こんにちは。
G/W、いかがお過ごしですか?
私は神戸そごうで開催中の「ガラスの仮面展」のチケットを頂いたので観に行ってきました。
連載、40年も続いているなんて、すごいですね!
ひとつの作品で40年て、なかなかないのでは・・・?
「ガラスの仮面」、学生の時、貸してもらったコミックを読んだ程度。
あまり詳しくなかったのですが、改めてみるとマヤのお芝居にかける情熱がすごい!
例えば、
*台本に向かうと、隣で電話が鳴っていても気づかない。
(昭和の黒電話のベルって、耳につく音でした)
*観たい舞台のチケットのためなら、無理難題にもチャレンジする。
*台本を読まなくても、観た舞台だと再現できる。
*必要とあらば、泥まんじゅうも食べられる。
こうして文字にすると、「安っぽいドラマ」のようにも感じられますが、「ガラスの仮面」がそうならないのは、その世界に引き込まれてしまうから。
「好きこそものの上手なれ」
『継続は力なり」
とマヤを応援、尊敬してしまうのが、美内さんの力量だと思いました。
「やってみたいとは思うけど、成功すると確信がないとできない」
「失敗するより、今のままがいい」
人間って、変化したいと思いつつも、いざとなると躊躇して行動できなかったりしますよね。
でも、そんな自分を変えたい、
やりたいことにチャレンジする勇気が欲しい、
そんな時、本作品を読んでみると、パワーが湧いてくるかもしれません。
やっぱり、「好き」は大事。
情熱を持って選択して取り組んだことは、たとえ、結果が伴わなくても「やらなかった」ことより、後悔が少ないはず。
会場には紫のバラあり、顔だしパネルもあり、満喫できました
「好き」と「情熱」は自分らしさの印。
これを押さえ付けたり、無視していると、
「自分らしさ」を見失ってしまうことに。
「好き」と「情熱」を見直してみると、
新しい展望が見えてくるかもしれませんよ。
