連休の方も多いと思いますが・・・
食欲の秋で食欲が旺盛になっている今日この頃・・・
私たちは美味しいものを頂いたとき
どこで美味しいと感じているのでしょう??
歯でもなく歯茎でもなく
舌なんです!!
舌の表面には味蕾(みらい)と言う
食べ物の味を感じるセンサー(小器官)が
10,000個もあるんです。
そのセンサーで甘味・酸味・塩味・苦味・旨味を
感じて美味しく食事が出来ているのです。
そんな大事なセンサーのある舌を
皆様、磨いていますか?
鏡の前で「あっかんべー♪」をしてみてください。
舌の表面が白っぽくなってたりしませんか?
舌なんて磨いたことない!!って方も
いらっしゃると思いますが
ある程度はお口の中の唾液だったり
上あご(海苔が貼り付く所)でこすれたり
歯が当たってだったり
おしゃべりや食事中に御自身で綺麗にしています。(自浄作用)
あくまで
ある程度ですが・・・
ですから
舌を磨いてあげることで
センサーがさらにお食事を美味しいと感じさせてくれるようになるのです。
しかし
味蕾はとってもデリケートなセンサーなので
磨き方を気をつけないと逆に傷つけてしまいます。
その磨き方は次回のブログで書きたいと思います(#^.^#)