友達とプッシュトークについて盛り上がった。


どうやら友達はつい最近プッシュトークを初体験したらしい。



携帯はドコモ!の私ですが「プッシュトーク?なにそれおいしいの?」ってかんで全くの無知。



ということでこの機会にプッシュトークしようぜ!となった私達。



ところがプッシュトークのしくみすらわからない私。
話によると同時にみんなとおしゃべりができるらしい。


いわゆる電話のチャット・・・みたいなもんか?




プルル・・っと着信音がなりあわててとる私。



もしもしーっ




もしもしーっ?


全然私の声が相手に聞こえてないよ( ; ゚Д゚)?

みんなは喋ってるけど私の声はきこえてないみたいだし、
皆の会話を聞いてるだけでつまらないよ(´・ω・`)・・・



そして皆次々と不参加(つまり電話をきったこと)になり
結局私の「プッシュトーク初体験☆」は2分程度で終わった。

後から聞いた話によると携帯のよこにあるボタンを押しながら喋らないとみんなには聞こえないしくみになっているらしい。




そんなのいわれなきゃわかんないよヽ(`Д´)ノウワァン



結局プッシュトークとかテレビ電話だとか、あんまり使わない機能なんだよ。
別に携帯をミュージックプレイヤーにする必要もないし、みんなipodだとかいろいろ持ち歩いてるんだから余計な機能なんていらないよ(´・ω・`)とか思うわけですわ。


まあワンセグは使ってみたいかも( ・∀・ )とか思う☆笑



やっぱり携帯はドコモがすきだなぁ^^

ティッシュペーパーは何故二重なの?

ティッシュペーパーは何故二枚重ねになっているのでしょうか?

考えてみると、1枚限定のティッシュペーパーを見たことがありません・・・
う~ん・・・一枚だと薄すぎて鼻水などが手についてしまうから(笑)?

いえいえ!実は製造上の問題からだそうです。

ティッシュペーパーを一枚限定で製造すると、薄すぎるために破れてしまうのだそうです。

製造過程の構造的な問題で大量生産ができず、薄いティッシュを二枚にしているのです。

それじゃ~一枚限定で厚いティッシュにすればいいじゃないか!!と考える方いらっしゃるかと思います^^。

しかし、ふんわりと柔らかい触感が得られないので、薄いティッシュを二枚にするのが定番となっています。

また、ティッシュとティッシュの間には空気が入るスペースが生まれます。

これを利用して水分を吸収するのだそうです。

ティッシュペーパーが二枚重ねになっている理由はわかったぞ!
じゃあトイレットペーパーが何故、シングル、ダブルとあるのだろうか?

これは、「好み」を重視して作られているのだそうです。
肌触りがよく高級感のある「ダブル」がいいか?それとも、かたいけどコストの安い「シングル」を選ぶか?

実際に、安いもの好きといわれる関西の人はコストの安い「シングル」をよく買い、
高級志向にある関東の人は「ダブル」を買うデータもあります。
また、シン グルには切れ目がありませんが、ダブルにはついてます。

ダブルの高級感を出すために改良された結果だそうです。

(ティッシュペーパーとトイレットペーパーでは紙の質が全然違います。ティッシュペーパーは繊細なのですぐに破けてしまいます)

果汁100パーセントのジュースは
100パーセントではない?



果汁100%のジュースは、「ストレート果汁」と「濃縮還元果汁」の二種類が存在しています。


「ストレート果汁」とは、果実をそのまましぼったものを熱処理にかけ、すぐ冷凍保存したものをいいます。

私達が抱く果汁100パーセントのイメージ通りの構造です。

「濃縮還元果汁」とは、果実をしぼって出てきた果汁から、水分だけを飛ばして冷凍する方法です。

果汁100パーセントのジュースでも水分が含まれているので、
それを飛ばす事により、運送コストを抑えることができるのです。

また、キリンビバレッジの ホームページによると、一年中果汁を効率よく保存できるメリットを上げています。

果実を収穫できる時期に限りがあるので、安定して供給するために、
1/5  ~ 1/6 程度の重量に落として保存するのだそうです。

それぞれの工場に着くと、濃縮したジュースに水分を加え「還元」させます。

このときに、水分と一緒に蒸発して損なわれてしまった「香り」を補うために「香 料」が添加されます。
この香料は、元々果汁に存在するものを使用しただけなので、

100%ジュースと表示してもいいと「JAS法」で決められています。

ちなみにみなさんは、100パーセントのジュースに「加糖」と表記されているパッケージを
ご覧になった事はありませんか?

「あるある!加糖が入ってるのに何故100パーセントなのだろう~と思っていました」

実は、「5%以下の加糖(砂糖やはちみつを加える)」を入れても100%ジュースとして
表記してもいい事になっているのです。その際「加糖」とパッケージに表示する義務が生じます。

また、ストレート果汁や濃縮還元果汁にも言えることですが、果物は空気に触れてしまうと、
どうしても傷みが発生してしまいます。そこで「酸化防止剤」(ビ タミンCやビタミンEなど)を
加えているジュースも存在しています。やはり、果汁100パーセントのジュースとして
表記してもいい事になっています。


レポート結果
100パーセントと表記されているものの、実際は少し事情が異なる事がよくわかりました。