脳疲労が限界を超えて、故障してしまったら、ビョ~キになる。


割と他者に対してぶつけられる人はならない。自己に向けて、責任追及、疑問を発するタイプがなるビョ~キ。

自分の意志を超えて、脳が稼動してしまう病気。



無意識下で、感じていた理不尽は脳内ではしっかりと演算されていたらしいです。
第3者である友人に指摘してもらって、自分が理不尽さに混乱してしまっていたことに納得。


セロトニン、モノアミン、ドーパミン、その他もろもろ脳内ホルモン、伝達物質が上手く行ってないと、幸福感、安心感が感じられなくなり、海馬が暴走して恐怖と不安だけが演算されます。


(多分おさるは脳下垂体が傷んでいると思われます。血糖値のコントロールも同じ所でなされているので、超・低血糖になったりするのでしょう。)


でも、それは体験しないとわからないこと。
解ってもらおうとする方が無理。なってみてビックリなんですから。
理性でコントロールできない、感情的思考とでも言うのでしょうか。
物理レベルの問題なのです。


全てがカン違いだというのなら、自己憐憫だというのなら、先立ってしまった私の友人はどうなってしまうの。


「誰だって辛いんだから、がんばってください」
愛する者、守るべき物がある人のいう言葉。
自分自身を守る気力すらないのに、頑張るなんて出来ないときがある。
ちゃんと死ねば証明できるのだろうか?いつでも準備は出来ている。


そんなことを考え始めるとドツボにハマるので、考えないっと。


この状態から立ち直る過程を経る事を体験するためにおさるは生まれてきた。そのために天使を作る。
正気の時はそう考えられるんだけどね(笑)。