10/6 NHK番組でB’z特集が放送されました。



 昔からストイックな男性が好きだったけど、

まさにそれを地で行く稲葉さんハート



 ビールは飲まない、

 エアコンつけない、

など天賦の才能を活かすために

日々の努力も素晴らしいきら






 この番組で印象的だったのが、松本さんのコメント。



「売れるための方程式は?」と聞かれ、

「多分、ないよ」

「・・・・・感覚かな」



 そして

「才能があったという訳ではなく、誰にも負けないくらい好きだったということ」

とも言ってました。





 どちらもすごく共感星


「感覚」に関してはちょっと言葉が違いますが、私が使う「感性」と同じことを指していると思います。




 私にとって一番大切なもの、

自分自身であるためにたったひとつ、必要なものは


   感性


だと10代の頃から感じていました。




 一番大切なものは何か?



家族、

仕事、

健康・・・・



 いろいろあると思いますが、

ずっと前から私にとっては、

「感性」が何にも変えることができない大切なものです。



「感性」以外で自分を証明するものはない、と言っても過言ではありません。



私の感性が他の方から見てどういう評価であっても、全く関係ありません。

私にとっては、自分の中で「感性」が一番大切です。





 私の場合は、「感性」から思考や行動が派生し、人生が創られています。





 松本さんも多分、そういう方なんじゃないでしょうか?

それが「感覚」という言葉で表現されているんだと思います。




 また、「才能ではなく、誰にも負けないくらい好きだった」にも、同感星





よく、リーディングで「○○の才能はありますか?」と聞いて来られる方がいらっしゃいますが、才能があるかどうか気にする時点で、そのジャンルでは「超一流」になる才能は持っていらっしゃらない可能性が高いと言えます。



「超一流」になれる方というのは、自分に才能があるかを気にしません。



「才能があるから、やる」のはではく、

 好きだから、

 やりたいから、

 「やってしまう」ものなのです。





 例えば、

「才能があるなら、やってみる」って、



「あなたが私のことを愛してくれるなら、好きになってあげてもいいわ」

そんな感じがしませんか?




 何か保証とか、見返りがあるんだったら、やってもいいけど・・・

それが確信できないんだったら、やらないでおこうかな・・・



そういうスタンスで超一流にはなかなか近づけないですよね?







  「好き」こそが原動力。



 どうしようもなく、惹かれること、好きなことに巡り会ったら、夢中になってしまいませんか?



 本当は「才能」なんて、気にもかけることがない位、大好きなことがあるはずです。





 松本さんが仰られていたように、

その「夢中になれるものとはいつ、どこで巡り会えるか」分かりませんが、誰にでもチャンスがあるはず。




 情熱、興味を向けられることがあったら、その原動力に従っていくことをお薦めします。



 その出会ったものそのものが、ライフワークでないかもしれません。

でも、それがきっかけで自分の方向性に気づく扉になっているのかもしれません。




人と比べたり、代償を換算することなく、「したい」ことと出会ったら、魂の羅針盤が反応しているのだと思いますよ。