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秋を飛び越えて真冬になってしまいましたねΣ(゚д゚lll)


北海道や東北では一晩で何十センチもの積雪とのことですが

ここ厚木も雪は降りませんが

厚手のコート・マフラーが手放せません。


今日は歯科用のレントゲンの安全性について


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やはり東日本大震災以降、皆様のなかでの

放射線による被爆に対して今まで以上に関心が

高まったのではないでしょうか?


歯科用のレントゲン

・口腔内用の小さいレントゲン   0.01~0.03mSv程度

・180度回転するレントゲン     0.04mSv程度

しかし、この値をみても多いのか少ないのか・・・・

わかりにくいと思います。


私たちは地球上に生活する上で自然界からの放射線を受けています。(自然放射線)

宇宙から 0.39mSv

大地から 0.49mSv

食物から 0.29mSv

大気中のラドンなどから 1.26mSv

合計で1年間の平均2.42mSvの放射線を受けています。


この値から分かるように

歯科用のレントゲンは年間量と比較すると約1/100程度です。


さらに

歯科では防護衣と言う重たいエプロンをします


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これには鉛が入っていて防護衣を着用することで

肺・胃・腸・精巣・卵巣などの放射線に過敏な部位への被爆をほぼゼロにできます。


そして

レントゲン室の壁やドアにも


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鉛を入れてありますので放射線が漏れる心配もありません。

以上のことから

歯科用のレントゲンの安全性がお分かりいただけたかと思います。

不必要に撮影する事はありませんが

レントゲンを撮る事で的確な診断ができます。

これからは

安心してレントゲンを撮っていただけると思います。


寒さ対策を十分にして

体調を崩されませんように。