おさる仙人でごじゃいますおさる

真面目なことを書いてしまいますじぃ~



人にはそれぞれ小宇宙があって、その真ん中に自分がいて、そこから一生懸命いろんなことを見たり感じたりしているつもりなのですが・・・。


自分の心臓の音は聞こえないことに気がつきました。


どうしたいのか、「自分だけの真実」をやっと見つけて認めてあげたはずなのに。


今、本当はどうしたいのか、どんな気持ちでいるのか?


感情が置いてきぼりになっていませんか?と問いかけられて・・・。



もうずっと長いこと、感情が激しいことは悪いことだと思って来ました。

んで、思考力を使って、抑制してきたんですね。


あるいは、酷く感情を乱される辛い状態を、長期にわたって耐えてこなくてはならず、正常な精神状態を保つために感情にフタをしてしまわなくてはならなかったのです。


そこで体験してしまったのが「ゼロ状態」、とでもいいましょうか…。

無感情、無感動、感情の鈍磨。それはエネルギーの「ゼロ状態」でもあります。

でも、極度の哀しみや、苦しみ、恐怖に耐えるためには、そうするしかなかったのです。

あの時は、本当はいっそ鼓動を止めてしまいたかったのです。


さて、今、自分の感情に耳を澄まします。

心臓の音が聞こえません。


思考が作り上げた理想は解りますが、感情が訴えてくる願いは・・・?

心臓は鼓動を打っているはずのに、それは抑圧されすぎて、あまりにも小さな鼓動になりすぎました。

血液は流れは弱く少なく、エネルギーもなくなってしまいました。


感情はエネルギー。

弱った鼓動は何を訴えているのでしょうか?

解らなくて、混乱してしまっています。