いつも、感情過多でイマジネーションの世界に生きているおさる仙人です。
今日も不思議なことがあったので、物語だと思って読んでください。
深夜の02:30ごろ、おさるは夢を見て目を覚ましました。
その夢というのは、おさるが眠ろうと思ってベッドに入ります。すると、パピヨンと、何故か見たことのない白っぽいフレンチブルドッグ(この夢の頃はパピヨンとシーズーを飼っていました)が走ってきて、フレンチブルがもの凄く喜びながらベッドに飛び込んで、じゃれてきたのです。あんまり可愛くて抱きしめたら短いしっぽとお尻に手が触れて、「あれ、しめっているな。」と思った所で目が覚めました。
で、何故かずど~んと鬱状態に・・・。突然、ガンバのことを思い出して、涙が出てきてしまいました。寝る前に写真を沢山見たからかな、と考えながら、卵が孵らなかったらどうしよう、などと思っていました。
電気をつけると、ボロボロ泣いているおさる仙人を、うにぞう親方が呼んでいます。水槽の正面を水面に向かって登っていくのです。それで、おさるは上から覗き込みました。親方は水面から顔を出して、おさるをじぃ~っと見ています。
ずっと長いことそうしていてくれて、慰めてくれました。
隣のジャムビンではのんびりビンちゃんが呼んでいます。もう殆ど孵化している、ゼリー状の卵の塊の、もう卵が無いと思われる端っこに、顔を押し込んで持ち上げています。よくみると、もう無いと思った所に、まだ、孵化には早い段階の卵がいくつも入っていました。まるで、細胞分裂には、時間差のあるものがあるから、もう少し様子を見ようと言ってくれているようでした。
可愛くて、いとおしくて、ありがたくて、泣きました。
それで、後で考えて気が付きました。
あの夢のフレンチブルは、ガンバだったんでしょう。ガンバが小さなたにたんではなく、ホントのフレンチブルだったならあんな風に飛びついてくれたと思います。それに、おさるもあんな風に抱きしめたかったのです。
願望なのか、夢で会いに来てくれたのかわかりませんが、切なくなってしまいました。
-----------------------
蛇足:
で、今日は超・低電圧で、更には事務上の気がかりなことなどもあって、スーパー・LOWテンションでした(T_T)。
それでも頑張って、おさるリウムを持って作業場へ行き、久しぶりに、ピアノの上におさるリウムを置いて弾いてみました。ひ、弾けなくなってる(>_<)。それから、何とか頑張って、一体だけジョイントをして、整体へ。
骨盤のズレというか、仙骨と尾骨のゆがみと、股関節のゆるみ、に加えて、左肩が痛くて上がらなくなってました…(T_T)。もうズタボロ。
「四十肩みたいなもんですね♪」
し、四十肩~~~~~っ!!!!??
な・なんですとぉ~っ!?
ただでさえ、今の年齢にしょぼくれている所へなんつぅこといわはるですかっ(笑)。
まだ、まだちょっと、てか、わりと間があると思うんですが?え?、ない?
おさる、悲しい時ほど陽気になります(笑)。これ、ビョ~キの一種です。危険信号です。
あぁ、どうぞ、ストンと落としてやってください。んで、蘇生させないまま、放置してやってください(T_T)。
うが~っ!・・・、一番の禁止事項、「泳いで」やったぜ。んで、体操して〆といた。
あぁ、こんなこと書いても、意味不明に違いない。キングさんくらいかな、わかるのは。
・・・「捨て置いてくれ」。ベガと呼んでください。だから、通じないって。
壊れているおさる仙人でした~。