アシェリーと踊り子のブログ
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何時の間に 今日が明後日になっている

引越しに向けての掃除の日にちは26と27

の 筈だった


今朝まで ずっとお手伝いとほぼ主に動いていただく人に連絡を取り続ける


いつもの如く無視が続く 胃が痛い


この一月胃液を吐く様になってしまい 体力が落ち続けている 気力も削られる



全てを請け負ってもらう事ではなく 、又、彼もそういう状況になるのを恐怖している

今迄の私の行いから信用出来ない、との事


成る程 わかっています


今回の引越しは 今まで経験のないギリギリの精神状態が続いていて

そこそこに限界 キツイなあ ってこれかあ

そう思う つくづく



仕事ならば 会社での仕事ならば 予定はつめるだけつめ、絶対に間違いは無い様にする、のが常識で


プライベートで しかも出来たら降りたい案件の私の私事の手伝いは

当然 最小限の連絡、しかも一方的が望ましいのだろう


しみじみわかる



わかる

でも私の昨日と今日の 7月迄のギリギリの案件 生き残る為の作業をこなさなきゃいけない



果たして私は 無事に新しい部屋を見つけられるのだろうか


静かな療養が出来るのだろうか


ずっと 無視し続けられ 孤独死をするのだろうか



明日は ちゃんと過ごすのだろうか

明後日は生きているのだろうか

かくれてなみだ



目の前の文を追って、知らなかった事を埋めていく。
私はそれがあれば幸せだわ。
目で追う文がなくなれば、又新しい革の表紙を捲るだけ。何の事はないの。

だから、今、喉の下の辺りがムズムズとギューッとするのが煩わしいの。
ううん。そうじゃあない。
煩わしいの、が少し嬉しい、のかしら?

使いの悪魔達が香りの良いお茶を持ってきても、メイド長が菓子を差し入れてきても、私はちっとも気が晴れない。
書物を捨てる気もないし、街にも行きたくなんてない。
ましてや誰かを待つなんて。

有り得無い事よ。




ここに居て、書物を重ねて、文を目で追うの。それの繰り返し。
誰も待たない。誰も来ない。
誰から待たれる事も無いわ。
静かに、静かにここの書物達と時を過ごすの。



・・・ガタン。


・・? 誰?