石の学校 の、第3回・4回の受講のため、東京に来ています。
行きの飛行機が「使用機変更の為」とかで予約時には取れなかった窓側の席に座らせて貰えて、しかもお隣に人がいなかったのでちょっとゆったり出来てラッキー✨
ずうっと窓の外を見ながらのフライトでした😆✨
雲のじゅうたん。その虹色具合ったらもう‼️🌈🌈🌈🌈🌈🌈🌈✨✨✨✨
心のなかでわあわあきゃーきゃー。もうやっほーやっほー状態でした。
惜しむらくは、スマホを鞄の中に入れたまま「座席の上の物入れ」に入れてしまっていたので、虹色の雲 を撮れなかったこと。
まあでも、楽しかったからいいや☀️
さて。
最近東京入りしたときには必ず立寄ることにいつの間にかなっている、新宿の劇場に今回も行きましたよ。
インドの映画。
冒頭から静かな始まりだったのだけど、でも、インド映画ですよ。
もうねー、そうそう、これこれ‼️‼️‼️
ってカンジ😆✨ いきなり歌いだして踊りだす。
周りの人たち、街の人たちみんな踊る踊る、踊る...😆😆😆
主人公の「僕は敬虔なヒンズー教徒。ハヌマーン神万歳」アピールが歌と踊りで繰り広げられました。スクリーンもこちらの網膜も脳内も、ハヌマーン一色‼️‼️‼️ ブラボー‼️‼️‼️
そしてお約束の 美女との出逢い...とか、まあいろいろ途中でも歌やダンスはありますが、ストーリーが展開するにつれ、ふつーの映画っぽくなっていったかな。というか、想像していたよりダンス少なかったのでちょっとザンネン。でも、これはこの作品の趣旨的に仕方の無いこと。
あ、物語後半に「山田孝之が熱唱」なシーンあった(ノ∀`笑)
わりとノーテンキな、ほのぼのハートウォーミング的な作品だろうと思ってたのだけど。インドとパキスタンの歴史的背景や民族、宗教、政治経済などのいろいろな要素が入り交じっていて、ノーテンキどころではなかった。
国境がなんだ! 宗教がなんだ!
大切なのは、愛だろ、愛!
子供には、憎しみではなく愛を教えよう!
っていうのを、男たちが熱く、あつ~~~~~~く、見せてくれました。
世の中、社会全体が、地域が周辺がそうだから、それに合わせていたら、自分自身がなんかおかしくなっている...。
そして。いわゆる「常識」とか「習慣」とか、当たり前にあること・行っていること・考えていることなどなど...が、自分自身からはじまり周辺や地域、そこから社会全体をおかしくしてしまってる。
そこに気付いたら、
じゃあどうする自分?
ってなるよね。
選んだものがすべてに影響するのなら、選ぶものですべてに影響を与えることができる。
自分の中に。すべて。世界に。
まっすぐに、正直に生きる ってことは、なによりも強いんだね。
素晴らしいね。
そんなことをつらつらと思わせてくれた作品でした。
ご縁のあるかたは、ぜひご覧になって♪
