多くかけると
決めてきた人たち
かと言って、2人のことも同じように愛情をもって
接しているでしょ
これは 質ではなく、量のちがい
あなたが産んだ子は、あなたが多く愛すると
決めてきたんだから、一番に愛情をかけたいと
思うのは当然
また、娘さんも全てを分かってて、あなたのもとに
家族のもとに来ているから、分かってくれてますよ
そして、何よりも まゆみさん自身のケアが一番よ 』
と言っていただきました。
この 千鶴さんお言葉 『 質ではなく、量のちがい 』
にすごく救われた気がました。
そして、主人にも「あーちゃんが眠くて泣いている時
できたら すぐにそばにいってあげたい。」と正直に
気持ちを打ち明けると
すごく忙しい彼なのですが、とてもありがたいことに
私が 「ありがとうもう大丈夫だよ」 と伝えるまでの
数か月間 、朝かなり早く出社し、 夜は早く帰ってくる
という日々を過ごしてくれました。
今では 16時頃までは、めいっぱい娘との時間を楽しみ
そして、中2になったお姉ちゃん、小6になったお兄ちゃんが
帰ってくると、1才5ヵ月の あーちゃんは自分から一緒に遊ぼう![]()
と2人のもとに おもちゃを持ってかけていきます
私もご飯の支度中など 一人で寂しい思いもせず、
楽しく遊んでもらって、本当2人に感謝だなぁ と
また、限られた時間だからこそ、より 娘との時間が愛おしく
より大切に感じられるのかもなぁ・・と思うようになりました。
そして、最近つよく思うことは
娘は、いっぱいの愛で家族みんなをつなげてくれる
天使だなということです![]()
![]()
