先日実家に帰った時、久しぶりに友だち3人と会うことができた
それぞれ子どもがいるから、一人の友だちのうちにお邪魔しておしゃべり。
子どもたちは「マルモリ」を歌いながら、おおはしゃぎ。
9か月の子もほふく前進で追いかけてた。
友だち3人は・・・
Aちゃんは、娘が小学生になるのを機に仕事を始めようと資格を取得。
その資格を活かした職場が見つかりそうな感じだった。
Bちゃんは、子どもができたのを機に仕事を辞め、専業主婦として子育てしてた。
でも息子(もうすぐ4歳)には同年代の子たちと接することが必要と考えて、
4月から幼稚園に入園させ、5月に仕事が決まりフルタイムで働いてる。
Cちゃんは、1年の育児休暇は長いと思っていたけど、実際にはあっという間で、
まだ息子一緒にいたいと言っていた。
でも戻らざる得ないので、現在よさそうな保育園を探し中。
Cちゃんの育休が終わる話から、子離れの時期はいつがいいのかという話題に。
みんな、できれば3歳くらいまでは預けずに育てた方がいいのではという意見。
Aちゃん、Bちゃんは専業主婦だったから、
3歳まで家で一緒に過ごして、年少から幼稚園へ。
Cちゃんは、育児休暇という枠があるため1年で預けることになる。
Bちゃんは、息子くんの性格からすると、年少少(3歳になる年)から預ければ良かったと言っていた。
年少少から入った子たちはすでに仲間意識ができていて、未だに馴染めないらしい。
家では元気いっぱい。私たちには楽しそうにダンスを披露してくれたけど、
幼稚園の話になると話をそらす。
でもちょっとお姉ちゃんのAちゃんの娘とは楽しく過ごしていて、帰るときはもっと遊びたいと泣いてた。
対等な関係がまだ受け入れられないのかな。
そんな話をしている時、子離れできないママの話を聞いた。
その人は、今年1年生と3歳の子どもがいるらしい。
今の成長を自分で見届けたいという理由から、
二人ともどこにも預けずに一人でみてる。
でも家には、おまけでついてくるような小さなおもちゃが数個で、絵本もほぼなし。
二人ともオムツが取れていない。
子どものためにも、幼稚園などに通わせた方がいいのではとアドバイスしても
「この時期は今しかない」と聞く耳をもたないご様子。
はたしてこれを子育てしてると言えるのだろうか?
一歩間違えれば、ネグレクト(育児放棄)になりかねない。
親のエゴで、子どもの成長を妨げるのは、私は賛成できない。
このようなお母さんは、きっと日本中にいると思う。
自分のやり方が正しい、これでいいと意固地になってても
それが子どもにとって幸せなこととは限らない。
できれば周りの友だちの意見を聞いたり、ママサークルに足を運んで、
広い視野をもって子育てしてほしいな。
なかなか相談できないという人たちもいるだろう。
そんな人たちも気軽に参加できる場所が増えて、
みんなで子育てを楽しむ社会になってほしい。
いつかは、私もそれを支える仕事がしたい。