節分に南南東向いて恵方巻き食べて、豆のスナックつまんで酒飲んで…

それが過ぎたと思ったら始まりました!


え?何が??


今年2026年の2月はあの4年に1度の一大世界的スポーツイベントである冬季五輪が開催されている年でございます口笛


てか前回大会の北京冬季五輪から4年経ってるの早くない?!

ブログ主の最推しアスリートである羽生結弦選手の競技者として最後に出場した大会からそんなに経ってるなんて…


今回の冬季五輪の会場はイタリアの主にミラノ、コルティナ、リビーニョ、テーゼロの4カ所で行われるそうで、主にスケートなど氷上競技はミラノ、スキー・スノボなどの雪上競技はそれぞれコルティナ、リビーニョ、テーゼロという山間の地域での開催となり、とりあえずGoogleマップでどのくらいの距離間なのか調べてみたら東京をミラノだと例えたら1番直線距離で遠いコルティナは蔵王スキー場(山形)くらいの位置にありましたよ。

その中間にある地域も、テーゼロが大体磐梯山(福島)あたりのスキー場、リビーニョが丸沼高原か水上高原(群馬)あたりのスキー場って感じですねニヤリ

まぁ、、つまりは1つの都市での開催と言い張るには無理があるくらいにそこそこに離れておりますイタリア


個人的な話をすると、実はオリンピックって日本からテレビ観戦するにはこのくらいの時差がある場所での開催の方が自分のコンディション次第でいくらでもリアタイして盛り上がれるチャンスが多いからすごくいいんですよね電球

前回の北京中国、前々回の平昌韓国はほぼ時差無し大会だったので、アメリカ様()の注目外競技以外じゃないと仕事終わりの時間でリアタイできなくて、休日に決勝があった競技でなんとか盛り上がれた感じですぶー


ただそんなオリンピック好きブログ主ですけど、今回の冬季五輪はもう推しがそんなに関わることもないだろうし、やんわり観戦でいこうとしてたんですが、まさかのSixTONESくんが音楽から関わることになりまして、結局この五輪を楽しみにしっかり観戦しているヲタクでございます爆笑




日テレ系の冬季五輪のアスリート応援ソングなので、その発表があった元旦の「Golden SixTONES」から急いで日テレ系で放送する競技をチェックしたのですが、ブログ主的に1番の注目競技はやはり2/14(土)の深夜2:34~7:55に開催されるフィギュアスケート男子フリーですね爆笑


羽生くんが競技から引退しているとはいえ、フィギュアスケートそのものはずっと昔から好きで見てる競技ですし、昨年末のオリンピック代表選手が決まる全日本選手権は「M-1」の決勝<全日本くらいの感じで視聴していて、選手1人1人にそれなりの思い入れがあって応援してますよおねだり


しかし4年前の今頃はその年の3月にリリースされたSixTONESの6枚目シングル「共鳴」のMVが公開されたばかりで、その曲の歌詞が勝手にブログ主の中でこれから2大会連続の五輪王者だった羽生くんのオリンピック選手としてラストになるであろう試合に向かう応援心と共鳴していたわけですが、そのSixTONESの16枚目シングル「一秒」がガチのオリンピック選手に向けた応援ソングになってるなんて、、

4年前の自分は1つも想像してない未来でしたわ笑い泣き

ちなみにどっちの曲も佐伯ユウスケ氏が作詞作曲してるので、もはやこの時のブログがフラグ旗になってたりして…(笑)


 

 


ファンとして唯一惜しいと思ったのは、フィギュアスケート選手の競技者である時間が短くて、4年(1大会)差でSixTONESの「一秒」と羽生選手が交わる現実がなかったな‥ってことですかねぐすん

ただもしその後も彼が競技者であることを続けていたとして、この「一秒」がハマるんだろうか?という疑問はありますが…あせる


 

今のオリンピックの各国のフィギュアスケート代表選手は、小さい頃に羽生選手に憧れてその背中を追いかけてきた選手がなってたりして、「一秒」の歌詞って、そうやって追いかけている先の夢をまだ掴みきれてない選手にこそハマる感じがしていて、もちろん羽生くんも4年前の彼自身が持っていた夢を掴みきって競技の世界から去ったわけではないんだけど、すでに違う次元でたたかってる競技者だったな‥っていう印象はあるんですよ。


だからいいのさ、、

SixTONESと羽生くんのコラボは先月に訪れた渋谷のTSUTAYAで奇跡的に起こってたので、ブログ主的な最推しアイドル×最推しアスリートはこの空間にいれたことで満足チュー




冷静に現在の男子フィギュアの状況を知ってる身からすると、日本の代表選手は金メダルに最も近い選手というわけではないですが、平昌五輪、北京五輪と続いて2人位はメダルに手が届く可能性が十分にある実力を持った選手ですし、3人全員が(8位以内で)入賞できるレベルがありますので、時代が変わってもしっかり次代の選手達が育ってきてますから…

きっとSixTONESの「一秒」に合わせてすごく良い試合が見れるんじゃないかな?と期待しておりますキラキラ


フィギュアスケート以外の競技は正直オリンピック以外で応援することがない‥五輪にわかファンになっちゃうんですが、スノーボードは実家でホコリ被ってるけどmyボード持参で実際に自分でもやるくらいにはやるのも見るのも好きな競技だし、カーリング女子の日韓戦は絶対に盛り上がりそうだし、スピードスケート女子1500mといえば高木美帆選手という五輪4大会出場して金メダリストでもある日本の大エースが登場する注目競技!


 

とにかく日テレで放映してるオリンピックの競技はしっかりお茶の間観戦しようと思いますグー


尚、この「一秒」の音源は先ほど16枚目シングルとしてリリースするとお伝えしましたが、正確にはジェシー出演のドラマで「パンチドランク・ウーマン」のオープニング曲「Rebellion」との両A面シングルとして3/18にリリースします音符


 

まじベストアルバム出したからって全く一息つかせないSixTONES、、

ブログ主は正直まだ全然『MILESixTONES』のプロモのあれこれとか特典映像の視聴とか消化しきれてないんですけどねあせる




ちなみに「RE_PRAY」の円盤はまだ封も開けてない状態… 

オリンピックも観戦したいから本当にそういう推しのコンテンツをじっくり堪能する時間が無さすぎる笑い泣き





毎年、2月最初のブログは節分にちなんで締めは豆まきをしてるんですけど、とりあえず豆まく前にオリンピックも始まって、まずは改めて当ブログとブログ主のポリシーを先に伝えておきます!


ブログ主はある特定人物が公の場でどんな振る舞いがあろうと、それによって個人的感情で好き嫌いがあろうと、この辺境地ブログやSNS上などの人様の目につくところで誹謗中傷に走るようなことは一切しないと決めております。


生きていて失敗のない完璧な人間なんてほぼいないだろうし、その失敗自体も誰かにとっては許し難い‥でも自分にとっては実はそうでもない‥けど批判していい空気だし批判することが正義に思えるから批判してみる‥そしたらやたらと自分の言葉を賛同してくれる人が出てきて気持ちが良かった‥っていうのがSNS上で他人への誹謗中傷をやってしまう人間の心理でしょ。

冷静に振り返ってみて、そんな風になってしまう自分はものすごく愚かな人間だと思うし、よほどの信念と自分自身が立派で真っ当に生きてるという自負を持ち合わせてなければ、特定人物を攻撃するようなメンションは例え脳裏に浮かんだとて自分の中で留めるというスタンスでおります。


前回の夏季五輪開催時でも出場選手への誹謗中傷が問題となっていました。

今回は現時点ではまだその時ほどに問題視されるような事案は多くはないですが、こういう人の応援熱が高まるイベントがあるとどうしてもそういう事象が起こりやすいので、まずは自分自身への自制を込めて改めて記しておきます。



その時にも言ってるんですが、ブログ主にとっての'炎上事案'は、火種を持っていた中心人物ではなくてその周りで火をつけてどんどんのその火の勢いを強くしてる周囲、通りすがりに火炎瓶を投げつけてる人間により罪があるという認識ですからね。

ましてやその炎上事案とは全然関係のない'自分の推し'を武器として使って炎上に参加してくる人には、心の底からやめて欲しいな…と思っております。


なんて言っても、、

最初からモラルやリテラシーが皆無だからそういうことをするわけで、そんな人達に対しての言葉なんてこんな辺境地ブログであろうと一瞬は目につくかもしれないSNSであろうと届きも響きもしないだろうから、自分がそういう輩に加担することだけはなんとか避けて、慎重に言葉を選ぶよう心がけていきたい所存です。


というわけで、恒例の豆まき締めをしますか節分


鬼はー外ーキラキラ  福はー内ーピンクマカロン

応援熱を誹謗中傷に変えるやつは界隈から去れーキラキラ

応援を力に変えて頑張れる全ての人に幸せをーハート