みずの輪tenshi ブログ

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セラピストとしてカフェ店主として人間として・・・日々の暮らしのおしゃべり

 

思えば1年以上のこちらご無沙汰でした🙇‍♀️

 

今日は平成最後の日。

ちょっと想いを語りたいなぁって思いました。

 

 

*ー*ー*ー*

 

 

元号が変わることを体験するのは2回目だけど、今回は前回とは全く違う感覚。

 

 

 

退位による改元だから、簡単に言ってしまえば『ありがとう&よろしく』っていうステキな交代、バトンタッチ的な明るさ✨で満ちている気がしています。

(退位・即位がなされること自体は深遠な意味のあることなんだけど)

 

 

 

この時代の変わり目にまわりの多くの人たちが、本来の自分と繋がろうとしてることを目の当たりにしています。

 

 

 

自分の自由意思を発動し始めた✨

そんな感じがしています。

 

 

 

『もう限界‼️』

この1カ月の間にデジャブのように聞くこの言葉。そう発して、今居る場所から抜け出そうとしている人々。

 

 

 

 

そう❣️もう限界❗️は心の奥からの叫び‼️そこは自分にとって居心地のいい場所ではないと気づいたのです。

だったら自分にとって居心地いい所にカワル・カエルはあり✨✨✨

 

 

 

 

カワル・カエルことに怖さを感じているのなら、ゆっくり、じっくり、この連休の時期に立ち止まって心静かに「わたし、本当はどうしたい」って聞いてみて⁉️書き出すのもいいね。

 

 

 

ただー

「どうしたいか、わからないー」

「そこから離れると、その先、どうしていいか・・」っていう人もいると思います。

 

 

 

経済的なこと、人間関係的なこと

などの「不安と怖れ」の感情が阻んで身動き取れずにいるってことは多いんじゃないかな。

 

 

 

人は本来、みんな子どもの頃のように無邪気に「「あれ、やりたい❗️」「こーしたい❗️」って思いのままにやってたんだけど、段々と育っていくうちに周りの大人から「あれはダメ、そんなことするとこうなるよ❗️」「遊んでちゃダメ❗️」「頑張らなきゃいけないよ❗️」などなどの、自分の本当の思いを阻まれて、その思いは、見えないくらいに心の片隅の方に追いやられてしまったのですね。

 

 

 

その結果、「そうじゃない」「こうじゃない」って思う自分と、でも、そこから離れると不安を感じる自分との葛藤が始まるのです。

 

 

 

その呪いのように周りの大人から降り注がれた言葉は、実は本当のことではなく、そうなったらどうするっていう大人たちの不安や怖れから出てる言葉を、私たちは子ども時代に受け取ってしまっていただけなんです。

 

 

 

いわゆる「思い込み」です。

 

 

 

ただ、長いこと、それが本当って思い込んで育ってきたから、心は「違う」って思っても頭が「いやいや」って否定するから、もう訳がわからなくなって渦の中から脱出できない自分になっていくってことになったりするのです。

 

 

 

でも、受け取ったものは、それを返せるっていうか、外せる、取ることはできるのです。

だって、その正体は実は「思い込み」だからです。

思い込んだだけなので、真実ではないのです。

 

 

 

今までは、そうだと思ってたことも自分が真実を知ったら、違ってたんだなって今までの思いを手放して新たな思いを受け取るってことはあるからです。

 

 

 

自分にとっての「本当」の基準は、そのことを思うと心の中がほんわかとする、わくわくとするってのが、自分としっくりきてる証拠かなって思います。

 

 

 

逆にそうじゃない時は、頭では納得しながらも、心の中がざわざわ、もやもやする場合は、本当の自分としっくりきていない、違う自分を生きようとしてるかもしれませんね。

 

 

 

平成から令和にカワルこの時期だからこの流れに乗っていきましょう♬

 

 

 

平成から令和の時代にカワル時期だからこそ、この流れに乗って、本来の自分に還って、自由な翼を広げて想うように翔びましょう♬

 

 

 

 

 

 

あなたに出来ないことなんて実はないこと、心の扉を開いたら、必要なものは入ってくるってことを知りましょう♬

 

 

 

*ー*ー*ー*

 

 

 

*心の扉を開けて、わくわくな自分になるお手伝いをしています。

 

 

みずの輪tenshi

https://www.mizunowa104.com/

公認心理師  戸伏千寿子