どうもイヌイです🐶
こんちは!(^^)!
突然ですが『アルツハイマー』についてのお話📝
正式にはアルツハイマー型認知症との事です。
決して重い空気にはしたくないのですが、
幼少期、私の祖母がまさにこの症状でした。
最初はどこか物忘れがある等でした。
ですが次第に症状が重くなり、徘徊や誤食が始まると・・・
手に負えない状態になりましたね(^^;
最近では医学が進化したことにより、寿命が延び高齢化が進みました。皮肉なもので、長生きしなければ基本的に発症しない病気なんです。
例外もあって、アルツハイマーの全体の5%ほどで若い人も同じような症状に苦しむらしいのです。
怖いですよね。。。
『あれっ今日何日だっけ』って急に思ったり、
『おっかしいな~』って頼んだはずの備品が頼めてなかったり、、
似た様な名前がわからなくなったり、、、
でも安心してください✨
お医者様が言うには、自分が忘れっぽいな~って思ってるうちは全然問題ないそうなんです。
食生活からも症状の改善が見込める状態らしいので、今日はこの場を借りて紹介させて頂こうと思います。誰に?
1.糖分を控え、バランスのとれた食生活を心がける
過剰な当分はタンパク質と結合し、生活習慣病に繋がるリスクが大きいです。生活習慣病とアルツハイマーの結びつきは強いので要注意ですね。
2.地中海食や和食は認知症予防に良い
1960年代のギリシャやイタリアの食事がベースになっている「地中海食」という食事スタイルがあります。具体的な内容は、チーズ・ヨーグルト・オリーブオイル・フルーツ・豆やナッツ・野菜・パスタ・ライスなどの穀類・イモを毎日、菓子・アイス・卵・鶏肉・魚は週1〜数回、赤身の肉を月1回〜数回摂取し、赤ワインを毎日適量飲むといったものになります。地中海食によって認知症のリスクが下がるという研究結果は数多く、可能であるならば積極的にと入れて欲しところです。え~っと誰に??
3. 認知症予防に役立つ食品と栄養素
青魚に含まれる、 ドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA)には炎症を抑える作用や脂質の代謝を改善する作用があり、 アルツハイマー病の原因物質が脳に沈着するのを防ぐ働きがあります。
野菜や果物は栄養素が多く全般的に老化予防が役に立つので、こちらも是非お願いします。
ざっと調べただけでも、このくらいの情報が得られました。
勿論自身も思い当たる節が沢山ありますので、食生活にも気を付け健やかな老後を過ごしたいと思う次第でありました。
ボス・・・
俺らラーメン控えましょ。。。
ではまた(。・ω・)ノ゙♪