遅れましたが前回のつづきです。
でもそのまえに・・・
車掌車が保存してあります。
保存状態は塗装が少しはげています。
線路があり、源じいの森駅の反対方向にある
トンネルは「第二石坂トンネル」というトンネル
で、このトンネルは九州最古のトンネルと
して登録有形文化財に指定されています。
ポスターがこれで、2011年度の赤村トロッコ
のポスターですが、3月13日以外の運行
予定日は正式に決まったものではありま
せんのでご注意ください。
跡の高千穂駅から天岩戸駅の間の鉄道公園
化を目指す「高千穂あまてらす鉄道」のポスター
で、休日にトロッコを上記の高千穂~天岩戸の
間で走らせているそうです。
宮崎県に旅行に出かけたりする人はぜひ遊びに
行ってみてはいかがでしょうか。
到着。ちなみに上に続く道をあがっていくと
赤村役場に出ます。
休止中の客車が二両留置(放置)されています。
ます。この区間では途中まで基本的に動力の
スイッチをいれません。
また帰りでは勾配のため赤駅にトロッコを止める
のが、かなり難易度が高いです。
写真の区間あたりから動力のスイッチをいれます。
分かれて、切り通し(?)を走ります。
実はこの区間は日光の当たり方によっては
かなり綺麗な写真をとれます。
されたものでその名残で今でも橋の欄干に
油須原線と書かれたプレートが取り付けて
あります。
手前には今年設置した踏切がありますが
実は遮断機は手動です。
また、踏み切り自体もトロッコが近づいた時に
鳴っているのではなく実は常に鳴りっぱなし
です。
トンネルの長さは178メートルで名称は
「本村トンネル」です。
照明が設置されています。
もうひとつのトンネルである野原越トンネルとの
距離は近いです。
ですがこの区間のちょっと手前で一時停止
します。
内田三連橋(うちだみつあんきょう)を紹介
するためであり、詳しいことは割愛しますが
このはしも登録文化財にしていされています。
ちなみにこの橋は建設されて115年ほど
経過していますが、いまだに現役の橋です。
野原越トンネルに入っていきます。
こちらのトンネルの長さは631メートルです。
またこっちのトンネルには照明が全く設置され
ておらず、コウモリが多数生息しています。
すみません撮影技術とトロッコのスピード
の関係でこんな写真しか撮れませんでした。
のほうが多くなります。(写真の点々がそれ)
なおトロッコはトンネルの出口まで行かず途中
で折り返します。というのはトンネル内に赤村と
隣町の大任町の境界線があるためです。
境界線近くで油須原線のいままでの経歴など
を紹介した後は、赤駅に折り返します。
なお今回の運転での乗客数は283名の方に
ご乗車いただきました。ありがとうございました
以降オマケ
関係するものがほとんど)を乗せて本村トンネ
ルまで回送していきます。
もう分かるとおもいますが、トロッコは運行日
以外本村トンネル内に留置されています。
制御版もどきです。
なぜ「もどき」かというと音を鳴らすだけの
機械だからです。
前述のように踏み切り自体は手動です。
します。(一部説明を省略しています)
今年も赤村トロッコ油須原線にご乗車いただ
き、ありがとうございました
2011年度にまた赤村トロッコであいましょう
なおブログをやめるというわけではありません。
運行再開までトランスフォーマーの簡単な
レビューでもしておきます。
以上オノマルーキウスでした。
























