ピエロの嘆き

ピエロの嘆き

普段の何気ない事を僕なりの言葉で書いてます。

短編詩みたいな感じで、毎日のテーマを決めて書いていきます。

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イルミネーションがにじみながら映る
どうやら降り出したようだ
光の残像に瞳が喜ぶ
加減を知らない土砂降りになる前に
家に着かないとキツイ
 
洋服にどっと模様がつきだした
どうやら大粒なようだ
視界を遮り降り続く
希望むなしく情けのない降りに
気持ちが焦りだした
 
どうせいつもの通り雨
たいした事はないだろう
たかをくくったあの日に限って
予想外の激しさを感じる
 
止まない雨はないと誰かが言った
晴れの日ばかりは続かないと呟く
外套の灯りに照らされた
俺の影がはじけ飛ぶ
 
石つぶてのように視界を遮る
止む様子はもうなさそうだ
きらきら輝きながら
艶やかに煌く光のシャワーに
心を奪われていった
 
川のように坂道を流れていった
俺の愚かさのようだ
もう考えるのはやめにする
掴めないから夢なのだから
望みは薄くなりだした
 
いつもよりも激しさを増していく
逃げ道なんてどこにもない
ドブネズミみたいな俺
暮らしに似合っているのかも
 
止まない雨はないと誰かが言った
晴れの日ばかりは続かないと呟く
外套の灯りに照らされた
俺の影がはじけ飛ぶ

 

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お久しぶりです。

前作同様、以前のブログにUPしていたものです。

「ピエロの嘆き 『雨』」 👈原詩ページです。

 

また、UPしますねー♪

純粋さのかけらもない 醜く澱んでしまっている
優しさのかけらもない 欲望のままに腹黒く
どこに行ってもあてのない旅  
元にも戻れず漂っている  
  
埃まみれの毎日   払い除けても積もっていく
擦り減らしの毎日   醜く変形していく
どこに行くにもあてのない旅  
元の場所から動けてない  
  
汚れた心を洗い流してください  
煤けた心を洗い流してください  
あなたの救いの言葉で  
すべてを洗い流して  
幼子のような心にしてください  
  
真っ直ぐさのかけらもない 淫らに歪みまくっている
侵食する貪欲の塊     認めたくない事実

いつもと変わらない旅 
流転の中でただずんでいる 


疲れた生活の色に染まったままの心  
醜い大人たちのやり方を受け入れた心  
あなたの救いの言葉で  
すべてを壊して  
幼子のような心にしてください  
  
いきなり止まれる訳もなく  
流れに逆らうこともなく  
積み上げた偽りの日々の中で  
今日も醜く汚れていく  
  
汚れた心を洗い流してください  
煤けた心を洗い流してください  
疲れた生活の色に染まったままの心  
醜い大人たちのやり方を受け入れた心  
あなたの救いの言葉で  
すべてを壊して  
幼子のような心にしてください  

 

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久しぶりのupです。

以前にブログに挙げてたものを、書き直しました。

 

以前のブログ>>>「ピエロの嘆き 『雨』」 です。

タイトルは変更しました。

 

また、つらつらと書いていきますねー♪

またねー♪