昨日
あのようなお話をしたので
今日はそれについて…
もうずいぶんと昔の話なので
要所要所しか覚えておりませんが
興味がおありな方はご覧ください
場所は母方の実家2階
昔、叔父の部屋だった一室
当時
かわいらし~い
高校生の私(うふっ)
ある1冊のマンガ本にハマっていました
「後ろの百太郎」
高貴な守護霊を持つ少年の話です
(やべ~、年齢がバレる?)
そこに
自分の守護霊とコンタクトする方法
ってのが載っておりました
それを試してみたい衝動にかられ
実行日当日はちょっと
ワクワク、ドキドキ
夜の10時は過ぎていたと思います
「さ~て」とベッドに入り
姿勢とか呼吸法とか詳細忘れましたが
一応書かれている通りの事を
しばらくしても何も起こらず
な~んだぁ・・・
と思ったその時
部屋のカーテンが
天井にとどくのでは
と思うくらいにフワ~ッ
と数回
もちろん風なんてありません
目を疑いました
さすがに怖くなり布団かぶって
なぜか耳もふさいで
その夜は眠りに就きました
その時見た夢ですが
かぐや姫のような姫様が
泣いているのです
顔を見ていないので
美しかったか
そうでないかは
わかりません
どうして泣いているのかと
訊ねたところ彼女は
「落ちぶれたお家存続のために
親の命令で好きでもない
男性のもとへ嫁がされる」
と話してくれました
相手の年齢も自分の親くらいだと・・・
そうも言っていました
彼女のフルネーム
未だにハッキリ覚えています
これって
深層心理の働きなのかなぁ?
夢はともかく
カーテンの件は
メチャメチャ怖かった
次の日
母に言ったら
おまえはバカだ!
と一言
あっ
あとね・・・
その部屋の天井ですが
なぜか子供の足跡が点々と
土ふまずも指の跡も
くっきり
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就寝しようとベッドに入り