こま男と、すごい言い合いのケンカをしました。
結構疲れたので、しばらくいろいろ書く気になれず・・・
用するに、私の言い分は、一家の主になれとは言わない
けど、夫として、親として、家族を形成している一員として
自分の役割というものから目を背けずに、もう少し、自分の
出来ることを考えて日々を過ごしてほしいというもの。
仕事がなくて大変で、自分だけが悲劇の主人公みたいに
思っているのは、違うと思う・・・。と訴えました。
対して、こま男は、自分は自分なりに精一杯、仕事にしても
家のことにしても、やっている、それなのに、きみは全く
認めてくれない。営業しても、仕事が来ないのだから仕方が
ないじゃないか。金のことばかり言って、俺はきみにいつも
いじめられている。
自分が一番可愛い人なのだ~~。
きもちわるい~~。
私はどうかな・・・と、思ってみたのですが、確かに、自分は
大事ですが、子どものためなら何でもするよね~~。
父親と母親の違い、なのかな・・・。と思って理由付けしようと
したり。
ほんとうに、その日はいろいろ罵りあって、気分が悪くなるほど
口喧嘩をしました。大抵は、私の方が口が立つので、こま男は
負けないためにひどい言葉を選んで対抗するしかないので、
それが余計に私の怒りに油を注ぐ形になってしまい、可愛そう
なのですが・・・。
例えば、こま男が嫌じゃないかと思って、今まで約7年間、
私の扶養家族に入れないで、こま男を単独で国民健康保険
に入れて保険料を支払っていた話しをすれば、「俺のことじゃ
なくて、きみが周りを気にして勝手に払っていただけだろー」
とか、身内のワンルームをこま男の事務所として借りて、その
家賃を私が払っていることについては、「空いてるから使って
くれと言われたから事務所として使ってやっているんだ」とか、
もう、口下手を補うために口をついて出た言葉なのだとあとで
思うのですが、言い合っているときにはもう、怒りしか出てきま
せん。
たまにそんなこともあった方が、ストレス解消にもなるのかもと
いろいろ、いろいろ、考えていた日々でした・・・。
そんなことがあってから、しばらくはこま男と距離をおいて
客観的に見るようにしようと思いはじめました。
もともと、二番目の出来の良くない息子と思うことにしようと
していたのですが、それも難しく、いっそのこと関係のない人
なのだと思ったらどうなんだろう・・。
少しずつ、自分の気持ちが、いろいろな意味で冷めていくのを
感じています。