さてさて…

昨日の続きです



出会った子どもが確かに

「川で亡くなった子供」なのか…

そう言われると確たる確証はありません



でも、あの一言が…





平成8年9月27日(金)

体調を崩し細胞検査のため

リンパ節の摘出

それでも原因が解らず

10月になっても体調はそのまま

悶々とした日々を過ごしていました



その5~6か月位前だと思います



夜、ふと眼を覚ますと

寝室のドアが開いていて

そこに子供が立っているんです



寝室には冷蔵庫が置いてあるので

時間かまわず子供達が中身を

物色しに来ます



どうせ今夜ものどが渇いて

飲み物でも取りに来たのだろうと思い

ベッドから出ませんでした



しかし、その子供は

何時まで経っても入って来ない

変だなぁと起き上がろうとした時

気がついたんです




えっ、ちょっと待って…

家の子じゃぁ無いよ!





長男にしては小さすぎる

長女のわけがない

(そこにいるのは男の子)

二男にしては大きすぎる

じゃぁ…いったい…誰?


ベッドの中で自問自答していると



その男の子はツカツカと

部屋に入ってきて

布団から出ていた私の左足を

そっと持って中に入れてくれたんです



そしてお腹の横あたりに来た時

私の顔を覗きこむような感じで

見ながら言うのです



「たまには僕の事もかまってよ」



言い終わるとピョンと飛び上がり

お腹の上ド~ン…

その衝撃に思わず「うっ…」



それで気を失ったというか

気がついたら朝になっていました


これに気がついたのは

体調が回復に向かい始めた頃でした



それ以来ちゃんと供養してます









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