日本では体験した事の無い暑さ。。。
連休中は掃除、布団干し、プログラミング、商談・・・
猛暑のお陰で助かったのは布団干しぐらいか。ほぼ毎日除湿器を掛けっぱなしで外出していたけど、布団を干してみて、所詮機械なんてこんなものかと思い知らされるほど布団の厚みが2倍には増えた。
やっぱり自然の力にはかなわない。

他は外出して後悔するほど暑かった。
一応帽子を冠ったけど、ファッション的に合えば、日傘の方が良かった。
日傘って今は女性限定のものだけど、帽子に比べて遥かに有効なので、男性も使えるようになった方が絶対良いと思う。最初は抵抗あるでしょうけど、「もっと早く使えば良かった!」と思うはず。

プログラミングは複雑な数式と四苦八苦。
商談は前向きに進んでいる。

数週間ぶりにマッサージにも行って、実は最後に行った時、担当者の不注意な一言に、私も何と返して良いか分からず、少し冷たい返事になっていた。更にそれからだいぶ行っていなかったのでマッサージサロンの他のスタッフも私を心配していたみたい。

それから用事があって今話題の押上の方に行ったので、スカイツリーもちらりと見てきた。
まだ200m以上伸びるのかと思うとすごいけど、押上が押上らしくなくなってしまうのが寂しい。
この暑いのに家の前に出て通りを眺めているおばあさんがいて、「随分懐いてるわね~」なんて、近くの犬と戯れていた私に話しかけてきた。
こういう光景、凄く好きなんだけど・・・。
いくら下町と言っても、神楽坂や麻布十番、谷中、根津、千駄木ではこうはいかない。
隅田川の花火大会の日なんて特に、押上が地元のおじいさんやおばあさんに話しかけられる。
台東区側では決して体験できないこと。
台東区はかつては「浅草」「上野」という東京の大都会(新宿、六本木、渋谷の方が田舎とされていた時代)があったこともあって、すごくプライドの高い場所だから。
川を挟んでの墨田区にはとてもライバル心を持っていて、江戸東京博物館やスカイツリーが台東区側でなく墨田区にあることを快く思っていない事を台東区民から良く耳にする。
ちなみに墨田区の人は台東区をそんなに気にしてません。