今日は胴体トレーニングに出てきたおさる仙人です。でも、来月から、マスター会員からレギュラー会員に落としてしまうので、今月でとりあえず、お休みに入ります。
何故そうしたかと言うと、まぁ、経済的合理性もあるのですが、理論というものについて、思うところがあったからです。
おさる仙人の世界観では、一つの道に絶対の真理の全てが収まっていると言うことはあり得ない、と思うのです。
それぞれの道に、色々な真理のカケラがちりばめられていて、それを、各々の人が自分の考えに従って取捨選択して拾い集めて、自分なりの道を築いていくものだと思うのです。
んで、端的に言うと、胴体トレーニングと、整体の重心の位置に関して、相容れない所が出てきてしまったんですね。で、今はおさるちゃんは、ラファエルさんに従います(笑)。
でも、骨盤コロコロは続けます。なぜなら、腰椎のズレが確実にしかも簡単に、調整できちゃうからです。6年もやってれば、自分に合ったところをチョイスすることくらい出来ないとイカンですよね。
で、先生にお休みすることと、その理由を肩と股関節が故障しているので、と告げると、「どうやって治すつもりなの?」と暗に整体に反対されました。いわゆる普通の押したり引いたり(笑)だったら、おさるもやらないですが、筋バランスそのものを調整してしまおうと言う、この接骨院の理論に賛成なので、「歩いて治します」と答えておきました。
ウソはついてません。
どうズレているかを、逐次チェックしてもらい、鍛える必要のある部分をピンポイントで鍛える体操を教えてもらい、平行してその部分を使う練習を兼ねて、ひたすら歩くことで、根本的に理想のバランスに持っていくといものなんです。
で、これは調整であり、治療であります。
胴体トレーニングは先生もご自分でおっしゃってますが、「治療ではない」のです。
これ、ちょっと言い訳なのね。動きに関しての理論は非常に面白くていいのですが、人体の仕組みに関しての理論にところどころ破綻があるのは気が付いていましたから。
でも、それは、出自が武道であり、医学からではないからです。動くことの専門家なのです。
でも、いいところを寄せ集めて、おさるの道を作るわけだから別にいいわけですね。
現に、脳と運動機能がかなり結びつき、身体感覚がもの凄く鍛えられました。
だから、カラダの調整が出来たら、また戻れば良いかな、なんて思ってます。
・・・、でも一番の理由は、おさるの直感です。道が二つに分かれていたときは明るく光って見える方を選びなさいという、「聖なる預言」のシンクロニシティの法則に従ってるだけともいえるんですが(笑)。
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なにしろ、すんごい光を放ってる人(本人に自覚なし(笑))を見ちゃったもんですから(笑)。通常女性が殆どなんですけどね。
おさるのお友だちは、年齢がバラバラだけど、みんな白く光ってるように見える人、と言う共通点があります。
…、そういえば最近、ライトワーカーと言う言葉を聞かなくなりましたねぇ。
アセンションとか、みんなどうしているのかな・・・?