いつも見ている風景は
規則通りの日々の中で、この生活がずっと続くと思ったりする。でも、そんな保証も、必要もない。ある日突然。どこかへ行ってしまいたくなる。そこには、今までの連続とは違う自分がいる。連続の中で想像できる自分じゃなくて自分で自分を創造する。新しい自分を。久しぶりのやんばるの海。お帰りって言ってくれてる気がする。本当の自分を取り戻しに帰って来たの?時間って時計のことじゃないんだよね。ぼ~っとしてるのだって楽しいんだ。海には何でもある。ほら、指輪だよ!波の音を聞きながら、本を読むのって、 ダンスしているみたいなんだ!木陰にかくれんぼする。みんなどこ?自分はどこ?ここにいたんだ!こっちにいたの?あれあれ、いたとおもったら???またまた、どこかへいっちゃった!人生の冒険家たちは、追いついたと思ったら、すぐ次へ動き始めてる。いつも見ている風景は、本当は一度きり。だから、起こることはすべて、楽しんでいきましょう。