明日は雪かも。というのに、アイスを食べてちょっと寒気のしている、スタッフWです。

先日、中国中央電視台がフェイスブックに投稿した記事に、北海道にある小さな駅が、世界中から注目を集めているそうです。



JR北海道の石北本線、旧白滝駅にたたずむ1人の女子高生。

この駅は旭川と網走の間を走る石北本線の駅の1つだが、今から3年前廃駅となることが決まりました。

しかし、客はいないと思われていたが、たった1人、毎日利用している女子高生がいることがわかり、廃止に待ったがかりました。

現在列車は、女子高生の登下校の時間に合わせこの駅に停車します。

そして今年の3月、彼女の卒業を待ち同駅は廃止される
そうです。

旧白滝駅については、複数の海外メディアでも取り上げられ、「心温まる話」「たった1人のために…良い国ですね」「国民のことを最優先に考える国は愛される」「1人の子どもも見捨てないという鉄道会社、国の姿勢が素晴らしい」「日本に脱帽」「ぜひ旅行で行ってみたいから、廃止しないでほしい」といった声が多数あがっているとの事です。

しかし、どうでしょう?
これ結構プレッシャーかかりませんか?
寝坊など絶対出来ませんし、風邪もひいていられません。
それを、3年間も耐え続けた彼女の精神力に脱帽です。

と、純粋さを失ったおじさんは、穿った見方をしてしまうのでした。

そう言えば、私、かれこれ15年近く電車に乗っていませんので、すでに切符の買い方が解りません。
suicaとやらを渡されても、きっと自動改札に入れてしまうでしょう。
( ・ω・)ノシ