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診察日ではありませんでしたが、今朝早朝から両足付け根の痛みがひどく
そのせいか下腹部も痛く・・(つд⊂)
不安になっても仕方ないので、通院してみました
日ごろは予約を取って通院するのですが、
そういう時は急患扱いでみてもらえます
長く待つことなく、診察してもらえました
経腟超音波で子宮付近や中の人も診察
特に問題なく、中の人も元気に動いているようでした(安心)
Drの話によると、子宮を支えている靭帯が急激な子宮の伸縮や
片側だけに引っ張られるとその反対が痛むそうで
左が痛い時は左下にして横になるなどすると
落ち着くそうです
その際、膝裏の痛みはないか?とのことで
特にないことを伝えると
もし膝裏に痛みが出ていたりすると
血栓ができていることもあり
それは危険なのだそうです
なので念のための血液検査をしました
そちらも特に問題ないことがわかりまた安心
つわりは落ち着いているので
食事はできていますが
以前に比べて食べられなくなっているのは事実かな…
体重も特に増えない
むしろ減ったまま維持
ネットに投稿されているそういう類の記事を見ると
減った体重のまま7~8か月くらいまで過ごす人もいるようで
それでも普通の大きさの子どもで出産しているというのも
あるようで
あまり心配しすぎるのもよくないなと
思えています( ´艸`)
中の人は私が妊娠前に蓄えていた
無駄な肉と脂肪をせっせと食べてくれているのであれば
私は大歓迎!!(^_-)-☆
とりあえず、次の通院はGW前なので、
それまではまた様子見になります
また、肋骨から腰あたりまでの脇腹が時々
筋肉痛のような痛みがあると話すと
それは妊娠には関係ないとのことでしたが
もしそれが背中になってくると話は違って
子宮が大きくなることで腎臓からの管が圧迫され
結石ができていたり
腎臓が悪くなっている場合もあるそうです
その場合は治療が必要になるようなので
気を付けないとねということでした
日々日々、穏やかに過ぎていくこと
これがとてもありがたい
昼間は結構元気なのに夜は倦怠感が強く
特に夕食後はうとうとしながら過ごし
昼間昼寝をしていても夜もちゃんと眠くなるという
今までの私だったらあり得ない状況
身体と中の人が欲しているのだろうなと思います
元気が一番
仕事はしていても、無理せずに行きたいものです
12w6dの検診で飢餓状態になっていた私。
つわりで入院か!?の状態からなんとか持ちこたえ?
仕事をしていました
水分をとらなければいけない・・・
多少は食べないといけない・・・
けど食べられない…|д゚)
でも何を食べてもやばいとなって
ひたすらゼリーを食べていました
こんにゃく系のゼリー
パウチに入ったチューチュー飲めるタイプのゼリー
カップに入ったゼリー
とにかく食べられないときはそれだけでもと思い
ゼリーを大量購入して
空腹を感じたら
ご飯を食べられなかったら
おなかに入れるだけ入れようという感じで一週間
人生でこれほどゼリーを食べたことはないのでは…
私の体はゼリーでできていると思わざるを得ない(苦笑
ただ、少しずつひどいつわりは落ち着いてきて
食パン(パン系)だと、もわっとした匂いもなく
食べられることが判明
また、妙にからいものを食べたくなっていて
インドカレーを食べに行ってみたり
パスタにはタバスコをしっかりかけて食べたり
普通胃が荒れている状態だとつらいんじゃないかと思うようなものを
好んでちょこちょこと食べていました
ただし量は一人前食べられないので
半分~1/3くらいは夫に食べてもらっていました
夫はからいものが嫌いではないのですが
私の半分を食べると大量の汗を流していました・・・(;´・ω・)
それでも食べられるならよかったねと協力してくれていました
(昔の人間?親のしつけ?なので残すのを嫌がる夫…w)
なんとかかんとか、生きながらえ?
体重は1㎏前後減ってしまっていましたが、
体調は悪くない状態になりました
長時間出なければ、外出もできるし
天気も良かったし
少し気分も晴れたような気がします
あとは中の人がお元気であればオッケー
あと少しで安定期、あと少しあと少し
そう唱えながら
今月末の29日で15w
ちょうど戌の日なので、体調が悪化せずにいたら
お参りに行こうと計画しています
そんな楽しいことを考えるようにしながら
はよこい安定期・・・
ケトン体の有無でわかる「妊娠悪阻(にんしんおそ)」
・妊娠悪阻とは
つわりの症状が持続的にみられ、ひどく悪化した状態を妊娠悪阻といいます。つわりでみられる吐き気や嘔吐、全身の倦怠感、頭痛、食欲不振、食事の好みの変化などのつわりの症状が著しくみられるようになり、嘔吐を繰り返し、食事が摂れずに脱水や栄養不良などが起こります。
・妊娠悪阻と診断される基準
つわりの悪化に加えて、尿中ケトン体が陽性、5%以上の体重が減少した場合に妊娠悪阻と診断されます。
・ケトン体の検査方法と検査結果の見方
健康な人でもケトン体は出るので、検査紙を使って基準値を超えるかどうかを調べます。血液検査や尿検査で基準値を超えれば陽性、つまり飢餓状態、下回れば陰性と判断されます。検査結果としては(+)から(+++)までのケトン体があり、どのくらいつわりがひどいのか検査紙の色の変化からわかります。この時に注意しなければならないのは、検査紙が他の薬剤に反応し、本当は陰性なのに陽性の結果になってしまう場合(偽陽性)があることです。もしも何か薬を服用している場合は、忘れずに医師に報告するようにしましょう。
妊娠悪阻の症状
・妊娠悪阻の症状
ほぼ毎日、何回も嘔吐がみられ、食事が摂れなくなります。体重減少、尿量減少、体温上昇がみられ、水分の摂取不足や嘔吐により脱水が生じ、水分が不足するために血液が濃くなって血流が滞りやすくなります。臓器に運ばれる血流も停滞するため、肝臓や腎臓の機能障害が起こります。
また、食事が摂れないことによって身体のエネルギーとなる糖が不足し、脂肪や蛋白を分解して糖をつくりだそうとするために尿中のケトン体が陽性となり、代謝物が産生されて体が酸性に傾きます(代謝性アシドーシス)。身体の蛋白が不足するため浮腫みが生じ、腹水や胸水の貯留がみられるようになります。
以上の状態に加えて、さらにビタミンB1が欠乏することでウエルニッケ脳症を発症することもあり、意識障害、運動失調、眼球運動障害、心肥大などの症状がみられることもあります。死亡するケースもあり、逆行性健忘、記銘力低下、作話などがみられるコルサコフ症候群の後遺症が、半数以上の確率で起こる、大変危険な状態です。
また、脱水や長期にわたってベッドから動けない期間が続くため、血流が滞って血栓が生じやすく、肺塞栓症を起こすリスクも高くなります。
・妊娠悪阻とつわりの違い
妊娠悪阻とつわりとの明確な線引きはありません。つわりの症状が重くなり、栄養障害、代謝障害、著しい体重減少などの症状がみられ、脱水と飢餓状態をきたし、治療の介入が必要になった場合に妊娠悪阻と呼ばれます。
妊娠悪阻と診断されたときの治療
・妊娠悪阻と診断されたら原則入院安静
妊娠悪阻の場合には、身体的にも精神的にもストレスがかかっている状態であり、入院安静とし、体と心を十分に休めます。とくに、生活環境などの心理的ストレスが大きい場合には、現状の環境から離れて安静に過ごすことで症状が改善する場合もあります。