こんにちは。自分を愛するちからであなたの可能性を拓く優希宙輝です。
新型肺炎流行やどんどん変わっていく社会情勢の中で
先が見えず、漠然と不安感を抱くことも多いと思います。
そんな中でも人生は続いていくし、
日々いろんな役目や仕事をこなしつつ、
自分自身と心地いい関係でいることはむずかしいかもしれません。
ある一定まではみんな同じような過ごし方、
小学校から進学していって、働き始めて・・・
年齢を重ねるごとにいろんな選択をすることになり、
気づいてみると
「あれ? 私だけ、みんなと違う境遇になっている」
「あんなに仲良かった○○ちゃんと全然違う人生を送っている」
と思ったり。
決まったレールをみんなと足並みを揃えて歩いていたのに
どこかで自分は違う方向に来てしまった、
自分だけ、ペースが遅い・・・
そんな気持ちになるかもしれません。
みんなと同じでないことは
ときどき不安要素にもなります。
先が見えないって、怖かったりしますよね。
心理学者のクランボルツは、
偶然の出来事の影響を軽視せず、
むしろ積極的に取り入れ、
よいキャリア形成に活用すること、
「計画された偶然理論」を打ち出しました。
というのも
・「未決定」であることが予期せぬ出来事をうまく新たな学習への結びつけることができ、
・未決定はオープンマインドであり、
・計画したことを絶対視するのではなく、未来は予測や計画通りに進まないものとし、それを学習の機会としてとらえ、
・偶然の出来事を積極的に活用し取り入れ、
・自分自身の意識や努力によって偶然の出来事を作り出す行動が重要である
「いいなー、こんなお仕事にどうやって就いたんだろう?」という方にお話を聞いてみると
「流れで今、この仕事をやっています」
「人との縁でこうなりました」
なんて言葉を耳にします。
初めから、そこを目指してやってきたワケじゃなく、
置かれたポジションで一生懸命仕事や環境に向き合っていたら
話が舞い込んできて、その流れで今の境遇にある
という共通したストーリーですが、
まさにこれがクランボルツの理論!
やりたいことが決まっていて、そこに向けて努力していくケースもあれば、先の見えない中で今できることを懸命にこなしているうちに、縁あって、意外な仕事だったり、環境で満足して働くこともあるのです。
この「計画された偶然理論」によると
・新しい学びの機会を探す
・うまくいかなくてもあきらめない
・予期していたことと違う出来事もプラスに捉えて楽しむ
・これまでの経験や信念に固執せず、状況や時代に合わせて考えて変えていく
・失敗を恐れて行動しないのではなく、学びの機会としてとらえる
ことで偶然の出来事をキャリアに活かしていく。
クランボルツはキャリアに対してこの理論を打ち出していますが、キャリアじゃなくても使えそう。
メイクやおしゃれだって失敗することはあるけれど、あきらめずにトライし続け、アップデートしていくことは重要ですよね。
未決定であることは、
いろんな余地、可能性があるってこと
だと私は受け取りました。
「決まっていないから不安」を
「決まってないから、いろんな可能性がある」
ととらえ、上記の行動を起こしていくことで
流れが変わっていく・・・と思います。
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