大震災で、計画停電になったりして、節約

ムードが高まったおかげで、良かったこと

も多少ありました・・・。


とにかく家の中で一番無駄を産みだして

いた困男。


一日に朝と夜の二回、風呂に入る。まあ、

習慣でそういう人もいますから、いいので

すが、身体を洗う間中ずーっとシャワーを

出しっぱなしダウン


自分の部屋からキッチンに食事に出て

来る時は、もちろんテレビも照明も付けっ

ぱなし。


しかも、夏はエアコンはこまめにつけたり

消したりするよりつけっぱなしの方が省エネ

だからと、朝9時過ぎから夕方まで、外出

している時でも18℃に設定してずーっと

つけたままです。

ネットで調べたら、28℃くらいに設定して

ずーっとつけておくのが省エネだと、どこか

に書いてありました(^_^;)しかも、長時間

外出するときは基本、消すでしょう・・。

本当にもったいない。


子どもに、「お湯だしっぱなしだよ。」とか、

「テレビ消そうよ。」とか、言われてしまう、

情けない困男です。


そんな、存在自体が無駄、いや間違えた、

無駄を大量に産出していた困男ですが、

震災後の、国全体の節約思考の影響で、

今まで私たちが何度言っても言うことを

きいてくれなかったのが、少しずつ節約

とかエコになることをしてくれるようになり

ました。


さすがに震災直後は、風呂は夜だけで、

朝は入るのを控えてましたね(今はしっか

り朝も入ってますけど)。


自分が部屋を出るときには、照明やテレビ

を消すようになったし。もちろんエアコンを

つけっぱなしということはせず、昼間外出

するときには、(防犯上大丈夫な場所の)

窓を開けて空気を循環させるように工夫

しはじめました。


やれば出来るじゃない(^_^)v

と思う反面、

こんな基本的な事を、こんなに危機的な

状況にならなければ出来ない、困男って。

・・・・・汗

さすがです。







ここでは愚痴ばかり書いていますが、一日中いやな事
を考えていると精神衛生上よくないので、普段はとに
かく楽しんで過ごしています。困男のことも扶養家族
つまり子どもの一人と考えれば、いい歳して家にお金
いれないけどまあ、たまに家のこと手伝ってくれたり、
力仕事はしてくれるし子どものスクール送り迎えも
頼んでるしって考えると、いくらかでも役にたっているかも・・・


そんなことを考えていると困男が飲んで帰ってきます

飲むと特によくしゃべる困男。「○○のお店で知り合
いにあってさ・・・」とか楽しそうにずっとしゃべっ
ています。そこで「そう、よかったね。それで?」

とか笑顔で聞いてあげればいいのですが、どうしても
ムッとした顔で無視したりしてしまいます。

普段は接客業で、大抵のことは笑顔で乗り越えるので
すがあせるあせるあせる

いかんいかん。
まだまだ修行が足りません。

困男が家にお金を入れなくなってから、

しばらくは本人もネットで仕事を探したり

していたようです。

が、年齢に加えてこの不景気、確かに

簡単に仕事が見つからないのも仕方

ないかもしれません。

それならそれで、もう少し家庭のことを

するとか、はからずも人に生活費を稼

いでもらっているという自覚と気持ちが

あれば、おのずと自分の行動もそれに

伴うものになってくると、私は思うのです

が、私の思い上がりでしょうか。

偉そうになに言ってるのー!!って感じ

でしょうか・・・。


私の給料で、何とか日々の生活を凌いで

いるというのに。もっとも、子どもの前では、

(気を遣わせて、やりたいことも我慢させて

しまうようではいけないので)大変だという

ことは極力いわないようにしていました。


それを、子どもと一緒の気持ちで勘違い

したのか、私が何ともない風にしている

演技(?)が本当に上手かったからか、

困男はあるとき、「車さー、今のだいぶ

古くなって燃費も悪いからさ、小回りの

きくコンパクトカーに買い換えようよ。」

と、言い出しました。

またまた私は、言葉を失いました・・・。

車って、誰のお金で買おうと言ってるの?


言葉を失った私がおかしいのでしょうか?

怒るところでは、ないのでしょうか?

こんな感じで、疲れる日々は続きます。