朝起きたら、タマちゃんは、葉っぱの上で、カエラナイデちゃんからカエラナイコちゃんになってしまってました。

ショックでしたが、うにたんが無事だったのが救いです。というか、そんなおさるの姿を、眠っていたのに、わざわざ顔を上げて見てくれた、やさしいうにたん、なぐさめられました。

気が付くとまた、枕元で数珠球が割れていました。


この所夢見が悪いです。滝にでも打たれたい気分。なんて、それは辛いから、海の水に頭まで浸かりたいな。

母者は、ワイハ~でも、日焼けに弱いので海には行ってないだろうと思いますね。


おさるリウムは静かになってしまいました。でも赤ちゃんたちが沢山います。


でも、3タマちゃんズの存在は大きかったです。

ホンの気まぐれで、カエルになったらお池に返すつもりで、たにたんのオマケみたいだったのに、いつの間にか、おさるを限りなく楽しませ、素晴らしい愛と時間を与えてくれました。


また、タマちゃんの残留思念のようなものとお話しました。

やっぱり楽しかったって。ママが大好きだったって。ママが帰ってきて電気がつくのを待ってたって。

思い込みでも良いから、そうであって欲しいな、と思います。


結局、ただ生きながらえることが生きることではなく、楽しかったり、愛したり、その内容・経験そのものが生きると言うことの意味だとしたら、おさるはなんと素晴らしい時間と愛と経験を受け取ったことでしょう。たまちゃんは、お池でただのカエルになって、何も知らずに生きるより、ずっとよかったよ、って言ってくれました。


チュウタマは一番長くおたまちゃんでいてくれて、万全の準備をして、成長を楽しみに待たせてくれて、結果的には、変態に失敗して、天国に行ってしまいましたが、親孝行してくれました。

他のタマちゃんたちもそれぞれに、同様です。


ザリガニちゃんは、お池に連れ帰ってあげようと思います。意志の疎通が図れそうに無いから。もう、死は見たくないから。


たにたんは、これまでどおり、一緒に暮らします。おさるリウム、しばしの静けさを味わいます。