日頃こちらで、シェアしておりますヒーリングセッションのレポートの中で、イエス様のことが出てきたりしますが・・・どうしてだろう?とお思いになる方もいらっしゃると思いますので、少しそのことについてお話してみたいと思います。

そして、今私が思っていることなども綴ってみたいと思います。

長くなりそうですが・・・・興味がありましたら最後までお付き合いいただければ幸いです。天使


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セイクリッドハートヒーリングというヒーリングをセッションでやっています。

ジェフリーアレン氏が創始したパワフルなヒーリング手法なのですが・・・

このセミナーでヒーリングガイドとコンタクトを取った際に、私のガイドとしてきてくださったのはイエス様でした。

先日・・・・パラパラとノートをめくっていて、セミナーの内容が目に留まったので、瞑想しながらヒーリングガイドとコンタクトを取るというセミナーでのプロセスを改めてやってみました。

他のガイドさんがきたりするだろうか?と思ったりして。。。。

存在を感じて・・・やはりイエス様のお姿であるとすぐにわかったのですが、念のためお名前を改めてうかがうと・・・・

「イエシュア・ベン・ジョセフ」とおっしゃいました。

「イエシュア・ベン・ヨセフ」とも?聞こえた感じがしたのですが・・・

「イエシュア」というお名前は耳にしたことがありますが、その後は?でした。

イエス様のお名前は・・・そういうお名前なのかしら?実は正確にはどうなのだろう?と思って

ひとまず検索してみたら・・・「イエシュア・ベン・ジョセフ/・・・ヨセフ」と書かれているものがあったりして

私の聞き間違いとかではなかったのだなぁと思った次第です。

チャネリングということで、メッセージは受け取ったりということはこれまでやってきていたのですが・・・

最初にヒーリングガイドとしてコンタクトした際に、なぜか?という過去でのご縁を見せてくださいました。

そして「約束の時が来たからだ」とおっしゃいました。

そうだ・・・・とどこかで思う一方で、帰宅してから「あの話はほんとかなぁ・・・?」と思ってしまったのですが、その瞬間、また別の場面を見せてくださって、私はその当時の感情があふれてきて号泣してしまいました。

確かにそうだと内側から魂の声が聞こえるようでした。


振り返れば、セイクリッドのセミナーの数ヶ月前から、とても印象的なイエス様とのコンタクトがありました。

まるで地の底を這うような、真っ暗な闇の中で手探りをするような、自分の苦しみや影の部分と向き合っていた最中のことでしたが、イエス様はご自身の歩まれた道について私を励まし慰めるようにお話くださいました。

本当にその時私は救われた気持ちでした。

その時イエス様がおっしゃったこと・・

「あなたが本当に癒したいと思うときが来たらこれを使いなさい」

そういって、私の両手に黄金の光を下さいました。

本当に癒したいと思っているのに、なぜそのようにおっしゃるのか?どういうことを意味しているのかがはっきりわからなかったのですが・・・でも頂いた光をまだ使う時期は来ていないということが漠然とわかっていました。

そして、今年に入った時・・・1月の水天宮のワークを終えて実家に立ち寄り、家族にヒーリングをする機会が与えられ・・・イエス様とヒーリングワークをすることになりました。

イエス様から受け取ったあの時の黄金の光を使いたいけれども、使っても良いですか?・・・とたずねると、私の後ろから重なるようにして腕を合わせ家族のヒーリングをガイドしてくださったのです。

家族にヒーリングしながら、さすったり・・マッサージしたり・・・タッピングしたり・・・手が勝手に動いていく感覚・・・何をすれば良いかわかる感覚・・・。

そして頭の中ではビジョンとメッセージが。。。。


驚いたことに、セイクリッドのセミナーで、まったく同じことが起こりました。

イエス様が繋がるプロセスが全く同じだったので驚いたのです。

そして、私の両手には再び黄金の光を注いでくださっているのがわかりました。

さらには、金塊のようにはっきりと触れる感触のあるエネルギーの塊の様にリアルなものとなって行きました。

その時・・・光を頂いたあの時から既に始まっていたのだなと思いました。

「やっとスタート地点に立てた・・」という奥深くからの安堵と歓喜の感覚が沸きあがってきたのを鮮明に記憶しています。

それは魂の声だったのでしょう。

私がこの人生でなそうと決めてきたこと・・・・・。

チャネリングやサイキック能力・・これらのことが土台・基盤として必要な能力として先行するかたちでオープンとなり、これまで鍛えてきたのだということ。

そしてそのことが統合されてヒーリングに活かされていくのだということ。。。。

私の魂の奥深くにあった恐れ・ブロックになっていた過去生も明らかになりました。

今生で看護師をしながら直面した色々なこととも繋がっていきました。

イエス様が「本当に癒したいと思うとき」とおっしゃったのは、この恐れ・ブロックを手放す必要があること、そして手放した時のことをさしていたのだということがわかりました。


以降、ヒーリングワークでは主にイエス様のガイドの下にセッションをさせていただいているのです。。

そして、それぞれのマスターやクライアントさんのガイドさんとのチームワークで進むプロセス・・・

過去生でやっていたことだからか、誰かに教わったわけでもなく、わかること出来ることがあり、スイッチが入ったように感覚がどんどん開いていくようで・・・とても不思議な感覚です。


「ヒーリングのプロセスが、クライアントさんにとっての至高の善と全ての存在の至高の善にそぐうものでありますように。クライアントさんの内なる力、内なる光が本来の力と輝きを取り戻し、そしてクライアントさんの歩みにおいて、人生において最高最善に発揮されますように。」


この祈りをもって、大いなる宇宙の愛と共に、イエス様とそしてサポートくださる様々な高次元の愛と光の存在と共に、セラピストとして歩かせていただいています。


苦しみや痛み、悲しみに寄り添い、向き合い、思いやり、そしてもっと理解できるように、自分自身と向き合い、人として学び体験し成長したいと思います。


「自分を癒したい。」「幸せになりたい。」「自分らしく生きたい。」「夢を実現したい。」

それぞれの大切な願いと思いを抱いて、私のもとを訪れてくださる皆様がいらっしゃる。


たとえ今、どのような状況にあったとしても、その力は・・それを実現していく力・能力は、その方の内にこそある。内側に、その方の比類のない美しさと輝きが必ずある・・・・

そして、それは必ず実現する・花開く。

それを魂はあきらめない。


それが、私のセラピストとしての信念であり、大切にしていることです。

それと同時に、私自身に勇気を与えてくれる希望でもあります。

「その方の内なる力・輝き」を信じる思いが、セラピストとしての葛藤や行き詰まり、壁を越え、転んでも立ち上がるということを可能にしてくれるのです。

そして、その方の力や能力や輝きを見せていただく瞬間が私の魂のこのうえない喜びであり、

その方の人生の尊い時間、力と輝きを取り戻していくプロセスにご縁をいただけることは、本当に光栄なことであり、皆様に深く感謝しています。


百人のクライアントさんがいらっしゃれば、百の道がある。

手助けを必要とする時、どうやったら、その方にとって最善の方向へ進めるように、その時に必要な最善のお手伝いが出来るのか?

そして、クライアントさんが自分自身で良いコンディションを保っていられる、チャネラーやヒーラーやセラピストのサポートがいらなくなるために必要なことは何か?そのために何をどのように伝えていくか?


内に問いながら、自分自身のスタンスを確認しながら・・・私のこれまでを総動員すること、セラピストとして、人としての学びと探求を続けて行きたい、自分自身を磨き続けたいと思っています。




最後までお読みいただいて、ありがとうございます。ほのぼの


愛と感謝を込めて*さくら*