10/22.23
福島に行ってきました。
毎月の様に、
おじゃましている福島訪問とは
今回は、ちょっと違って
ママ友を誘っての
福島の紅葉狩り満載の旅♪
初めて福島を訪れる友人は、
ワクワクドキドキ♪
他のボランティアも一緒に
やって来た友人なので、
私も張り切って観光大使を
務めれたのは光栄でしたよ♪w
一日目は、お昼前に福島に着き
直ぐにレンタカーで
吾妻山方面のスカイラインに
向かいました。
私が前回、感動した同じ道を
感動してもらいたくて、
市内の緑豊かなロードから
走りだす私はワクワク♪
かつ、彼女の反応が気になり
ドキドキのスタート♪
解説しながら115号線を走り、
ススキが見え始めた辺りから
彼女の歓声♪
二マっとしながら
ハンドルを握る私は、
次のこの光景はどうだ!と
驚かせてあげようとばかりに
車を走らせる♪
まもなく彼女の大きな歓声が
車内に響き渡り、
少し斜めに目をやると、
目の中に
それはそれは美しい紅葉が
飛び込んで来ました。
カーブを曲がると前面にも
色とりどりの紅葉が広がり、
ふたりでわぁ~わぁ~と
歓声をあげながら
車中はヒートアップ♪
彼女を驚かせようとの姑息な
目論みなど吹き飛ばす様に
私も彼女も紅葉の魅力に
吸い込まれていました。
箱根や京都の紅葉でも見られない
広大な360度紅葉パノラマ風景は、
自然の恵みそのもの。
福島、いいね~♪と
彼女の口から出る言葉に
相槌を打ちながら浄土平に到着。
一切経山を目指す予定でしたが、
時間的な事と、登山者の方の
ガスがかかってとても寒いと
の情報で途中まで登り
夏にまた来たいね♪
魔女の瞳さま、待っててね
と次回の楽しみを残して。
陽が急に暮れる山並みを
急ぎ足で下山し
途中、硫黄の高湯温泉に入り
ここでも一期一会の会話を
楽しみながら
温まった体で
飯坂の馴染みのたる食堂へと
真っ暗な道を急ぎました。
前回、桃を頂いたので
東京土産を持っておじゃましたら
びっくりされましたが、
おじちゃん、おばちゃんは
とても喜んでくれました。
美味しい家庭料理の味を
楽しみ、会話も弾む時間。
何だか親戚になったような感じで、
ふたりの馴れ初めまでお話を
聞くことが出来て、友人共に
ハッピーTime♪
一期一会の縁に感謝。
2日目は生憎の雨で寒かったけど、
しっとりとした福島も
濡れて楽しからんやと
車を走らせ
雨に洗われた美しい紅葉の道を
抜け猪苗代湖へ。
田んぼで何やら白い集まりを
見た時は、
またまた歓声を
あげてました。
そうです!
白鳥達が田んぼで餌を食べてる
お食事風景
湖に浮かぶ白鳥も
美しかったでしょうが、
この珍しい光景も
雨の日ならではと,
気分はルンルン♪
その興奮のまま、
彼女のご希望の有栖川別邸の
風格ある天鏡閣に出向き
イギリス様式を取り入れた建物を
楽しみました。
ここでの収穫は
素敵な洋館だけでなく、
2人で当時のコスプレを
着て楽しんだ事。
ひとりではとても
思いつかない事でしたが、
彼女が誘ってくれて、
もう貴婦人になった気分で
はしゃぎました。
(もっとちゃんと化粧してれば良かった(笑))
それから会津若松まで足を延ばし
八重の桜の舞台になる
鶴ヶ城を見学して
会津の当時の豊かさ(お金を含め)
を感じながら
次の目的地へいざ!
途中、偶然みつけた白蕎麦にも
大満足しながら
レイクラインの五色沼に着き
震える寒さの中でも、
美しく佇む湖を見た時は
来て良かったね~♪と
美しい雨の福島
五色沼に惚れ惚れ
下山途中の土湯温泉で温まり
雨の暗闇道路を走り
(ちょっと怖かった)
福島駅に到着。
流石にヘトヘトになり
スタバで一時間程休んで
美しく美味しいふくしまの余韻に
浸る時間。
新幹線に乗る時は
別れ難し、ふくしま。
ママ友に
まるであなたの故郷を
案内されているようだったわ!
と言われた今回の旅は、嬉しい
そしてちょっと自慢した
とても楽しい福島の旅でした。
また行こうね♪
私の愛するふくしまへ!!
一期一会のこの旅に
心から
感謝して♪
ふくしまブラボー♪♪
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