結局、「必ずきてくださいね。」の一言に負けた、A型おとめ座、真面目仙人です。
映画『Seven Pounds(七つの贈り物)』を観てまいりました。
場所は豊洲、ららぽーと内、ユニバーサルシアター。
その奥の10番目のホール。こんなでっかいのが10個もあるのか??
埋立地って土地が広いんだなぁ。
先ずはビックリしたのがそのセキュリティ。
携帯は取り上げられ、金属探知機のボディチェックが入り、更には、「上映中は赤外線スコープで監視してますので、動画撮影を見つけたらデータの回収およびご退場願います」の放送。
思わず、2つとなりの女性がおさるの隣の人に「試写会ってこんなにセキュリティが厳しいもんですか?この前言ったプレミア試写会はこんなじゃなかったのに」
理由は後からわかりました。
この映画は結末をもらされちゃったら、絶対困るのです。
『シックスセンス』みたいなもので…。
タイトルと、説明文からは感動モノを期待していたおさる仙人、確かに感動モノなのですが、ミステリーであり、しかもかなりショッキングな内容。
模倣する人が出たらどうするんだろう?(おさるも出来るならやりたい(^^ゞ)
携帯を運転中に使うのはやめましょうの警告?
とにかく、帰りにはフラフラでした。
明日のクロッキー会に差し障らないように、よく休みます。