ご無沙汰しております。
先日、外斜位があるので新しいメガネのレンズを注文して、2か月弱使用していましたが、レンズには初めて外斜位の補正のためのプリズムを検査結果の数値どおり入れたり、同じく遠近両用にもしたりしたせいか、目が急激な変化に対応できず?明らかに疲れ出し、新しいレンズのメガネを身体が拒否し出したことから、外斜位補正のためのプリズムの数値を低くしてもらい、遠近両用も慣れなかったので止めてもらうように眼科医にお願いして、また再度新たなレンズの処方せんを作成してもらいました。眼鏡屋では数ヶ月の間は無料でレンズを交換してくれるそうなので安心です。
ただ、今回の新しいレンズのためのメガネのフレームもいつもどおりまたデザインを重視してしまい、掛け心地(フレームの軽さ、頭部側面をきつく圧しないなど)を優先しなかったため、掛け心地が満足できずにいるので、今思えば失敗しました。最近はその再作成のレンズが完成するまでまた10日位掛かるそうなので、待っている間は掛け心地を重視して昔購入したメガネを掛けていますが、何だか目が楽な気がします。このメガネのレンズは2回目の処方せんに近い度数のものではあります。そもそも2回目のメガネの処方せんを眼科医に作成してもらった後に、とある有名な眼鏡屋数軒にて視力検査で外斜位を確認してもらったら、外斜位の数値が出なかったり、数値が出ても眼科医が処方せんに記載したほどの大きな数値は出ず、かつ通常その程度の数値では眼鏡屋ならレンズに外斜位の補正のためのプリズムは入れない可能性が高いとまで言われる始末。そのため、もしかしたら外斜位のせいで眼精疲労になっているのではないかもしれないと思えるようになってきてしまいました、まだ途中経過ですが。
これについても、途中経過を今後も継続してみたいと思います。
さて、タイトルの本題です。
先日のブログでも「お母さん病(母という病)」について書きましたが、やはりこれが主な原因らしいことが現時点で分かってきました。
私はごく一般的な家庭で育ったものと思って生きてきましたが、生まれてから今までの両親の言動や感情そして私の言動や感情を振り返ってみるとそうではなく、有毒な両親によって育てられ、その結果、心を汚染され、人生も汚染された子供だったと気付けました。
また両親にも下記書籍を読んでもらっていますが、思い当たるところが多いようで、更に両親の両親(子供の私から見れば祖父母)も有毒な両親であったと両親とも気付いて、私に教えてくれました。
詳細は下記2冊の書籍に譲ります。
解決法なども書かれているので、非定型(新型・現代型)うつ病などで苦しんでいる方、うつ病など精神疾患の再発を繰り返している方には必見だと思います。
「毒になる親 一生苦しむ子供」
スーザン・フォワード、講談社プラスアルファ文庫
「不幸にする親 人生を奪われる子供」
ダン・ニューハース、講談社プラスアルファ文庫
