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もうすぐクリスマスクリスマスツリーですね♪

皆様、連休の方も多いかと思いますが♪

如何お過ごしですか?


早いものであと10日あまりで今年も終わり

年の瀬で何かとバタバタ慌ただしくい

お忙しいのではないでしょうか?


そこで今日は安静位と安静空隙についてお話しようと

思います。

このブログを読んで頂いている今、

貴方の歯は上下の歯と歯の間に隙間がありますか?

それとも

少し上下の歯と歯が接触していますか?


この状態で

歯が接触しておらず隙間のある方は・・・

リラックス出来ている状態です。

(ポカーンと口を開けてるわけじゃないですよ)


一方、

歯と歯が接触しているという方は

閉口筋が緊張していて

リラックス出来ていない可能性があります。


安静位とは

 上下の歯の接触が見られず下顎が

 上顎と一定の距離を保つ位置で

 顎の力を抜くことで自然に誘導された位置。


安静空隙とは

 この安静位の時に上下の歯に2から3mmの

隙間が出来ること。


この2から3mmの隙間が振り子の様に頭や全身の

バランスをコントロールする役割もしています。


しかし、現代人の不良姿勢や、くいしばり、

様々なストレスで安静空隙が無い方が増えています。

人間にとって

正しくリラックスするための隙間

ゆとりある生活習慣のためにも

とても大切な隙間なんです。


無意識のことなので

ふとした時に意識して

歯と歯が接触していると感じたら

離す!!

この意識改革がとても大事です!!

まずはここから始めましょう。


最後に、

私達が日常生活で1日のうちで上下の歯が

接触している時間はどのくらいだと思いますか?

何時間?

何十分?

・・・

・・・

・・・

・・・

食べている時間も含め合計しても

約20分程度

しかないんです。(安静空隙が保たれていた場合)

(;゚Д゚)!

驚かれました?


安静位・安静空隙が保たれないと

顎が痛くなったり、顎関節症になったり

朝起きたら顎が疲れていたり

してしまう事があります。


改善法は

まずは意識改革!

症状が重い場合には

オーダーのマウスピースをはめるのも1つだと思います。


姿勢をただし、安静空隙を保ち

素敵なクリスマスをお過ごし下さい。