いつも愚痴ばかり書いてますが、実はこま男にも多少
いいところはあります。私も実際、愚痴ばかり言って
いますが、じゃあ自分はどうなの?人のことをとやか
く言うほどちゃんとした人格者なのかというと、全然
そんなことはありません…。

私の乏しい経験上得た考え方として、

相手の落ち度をストレートに指摘するということは、
必ず相手はいやな思いをしていますショック!すごーく人間的
に出来た人や、指摘してくれた相手との信頼関係がき
ちんと出来ている場合は、そんないやな思いを頭の中
で感謝とか納得などといった感情に変換することが出
来ますひらめき電球がしかし、多くの人間は指摘された相手に嫌
悪感を抱き、相手を恨み、しまいには相手の落ち度を
あら探ししたりするようになりますしょぼん悲しいことです

今まで何度か、仕事のことやお金のことでこま男には
言いたいことを言ってきました爆弾それは本当に何とか
してほしいという思いが半分、残り半分は、ストレス
解消の一つだったのかもしれませんショック!実際、こま男も
私がお金のことを話しだすと、私の性格などを細かく
指摘してきますしガーンそうこうしているうちに、だんだん

お互いいやーな気持ちになってきますよねしょぼん


そもそもどうしてこま男に頭にきているのかと考えた

とき、どうして自分だけがあくせく働いて、配偶者は

のんびり自分のしたい仕事だけして家にお金をいれ

てくれないのか、それが納得いかず、自分だけが

損をしているようなきになっているのではないかと

思ったのです。

そうではなくて、もうこの際、自分の働いたお金を全て

自分で使えなくても、これは神さまが与えて下さった

自分の運命なのだと受け入れ、こま男のことは極力

無視し、将来ある子供たちに、やりたい勉強や、やり

たいスポーツ等々を、我慢することなく納得いくまで

やらせてあげるために、今までもこれからも頑張って

いくのだアップと、切り替えて生きようと思い至りました。


それに、誰にでもいいところがあるように、こま男にも

いいところは、あるのです。すぐにいくつも思いつきは

しませんがあせる


そんな悟ったようなことを言っていますが、本人に直接

言わないようにするだけで、その分、このブログでは

今後もねちねち愚痴っていくと思いますので、どうぞ

よろしくお願いいたします・・・m(_ _ )m


デザイナーという肩書きが、いちおー

ついている、こま男。


その肩書きが、変にこま男のプライド

を、寝た子を起こすように触発してし

まっているのではないか。そんな風に

思ったり、いや、そんなもので触発され

ずとも、もともと持って生まれた不思議

な性格は、一般人の私には到底、理解

不能な境地なのだな~と思ったり。


まず、周りの人と協調するという事が

非常に難しい性格の部分があります。

自分が考えていることが絶対に正しい

と思ったら、こっちがどんなに正解を

示しても聞く耳を持ちません。

仕方なく彼の言うとおりに行動したため

に、非常に無駄だったり間違った結果

を招いたとしても、自分以外のものや

人のせいにします。

その自信がどこから来るのか、私は

よく不思議になるのです。


普通、という言葉が通用しないのだと

最近思いながらも使ってしまうのです

が、普通は、自分が家にお金を入れず、

配偶者の給料で自分も子どもも生活

しているという意識があれば、もう少し

人に気を使ったりするのではないかと

思うのです。

私の友人でも、ご主人が失業して奥さん

の収入をメインにしばらく生活している

ご夫婦がいましたが、そのご主人は、

仕事がみつかるまで、家事の一切を

してくれていたそうです。


男だから、働いて家族を養わなければ

いけない、女は家で家事をして子どもを

育てる、そんなことを言いたい訳では

全くありません。夫婦という共同体で、

子どもを育て家族を構成していくので

あれば、双方に、就労し賃金を得る義務、

家事をする義務、子どもを成人するまで

養育する義務等が、あると思うのです。

夫にも妻にも。


いろいろなケースの夫婦の形があります

から、夫の方がメインで収入があれば、

家事は分担しながらも妻の負担が若干

多め、ということもあるでしょう。その逆に

妻の収入がメインであれば、夫が家事を

ある程度負担するのは、普通の形では

ないでしょうか。

私がワガママなのでしょうか。


こま男は、飲んで帰って来ても必ずと

言っていいほど、家でご飯を食べます。

炊飯器にご飯が残っていれば自分で

何か適当に作って食べますので、その

へんは手がかからないので有り難いの

ですが、たまに炊飯器にご飯を残して

おくのを忘れると、怒りのスイッチがすぐ

入って、火が付いたようにキレます。

ご飯を残しておかなかったのがいけない

のですが、酔いにまかせて、炊飯器に

ご飯が入っていなかっただけで怒鳴り

散らす父親を見る、子ども達はどんな

気持ちなのだろうと思うと、情けな~く

なるのです。

自分の立場とか、置かれている状況を

全く把握せず、常に自分中心でなくては

納得出来ない、そんな、そんな、非常に

自分が可愛くて可愛くて仕方ない・・・

こま男とは、そんな人間のようです。



こま男を、三人目の子どもとして

みていくようにしよう、そう思って

最近は過ごしています。

なんとか、そうして気持ちがおさ

まっているのです、普段は。


時々爆発して、こま男にイヤミを

言ったりキレてどなったりしてし

まうのですが、それもストレス解

消だから仕方ないよね、と、自分

に言い聞かせ、ある意味ずるい

と思いながら自分を正当化して

います。


しかし、自分の子どもと思ったら

思ったで、何と出来の良くない、

相手の事を考えない、自己チュー

な子どもなのだろうと、今度は

あきれてしまいそうになります。

ケーキを買ってくれば、誕生日

の子どもよりも先にケーキを選ぶ。

店屋物をとろうとすれば、金額を

気にしながら頼む、長男長女を

全く無視してとにかく特上!!

を注文。その出前のお金は

誰が払うんだぃ!?


まだまだ、

こま男の「けーわい」ぶりは

つづきます。