さて、先日からおさるが萌えて…じゃなかった燃えて作っていた小作品です。

ある方へのお誕生日の贈り物に、と言うことで作りましたが、その方はおさるにとって雲上人ですので、お恥ずかしい限りです。

で、ドールでもなく、ギリギリ天使…なんですね。

しかも、少年です。


で、ブロンズ粘土で作ったトルソ(胸像)だったのです。


んでわ、ごらんくださりませ。












よく見ると、お顔とか違います(笑)。

なにせ、油土で1体、ラドールで1体、プルミエで1体、ブロンズ粘土で2体、信楽の粘土で1体、こんなに同じ作品を別々にそれぞれ彫塑したのは初めてです(笑)。


で、一番きりっとしたのを楕円形の箱(おさるがバラの花柄の包装紙を貼って、上薬を塗ってあるスペシャルボックス(笑))にこげ茶のラフィア(ワラみたいな物)をつめて、そこに入れました。


満足です。あ、この画像はおふんどししてますね(笑)。アートだからホントはいいと思うんだけど、乙女の恥じらいを表現してみました(爆)。


そして、幸せなことに、男性の体格について、まだまだ把握し切れていないおさるに、いろいろご指南いただくことが出来ました。

ちょっと見せて、って、その場にいた人間離れした素晴らしいスタイルの方をモデルに、ぺたぺたさわらせてもらってまで、なんですよ。

素晴らしい体格の方、今朝目覚めてから急いでイメージを描きとめましたが、とてもじゃないけれど、描ききれませんでした。

でも、一応、こんな方です。



全体としてシャープなラインの体つきと、お顔立ちなのに、優しい感じがにじみ出てる素敵な方でした。

出来ればペン画でかきたいかんじですね。

オマケ画像









以上、今回の久しぶりの新作でした。(この後、まだ続けて全身を作りたいと思ってます。