ご無沙汰しております。

先日、外斜位があるので新しいメガネのレンズを注文して、2か月弱使用していましたが、レンズには初めて外斜位の補正のためのプリズムを検査結果の数値どおり入れたり、同じく遠近両用にもしたりしたせいか、目が急激な変化に対応できず?明らかに疲れ出し、新しいレンズのメガネを身体が拒否し出したことから、外斜位補正のためのプリズムの数値を低くしてもらい、遠近両用も慣れなかったので止めてもらうように眼科医にお願いして、また再度新たなレンズの処方せんを作成してもらいました。眼鏡屋では数ヶ月の間は無料でレンズを交換してくれるそうなので安心です。

ただ、今回の新しいレンズのためのメガネのフレームもいつもどおりまたデザインを重視してしまい、掛け心地(フレームの軽さ、頭部側面をきつく圧しないなど)を優先しなかったため、掛け心地が満足できずにいるので、今思えば失敗しました。最近はその再作成のレンズが完成するまでまた10日位掛かるそうなので、待っている間は掛け心地を重視して昔購入したメガネを掛けていますが、何だか目が楽な気がします。このメガネのレンズは2回目の処方せんに近い度数のものではあります。そもそも2回目のメガネの処方せんを眼科医に作成してもらった後に、とある有名な眼鏡屋数軒にて視力検査で外斜位を確認してもらったら、外斜位の数値が出なかったり、数値が出ても眼科医が処方せんに記載したほどの大きな数値は出ず、かつ通常その程度の数値では眼鏡屋ならレンズに外斜位の補正のためのプリズムは入れない可能性が高いとまで言われる始末。そのため、もしかしたら外斜位のせいで眼精疲労になっているのではないかもしれないと思えるようになってきてしまいました、まだ途中経過ですが。

これについても、途中経過を今後も継続してみたいと思います。



さて、タイトルの本題です。

先日のブログでも「お母さん病(母という病)」について書きましたが、やはりこれが主な原因らしいことが現時点で分かってきました。


私はごく一般的な家庭で育ったものと思って生きてきましたが、生まれてから今までの両親の言動や感情そして私の言動や感情を振り返ってみるとそうではなく、有毒な両親によって育てられ、その結果、心を汚染され、人生も汚染された子供だったと気付けました。
また両親にも下記書籍を読んでもらっていますが、思い当たるところが多いようで、更に両親の両親(子供の私から見れば祖父母)も有毒な両親であったと両親とも気付いて、私に教えてくれました。


詳細は下記2冊の書籍に譲ります。

解決法なども書かれているので、非定型(新型・現代型)うつ病などで苦しんでいる方、うつ病など精神疾患の再発を繰り返している方には必見だと思います。



「毒になる親 一生苦しむ子供」
スーザン・フォワード、講談社プラスアルファ文庫


「不幸にする親 人生を奪われる子供」

ダン・ニューハース、講談社プラスアルファ文庫






TBSテレビで放送されている「隠蔽捜査」第7話を観てて、あれ?何だかちょっと前までの抗うつ薬を服用していた自分のことかなって思えました。


詳細に引用すると著作権法に違反しそうな気がするので。



概略・・・


米国大統領が訪日するにあたって竜崎大森北警察署長(以下、竜崎)は第2方面警備本部長に任命された際に、後輩美人キャリアの畠山美奈子が警視庁から竜崎の秘書官として赴任してきたが、竜崎が畠山秘書官に恋をしてしまい、竜崎が仕事もまともに手を付けられない状況になってしまったことを伊丹警視庁刑事部長(以下、伊丹)に話すと、後日購入した禅の公案の書籍に書いてあった、婆子焼庵(ばすしょうあん:20年も面倒を見てきたお坊さんが若い女性の誘惑に動じなかったことで、お婆さんに怒られて追い出された話)を読んで、光が見えて吹っ切れた話。


竜崎によると、お坊さんが自分を欺いたから、お婆さんに怒られたのだと。そのお坊さんは本当は悶えるほど苦しかったのに何でもないような素振りを見せて嘘を付いたからだと。そして竜崎が言うには、お坊さんは思い切って身悶えて泣き叫んでジタバタして苦しめばかったのだと。そしてそれは竜崎自身も。でもそこで伊丹はそんな事して恋愛の悩みが解決するのかと尋ねるが、竜崎は解決しないと言う。ただ受け入れるだけだと。感情は自分でコントロールできない、だから悩みに悩むしかない。それで食事が出来なかったり、寝られなくなっても死ぬほどのことはない。そう考えると、先に光が見えてきたと。


これ、抗うつ薬を服用していた十数年間の自分と重なりました。

抗うつ薬を服用することで自分をボーっとさせていたことから見ると、自分を欺いてました。本当は身悶えるほど苦しかったのに、服薬することによって何でもないような素振りを見せて自分に嘘を付いてました。

だから断薬したここ最近は思い切って身悶えて泣き叫んでジタバタして苦しんでいます。確かにこうすることによってウツがすぐに解決するわけではないと思います。ただ今の自分の感情を受け入れるだけ。感情は自分でコントロールできない。だから悩みに悩むしかない。それで食事が出来なかったり、寝られなくなっても死ぬほどのことはない。そう考えると、私にも先に光が見えてきた気がします。


今こう思えるということは、まだジタバタして苦しんでいますが、断薬して良かったんだと思います。


今思えば身に覚えがあって、テレビを観ながらスマホやパソコンとか操作してて、体調が悪くなることが多かったです。この時は自分のウツの症状がたまたま悪化しているだけだからだろうと思っていました。でもこれについてどうなのだろうと、あるキーワードを入れて検索したら下記ページがヒットしました。いつもは常にテレビをつけながらパソコンに向かっていますが、今このブログを書いている時はテレビをつけないで書いていて、体調不良になりません。ながら勉強、ながらスマホなども、ながら何とかは良くないのですね。

あと過去に書いた気がしますが、SHARP(シャープ)のさくら色LEDシーリングライトが寝つきが良くなるなど“癒し”と“安眠サポート”の効果があると謳っていたので、以前これを購入してさくら色を発光させてテレビを観ていたら体調不良になりました。

ホームページには、特殊なメガネ(3Dテレビ用など)でLEDシーリングライトを見ると、ちらついたように見える場合があるが故障ではないとあります。目の疲れや体調不良などの原因となることがあるので、特殊なメガネ(3Dテレビ用など)をかけたままLEDシーリングライトを見ないで!とだけあって、単なる液晶テレビを観る場合についての禁止事項などの記載は見受けられませんでした。

さくら色発光時の液晶テレビ鑑賞について最近眼科医に尋ねたところ、やはり身体に良くないそうです。

こうして、これも、隠れ斜視=斜位、「お母さん病(母という病)」に続く体調不良の原因であることが分かりました。

断薬前後は体調不良の原因追究をせずに、身体から攻めようとして健○院グループの整体、自然○○療法などの民間療法に頼っていた時期もありましたが、今思うと確かに身体がほぐされてリラックスできたのと、私の斜位の目に合っていなかったメガネをその施術中には外していたからリラックスできて体調も良くなったため効果があると思いました。しかしながらその効果がその日しか持たなくて一時的だったので、毎日のように通わないと効果がないと勘違いしていました。そういう意味で整体などの民間療法は私には合わなかったようです。

薬を完全に止めて自分の感情と向き合うことができると、どういう時に体調不良になるか分かってくるので、とても辛くて苦しい時も多いですが、こうして原因追究して生活スタイルを変化することによって体調良好になっていけると信じています。

セラピーやカウンセリングなどの心理療法を受けて考え方、生き方の修正も重要ですが、日々の何気ない生活スタイルにウツになる原因が潜んでいるような気がします。


【要注意】テレビを観ながらスマホをいじるとうつ病や不安障害になる確率が増すらしいゾ!!



先日報告しました、隠れ外斜視=外斜位については、それに対応した新しいメガネを掛けて数日経ちますが、初日にテレビやスマホを見ても体調が悪化せず、後頭部、首、肩、肩甲骨、腰、ふくらはぎ、足裏の疲れ、痛みや凝りが軽減してきました。しかしながらまだ目が疲れるので、新しいメガネに目が慣れるまで数週間かかりそうですが、このまま次回眼科に通院するまで目が疲れ続けるなら、このことを眼科医に伝えて、例えばレンズのプリズム(外斜視を調節しているもの)の度数を弱くしてもらうなどのメガネの処方せんを眼科医に再度書いてもらって、レンズを眼鏡屋で無料で交換してもらうなどしていって、体調改善につながればと思います。

でも私の体調不良の原因は外斜位だけではなく、「お母さん病(母という病)」も大いに関係があるようです。先日ご紹介した「仮面ひきこもり」という書籍には、その「お母さん病(母という病)」の詳細な説明はありましたが、残念ながらその解決策が書いてありませんでした。

でも、この

「医者なし薬なしでいつの間にか「うつ」が消える本」

宮島賢也、ベストセラーズ

には大まかに解決策が書いてあり、「お母さん病(母という病)」も分かりやすく書いてあったので、購読して良かったと思っています。

現在、ひきこもりをしている人などにも参考になることが書いてあると思います。


また自分が悩んでいた対人関係の解決策が心屋仁之助さんのブログで分かりやすく書いてあって「気のせい」が理解できましたのでお薦めです。

このブログは何回も読み直して、自分の心に落とそうと思います。

ちゃんと本音を伝えたか/人間関係の問題の根っこにあるもの



長期化するウツや再発を繰り返すウツなど心の病の原因とも考えられます。
問題の認識と解決への第一歩になると思いますので、まず記事1~3をぜひお読み下さい。

もし関心を持たれたら、下記書籍を一読してみて下さい。

記事も書籍も、すごく考えさせられます。


記事1

「家庭=安らぎの場所」は本当なのか?
“フツーの人”も他人事ではない家庭崩壊の余波 」
 


記事2

「娘と話したいのに話せない――」
“団欒のない家族”の悲しき実態


記事3

「職場の人気者ほど実は重症?
フツーの人に蔓延する“仮面引きこもり”の正体」
 



書籍

「仮面ひきこもり」、服部雄一、角川書店  

これから書いていくことは、2013.10.13付けの下記ブログが大前提です。まだ読んで頂いていない方はこちらを読んで頂いてから下記に読み進んでください。宜しくお願いします。

まず薬から離れること=ウツ完治への第一歩・・・まだ完治していないが、今言えること【改訂版】



昨年夏頃に精神科処方の抗うつ薬などを断薬してから気付いたことですが、テレビを見ると非常に体調が悪くなり、疲れるようになりました。服薬していた頃は、多分薬の副作用でボーッとさせられていたから気付かなかったのだと思いますが、特に眼の疲れからきて、首の辺りが凝ることも最近分かりました。元々子供の頃からTVっ子だったので、社会人になっても朝起床するとテレビをつける、帰宅するとテレビをつける、休日昼間に何も予定がないとテレビをつける、それも夜寝るまでテレビをつけている生活を無意識に続けていたことに最近気付きました。テレビ中心の生活を送っていました。テレビ中毒又はテレビ依存です。こうなったのもはやり家庭環境、特に両親との関係に原因があると思っていました。


そのためインナーチャイルドの問題があるのだろうと思いましたが、最近インナーチャイルドヒーリングを受けた直後の数時間は効果が効いていましたが、その日のうちにヒーリングを録音していたものを聴き返した途端に体調が悪化し始めました。この程度のことで体調悪化に逆戻りするなら、これじゃあ効き目は無いな、ダメだなと思いました。


昨年後半にBUT短縮型ドライアイと診断を受けて、ドライアイ用の点眼薬であるジクアスの次はムコスタで、ヒアルロン酸ナトリウムもそれらに併用して処方された点眼薬ですが、ドライアイは改善せず、眼の疲れがひどくなったので、最近になって眼精疲労を疑いました。というのも眼精疲労が改善したらウツ症状を治った人がいるということがネットにあったからです。

眼精疲労外来のある眼科に行くと、隠れ斜視(=多分「斜位」のこと。両眼視で直視した時に一眼が他の方向を向き外見上眼位のずれが認められる場合を「斜視」といい、一方、物を注視しようとすると動眼筋の働きで眼が正しい位置(注視方向)を取れるが、片眼を覆った時など眼位がずれる場合を「斜位」という。であることが初めて判明し、それで両目が無理に焦点を合わそうとしていたので、眼(の筋肉)が疲れて、首の辺りが凝って、自律神経が乱れて、ホルモンバランスが崩れて(男性更年期障害(LOH症候群))、うつ状態となったのかなと思われます。斜位にも内斜位、外斜位、上斜位、下斜位など色々な種類があるようですが、私の場合は昔のテリー伊藤さんのように明らかな斜視ではなく、一見見た目で斜視だと分からない、隠れ斜視の外斜位です。斜位の中でも外斜位が圧倒的に多いそうです。近年、長時間のパソコン作業、特にスマホで近くの小さな文字を集中したりして見ることが隠れ斜視の人には非常に辛く、苦しいようです。

でも思い返すと、目の疲れは十数年前からあり、この頃に目が疲れ過ぎてコンタクトレンズからメガネに変更しましたが、その後も目が疲れて仕方が無く、その時に作ったメガネのレンズが合わない感じがして、眼鏡屋に何度も相談に行っていた記憶があります。

そこで今回は目の緊張を緩和したり、麻痺する何種類の目薬の処方に加えてメガネの処方せんをもらい、新しいメガネを作りに眼鏡屋に行きました。

メガネの処方せんによると、私の場合ですが更に遠近両用の仕様が必要だそうです。遠近両用のメガネなんて人生初です。でも医師によると、35歳ぐらいから老眼などにより遠近両用が必要な人がいるみたいです。

眼鏡屋で注文したメガネが完成するまでの応急処置として、医師に試されたのが、片目を眼帯で見えないようにすると隠れ斜視が楽になるのです。遠くのものや空などの景色を見る時は無理に両目の焦点を合わせないでボーっと見るので目が疲れませんが、近くのものを見る時、例えばテレビを見る時、立って人と話したり、レストランなどでテーブルを挟んで人と話す時などは目が疲れます。だから人と話す時にずっと相手の目を見ていると疲れるので、私の場合きっと人よりも時々視線を外します。これは私の心理的なもののせいかなと思っていましたが、斜視で焦点を合わせるのが疲れることが原因だとこのように納得できる説明ができます。また本を読んだりする距離の時は、隠れ斜視の人は片目は見ているが、もう片方の目は自動的に見ていないのだそうです。だから目が疲れないと医師に言われました。確かに自分の部屋にいるとテレビばかり見ていたからテレビまでの距離は見ていて疲れるけど、外出すると気持ちが楽になるのでこれも説明が付きます。

ですから、逆に隠れ斜視を疑う人がこの眼帯を使う方法を行ってみて目や後頭部、身体などが楽になれば、斜視が体調不良の原因の一つと考えられて、それから眼科、単なる眼科ではなく眼精疲労外来がある眼科に行くこともできると思いました。今までいくつかの眼科に行ったことがありますが、眼精疲労外来がある眼科の通院自体初めてで、そこでの機械検査は今までに経験したことがないものが多く、非常に精密に検査してくれていると思い驚きました。


またこの段階で気付いたことですが、頚性神経筋症候群(首こり病)について、私はずっと首が凝っていると思っていましたが、実は後頭部に違和感があることが最近やっと気付きました、今更ですが。

これも抗うつ薬など精神科の処方する薬を断薬していなければ気付けないことでした。

後頭部の違和感について調べてみると緊張型頭痛などがヒットしますが、これの原因も私の場合ですが今回気付いた隠れ斜視であって、更にこの非定型(新型・現代型)うつ病の原因でもあれば助かります。


あとはメガネの完成待ちで、数週間着けてみて様子見が必要となります。


※ 上記については私個人の場合であって、皆様の非定型(新型・現代型)うつ病の原因は別にある可能性がありますので、あくまで皆様の参考になればと思い記載しているだけです。ご了承ください。

これから書いていくことは、2013.10.13付けの下記ブログが大前提です。まだ読んで頂いていない方はこちらを読んで頂いてから下記に読み進んでください。宜しくお願いします。

まず薬から離れること=ウツ完治への第一歩・・・まだ完治していないが、今言えること【改訂版】



私見ですが、頚性神経筋症候群(首こり病)について、少し前から疑問に思っていたのですが、とある専門病院の四国にある病院に入院して仮に首の凝りがその時治ったとしても、その症状が発症する原因そのものを解決しないと、その後再発してまた首が凝り、ウツ症状に逆戻りするのではないかということです。よってこれも根本治療ではなく、対症療法ではないかと思えるのです。しかしながら、体調不良の原因は人それぞれだと考えているので一概には言えないですが、その可能性は否定できないのではないかと思っています。


ところで、私のインナーチャイルドですが、過去の嫌な出来事を探してその時の出来事の捕らえ方を変化させる手法を行っていますが、残念ながらまだ見つかっていません。これは私のインナーチャイルドが、もしかして思い出したくないくらい辛いもので潜在意識の奥底に深く眠らせて蓋をしているような気がして、自分では探せ出せない感じがします。


非定型(新型・現代型)うつ病?によるウツ症状に加えて、眼、首、肩、肩甲骨、腰、ふくらはぎ、足裏の疲れや凝りなどがあり、眼はBUT短縮型ドライアイで、腰は数ヶ月前頃から初の腰痛となりましたが、これらの症状は、インナーチャイルドによって心身が緊張状態に常にあることから生じたものと思っていました。これはインナーチャイルドによって喜びなどの好ましい感情も感じづらくなっているので生きている実感がないことにも関係していると思います。

ご無沙汰してます。

まだ治った訳ではありませんが、ブログを書くことで日記として自分を見直し、できれば読んで頂いている方のヒントになればと思ったので、4ヶ月振りにブログ再開しようと思います。


これから書いていくことは、2013.10.13付けの下記ブログが大前提です。まだ読んで頂いていない方はこちらを読んで頂いてから下記に読み進んでください。宜しくお願いします。

まず薬から離れること=ウツ完治への第一歩・・・まだ完治していないが、今言えること【改訂版】




んー~ー、どっからお伝えすればいいのか分からないですね、この4ヶ月は長かったからですから。時系列にきちんと書こうと思うと書けない性質なので思い出せたり、お伝えしたいことを書きます。ご了承ください。



まず、カウンセラーに出会えたこと。

精神科などに通院せず、当然薬も服用せずにある精神疾患を自分で治した方で、ある武道の稽古経験がないにもかかわらず、その武道の理念や原理をカウンセリングに応用している方です。

以前受けたNLPセラピーについては数回受けたあとにもう二度と再発しないと思うくらい体調回復しましたが、2年後に再発しました。

この時のNLPセラピーは、解決すべき問題が発生したとき、その問題の過去に発生した「原因」を探る(問題志向型アプローチ)のではなく、問題の解決した未来の姿をイメージし、それに近づく解決方法を共に検討し行動していくという問題解決手法で、解決志向アプローチというものでした。これはNLPセラピーでは一般的です。

今回出会ったカウンセラーは、その反対で、その問題の過去に発生した「原因」を探る問題志向型アプローチという手法でした。ご本人もこの手法である精神疾患を自分で治したようです。でも手法はNLPとコーチングなどです。



今回のカウンセリングを受けている中で、以前の一般的なNLPセラピーを受けたあとに、再発しない人と私みたいに再発する人が知り合いにもそれぞれいることに気付き、その再発の一因が徐々に分かってきました。



その原因の一つとしては・・・言動規範が変化しておらず言動範囲などが変わっていないこと、要は生活の基盤となる考え方や生活スタイルがうつ病になる前と治った後で根本的に変わっていないこと。つまり、治った後もまたうつ病になりやすい言動を行っていることではないかということです。例えば職場や仕事自体を変えることは出来なくても、自分で自由に変化できるところで、趣味が変わっていない、増えていないとか、仕事が終わったらまっすぐ家に帰るのが変わっていないとか、休日に楽しんで遊ばないとか、要はプライベートな時間を自分の満足いくように有意義に過ごしていない気がします。


その言動を変化できない原因の一つとしては・・・引きこもりをしている場合、例えば嫌なこと、寂しいこと、辛いと感じたことなどが過去にあったけど、自分にとってトラウマになっているほどとは自分でも気付いていなかった過去の出来事が実はトラウマだったりして・・・というのも思い出したくない出来事だから心の奥底に眠らせてしまって蓋をしていたりするから。そのせいで何故か自動的に他人が怖くなってしまったから仕方なく引きこもっているのであって、本当は引きこもりたくない自分がいる・・・とか。

これってインナーチャイルド って呼ばれています。子供の頃などにある出来事で感じた未完了の感情です。



例えば、インナーチャイルドを抑圧するために必要なエネルギーを浪費するので、特に何もしていなくても疲れやすいことから、過眠や過食をしてしまうのかなと思います。これって非定型(新型・現代型)うつ病の症状と似てますね。そういえば、あなたは昔からよく寝る子だったと、母親から最近聞きました。


またこのようなインナーチャイルドを解消していない人は、一度しかないこの自分の人生を自分が好きなように、やりたいように、楽しく、面白く、充実して、満足して生きているか?と問われた場合、答えに窮するようです。

また、良かれと思っての心 童話の「アリとキリギリス」の日本人の特性である「勤勉、協調性、忠誠心」とかも多少はインナーチャイルドに関係している感じがします。


つまり自分の感情と素直に向き合うには、「ボーっとさせる効果があったり、逆に苦しい副作用が様々ある薬」の服用を止めた方が良いのではないかということです。

そうすると、苦しかった薬の副作用が無くなり、自分の本当の身体の辛い感覚と向き合えることで、自分の今の状態を改善したいと思えるようになり、自分が改善するために行動したいと思えるようになりました。

今思うと、服薬している間のあの苦しい感覚は、薬の副作用からきているのか、それとも自分の本当の身体の辛い症状からきているのか?全く判別できませんでした!


私の知り合いは双極性障害で1日に20錠も服用していたため、今度の東京オリンピック(6年後の2010年)まで服薬を完全に止められるといいですねと昨年秋に主治医から言われていたそうですが、知り合い本人が主治医にお願いして減薬を進めて、先月もう断薬したそうです、正直驚きましたが。途中、減薬が辛いという話を知り合いから聞いていましたが、断薬したら身体が楽になったと言っていました。



そこでインナーチャイルドについて分かりやすい本を下記のとおりご紹介します。ページ数も少なく物語になっていてとても読みやすいと思いました。一度読んでからまた何度も読み直すと、その度に新たな発見があると思います。



「光と影の法則」心屋仁之助、経済界

ブログを純粋に更新せずに、このブログを改訂してみました。改訂箇所は【】。


今までここにウツ症状の色々な原因を探ってはウツ症状が一時的に改善したなどと書いてきましたが、【実際完治した訳でもなく】そのはっきりした原因もまだつかめずにいます。その経過中でこのようなブログに私見を書いて皆様にご迷惑になってはいけないのではないかと思ってきました。というのも人によってウツになった原因とその根本治療法は様々ではないかと思えてきたからです。

しかしながら、この過程の中でお伝えして最も良かったことは、抗うつ薬を断薬できたことです。男性更年期障害(LOH症候群)と泌尿器科で診断され、ドグマチールが男性ホルモンの分泌を疎外しているから断薬するように指示があって、精神科医に話したらデパスもその可能性があるから断薬しようということになったことから、私から精神科医(心療内科も含む。以下同じ。)についでにサインバルタも断薬したいと申し入れました。ここまでくるともう薬はウツという症状を対症療法で抑えているだけでウツ症状を治す根本治療になっていないと思えたからです。そして今まで体調が悪かったのは薬の副作用だったと思えてきたのもあるからです。


薬で簡単にウツが本当に治るんだったらこんなに十数年も完治もせずにウツに苦しんできてないわっ!!!「ウツは薬では治らない」を自分の心身を実験台にして体験してきました。】


【現在、2ヶ月前に断薬してみて、昼夜問わずに寝るという過眠が少なくなり昼間に外出して活動しようという気力が出てきた気がします。ですから、最近は以前と違ってただ家で寝て食っての繰り返しでなく、このウツを治そうという気力が出てきて、病院や民間療法に積極的に通うようになったのだと思います。また夏は暑いから冷たい麦茶など飲んでいましたが、白湯が体に良いと聞いて日常的に飲むようになってから、過食がなくなって体重も減ってきました。ウツ症状は湯船に浸かったり温かい飲み物を飲んだりと身体を外と中から温めると一時的に和らぎます。】

抗うつ薬に限らず薬というものは麻薬のような害があり依存性の高いものだったと分かります。もしかしたらサインバルタ、ドグマチール、デパスなどの薬の名称検索でこのブログにたどり着いた方もいらっしゃると思いますが、妄信して服用しているその薬を少しずつ減薬して、最終的には断薬されることをお勧めします。身体が抗うつ薬に依存して慣れてきているため、減薬、断薬はそれなりに辛いものが途中であると思いますが、一定期間が過ぎると今度は逆に薬を飲まないことに身体が慣れてきて身体が楽になります。【今まで薬を服用してきて自分自身が楽になると思っていた偽の感覚を感じてきたのだから、減薬中、断薬の禁断症状は避けて通れない道だと思った方が良いです。しかしながらこの辛さを乗り越えれば身体が本当に楽になるはずです。そうすると日々の体調不良が薬の副作用のせいだったのかウツ症状のせいなのか分かってきます。】

ただ私の場合は長年抗うつ薬に蝕まれてきたので、本来の健康な体に戻るには相当な年月がかかるか、もう完治はないのかもしれないのかなとも考えています。ですが完治はなくともウツ症状、体調不良を最小限に抑えられる方法を探って考えていきたいと思っています。


結局、この十数年、精神科に通院、服薬してきて現在思うのは、精神科医が製薬会社と結託して患者を薬漬けにしてうつ病という病気を作り、体調を更に悪化させていることに患者だけでなく精神科医も気づいていないということに気付けた事です。皆さんの現在の体調不良の大きな原因の一つは服薬のせいです。だからまず断薬する決断をする勇気を持つことです。


服薬中の身で完治する方法はありません!!!


2ちゃんねるやmixiなどの抗うつ薬の掲示板やコミュニティで皆さん意見を出し合って薬を飲むこと前提で何とか身体を治そうとしていますが、服薬していて体調が良くならないのは当たり前です。脳内物質のセロトニンが不足しているからウツになっているというのは現代医学で未だ仮説であって【科学的に原因が解明されていないのに、精神科医によって抗うつ薬を飲まされているのです。非科学的な仮説によって投薬されているのです、あなたも・・・。】ウツだから抗うつ薬を飲むと治るというのには何の根拠もないのです。

数年前、イライラして部屋の壁を叩いて穴を開けたことがあります。これも抗うつ薬の副作用だったようです。以前は体調が悪い時に自殺願望がありましたが、これも薬の副作用です。


上記のような話は下記の本にも詳細に書かれています。最近発売されたばかりの新書です。このような本がどんどん世に出てきていることから、慶應義塾大学の近藤誠先生の薬害の考えが大きくなってきている証の一つだと感じています。


下記の本は・・・何の疑いもなく精神科に通院中して服薬すればきっと治ると妄信している方・・・には是非とも読んで頂きたい本です。


「うつに非ず うつ病の真実と精神医療の罪」野田正彰、講談社

神経症性障害、適応障害などからはじまって、非定型(新型・現代型)、男性更年期障害(LOH症候群)、頚性神経筋症候群(首こり病)・・・と、ウツ症状の原因を探ってきましたが
ドライアイが原因
ではないかと・・・
ドライアイは涙が少ないことだけが原因でなく色んな種類がある
ようなので、ドライアイ専門外来がある眼科でないとちゃんとした診断、治療がしてもらえないみたいです。実は先日、近所の東大医学部卒の医師がいる眼科に行ってきましたが、ドライアイではないと言われて、変な目薬をもらって2週間様子見ましょうと言われました・・・正直こっちはそんな悠長なこと言ってる余裕ないんですけどね。眼の疲れや痛みをこれほど訴えても受け止めてもらえないならダメだ・・・もうこの時、これは誤診だなと思いました。ただ、
その時に「瞬きが少ない」と言われたのが気になって、瞬きを意識的に多くしたら眼の疲れ、首凝り、ウツ症状などが軽減しました。
でもって先日、ドライアイ専門外来がある眼科に行ってきました。
BUT短縮型ドライアイだと診断されました。
きっとPCをしている時などに瞬きをあまりしなくなったことから、涙の質が悪くなり眼を乾燥させてしまい、眼の疲れ、痛みを生じさせていたようです。そして、頭痛、吐き気、首、肩、肩甲骨、腰、ふくらはぎ、足裏の疲れ、痛みや凝りといった身体症状、さらにイライラ、不安感、抑うつ状態が出現していたようです。
これがもし世の中に増えているウツ症状の本当の原因だとしたら、非定型(新型・現代型)うつ病と診断される患者が増えているのが分かる気がします。
パソコンを使う人に多いドライアイには特徴があるようです。

ドライアイというと、涙が少ないというイメージがありますね。しかし実際には、パソコンを使っている人は涙の量は減らず、目の表面に乾燥による傷も少ないのです。ではどんな特徴なのかというと、「涙の質」が悪くなるのです。

まばたきをして目を開けると、目の表面には涙の層が広がりますが、ある程度の時間が経つとその層が壊れ、乾いたスポットができます。目を開けてからこのスポットができるまでの時間を「Tear break-up time」、略してBUT(ビーユーティー)と呼んでいます。

このBUTが短いタイプのドライアイがパソコンユーザーに多いドライアイなのです。パッと見は、目の表面に傷もなく正常に見えてしまうことから、ドライアイにあまり興味のない眼科医には見逃されていることも少なくありません。しかし、非常に自覚症状が強いため患者さんは悩みます。正しい診断と治療を求めて眼科を転々としたあげく、目の異常はないからと心療内科受診を勧められることもあるようです。

 簡単に自分でできる診断法は、目を何秒開けていられるか、というものです。10秒開けていられなければ、このBUT短縮型ドライアイである可能性があります。ほかにもドライアイかどうかを自分でチェックする参考サイトがありますので、興味があったらご覧になってはいかがでしょうか(参天製薬のドライアイチェックページ 大塚製薬のドライアイチェックページ )。

病院では眼科の処方でしか出せないジクアスという目薬をもらってきました。もしこれが効かなければ次はムコスタという目薬にすると言われました。これでももし効かなければ、眼の涙の出口を涙点プラグで塞ぐそうです。

あと、メガネの処方箋を作ってもらいました。すごい丁寧に時間をかけて処方箋を作ってくれました。こんなに丁寧に処方箋を作ってもらったの初めてかも。因みに、通常生活用とパソコン作業用のものです。やっぱり眼鏡屋でしてもらった検査結果とはまったく異なり、納得できました。さすがドライアイ専門外来だと思いました。