こま男を、客観的に見よう、つまりちょっと観察


してみようと思い至り、最近は自分の感情を


差し挟まずに見るようにしています。


この、いろいろの嫌なこととか、ストレスとかを


うまく「のがす」ように生きるのだよ~と教えて


くれたのは、古くからの仲良しでもあり、私が


最も尊敬する人物のひとり、kikoちゃんです。


彼女は、本当に前向きで、自分で目標を決め


たら、まずブレないアップ


すごい信念の持ち主なんだけど、それを前面に


出してないというか、ガツガツしてないというか、


肩に力を入れずしなやかに自然体で生きている。


彼女を見ていると学ぶことが多いし、また近くで


接していると元気が出てくるのですよ~


自分のテンション上げるだけでも大変なのに


周りを明るく幸せにする事が出来る人って、


本当にすごいと思います。


先日も、私がこま男と口げんかした話をブログに


書いたのを見て、心配してメールくれたり・・ニコニコ


ちょっと弱っているときに、そのサインを見逃さず、


ストライクの処方箋をくれる・・・まさにドクタービックリマーク


自分にはそんな友達がいて、本当にありがたい


と思うこの頃であります。







相手に対するクレームとか文句といったものは、

自分がまっとうなことをしているのに、とか

自分がこれだけ頑張っているのにこの人は…といった

気持ちから出てくるのではないだろうかと、最近

思ったりしていますニコニコ

他人のことをとやかく言う前に、自分はどういう

人間で、いったいこの先どのような人間になって

いきたいのか。どのように生きていきたいと

思っているのか…。


それを考えながら生きていく事の方がはるかに


大切で、自分にとって必要なことなのだと思うのです。


一度しかない人生なのだから、他人の悪口を言って


自分という人間の質をどんどん下げて行ってしまうのも


それに費やす時間も、もったいない・・・。


ちょっと、そんな風に思ってみたりする、近頃です。


今、自分はお陰様で仕事があって、多少足りない


ながらも、なんとか家族を養うだけの収入を得ることが


出来ている。まずは、そのことに感謝しなければ・・・。


こま男に文句が言えるのも、私が給料もらえているから


なのですよねニコニコ


飲みに出かけるこま男に、


「飲みに行くお金があるのなら、少しは家にお金をいれて


くれても、いいじゃないむっ


と、思ってしまう自分ですが、そう言っても、こま男の


行動が変わる訳ではないし、あまり考えていない相手に


接して、自分が気分悪くなるだけなので、これからは、


もっともっと客観的にこま男を見ていこう、と思います。


こま男の性格を観察し、少しずつ理解していくことが


出来たら、自分の人生において、何かのプラスになること


も、もしかしたらあるかも・・・。


何しろ、私の常識では計り知れない性格の人なので、


彼はあせるでも、そんな人と、結婚してしまったのですね。


人生って、縁って、不思議・・・。







こま男と、すごい言い合いのケンカをしました。


結構疲れたので、しばらくいろいろ書く気になれず・・・


用するに、私の言い分は、一家の主になれとは言わない


けど、夫として、親として、家族を形成している一員として


自分の役割というものから目を背けずに、もう少し、自分の


出来ることを考えて日々を過ごしてほしいというもの。


仕事がなくて大変で、自分だけが悲劇の主人公みたいに


思っているのは、違うと思う・・・。と訴えました。


対して、こま男は、自分は自分なりに精一杯、仕事にしても


家のことにしても、やっている、それなのに、きみは全く


認めてくれない。営業しても、仕事が来ないのだから仕方が


ないじゃないか。金のことばかり言って、俺はきみにいつも


いじめられている。




自分が一番可愛い人なのだ~~。


きもちわるい~~。


私はどうかな・・・と、思ってみたのですが、確かに、自分は


大事ですが、子どものためなら何でもするよね~~。


父親と母親の違い、なのかな・・・。と思って理由付けしようと


したり。




ほんとうに、その日はいろいろ罵りあって、気分が悪くなるほど


口喧嘩をしました。大抵は、私の方が口が立つので、こま男は


負けないためにひどい言葉を選んで対抗するしかないので、


それが余計に私の怒りに油を注ぐ形になってしまい、可愛そう


なのですが・・・。


例えば、こま男が嫌じゃないかと思って、今まで約7年間、


私の扶養家族に入れないで、こま男を単独で国民健康保険


に入れて保険料を支払っていた話しをすれば、「俺のことじゃ


なくて、きみが周りを気にして勝手に払っていただけだろー」


とか、身内のワンルームをこま男の事務所として借りて、その


家賃を私が払っていることについては、「空いてるから使って


くれと言われたから事務所として使ってやっているんだ」とか、


もう、口下手を補うために口をついて出た言葉なのだとあとで


思うのですが、言い合っているときにはもう、怒りしか出てきま


せん。


たまにそんなこともあった方が、ストレス解消にもなるのかもと


いろいろ、いろいろ、考えていた日々でした・・・。



そんなことがあってから、しばらくはこま男と距離をおいて


客観的に見るようにしようと思いはじめました。


もともと、二番目の出来の良くない息子と思うことにしようと


していたのですが、それも難しく、いっそのこと関係のない人


なのだと思ったらどうなんだろう・・。


少しずつ、自分の気持ちが、いろいろな意味で冷めていくのを


感じています。