angel4913さんのブログ -10ページ目
学生の時の、ぷち同窓会がありました
集まったのは、男女10人ほど。
みんなそれぞれの生活があり、
それぞれの事情もあり、なので
来られない仲間もいて、
ちょっと寂しい気持ちもありましたが、
それぞれ近況報告したり、次回は
みんなで集まれるよう、努力しようと
いうことで気持ちがまとまったりしました
みんなで昔話なんかで盛り上がっていると
メールの着信音が。
こま男からです。
「駅前で飲んでます~」
「帰りにメールちょうだいね」
・・・うっとうしいやつです。20数年前に戻って
楽しい会話をしているときに、全く興ざめです
「ゴメン、まだ時間かかりそう・・・一応、帰りに
連絡するけど」と、ちょい気を遣って返事。
すると、こま男からまた
「電車で帰ってくるの?」とメールが。
要するに、電車があるうちに帰ってきて、
自分とつきあえ、って言いたいのですね、多分。
そのメールは無視。即返事はしませんでした。
二次会も終わり、日付変更線超えたあたりで
駅前から、
「今駅についたけど、まだどこかのお店にいる?」
と、やんわりメールしましたら、
「もう家に帰ってきちゃったよ」とのこと。
すねている様子ではない。あきらめたのですね。
勝った
何だか分からないけどその言葉が
頭に浮かびました・・・。
相手を怒らせることなく、自分の思うとおりに
事を運ぶことが、ささやかな事ながら出来たから、
でしょうか・・。
人間として、人との接し方とか、口のきき方とか、
いろいろ勉強させてもらっているよ、
ありがとう、こま男くん。
いつも私がパワーをもらっている
大好きな仲良しKちゃん
アクティブな彼女は
またまたいろいろと準備中
大きく動き出す前兆です
こんどは都心に引っ越すかも
というので、今日は物件のご案内
Kちゃんに負けず劣らずのパワーをもつ
ママと共に彼女は登場
今日も素敵なひとときになりました
美味しくてヘルシーなベーグルサンド
ごちになりました

私の周りには、
一緒にいると幸せになっちゃう人達が
たくさんいます
すごくありがたいことです
こま男は、最近よく飲みに行きます。
以前は、飲みにいくお金があるなら、家計
にもう少しちょうだいよ~
って思って
いましたが、最近は、まあ家でぐだぐだ
うるさいこと言われるよりいいか、とか、
さすがに妻の扶養になって、妻の両親も
すごーく近いところにいるし、何となく
居たたまれない気持ちもあるのかもね、
と思うようになり、
いってらっしゃ~い
と、明るく言える
ようになりました。
さて、そんなこま男ですが、飲むとまた
自慢話に拍車がかかり、何ですかね~
ほとんど過去の栄光的な感じなのですが、
デザインの会社とか、プロダクションとか、
そんな感じの仕事をしていたので、とに
かく芸能人の知り合いが沢山いる~と
いう口ぶりが多いのですね。むか~し昔の
事だから、きっとその女優さんは、あなたの
ことをきっと覚えていないかもよ~って
言いたいのですが、プライドを尊重して
言いませんけど。
飲んでグダグダこま男が言う、そんな話を
聞いてあげる、お店の人とか、一緒に飲んで
いるお友達が、優しいな~と思うのです。
自分のことでは飽きたらず、身内のことでも
何か自慢しようといつも考えてしまうようで、
困ってしまうこともありました。
私の親が、とある会員制のレストランの
会員になっています。当然ながらそこで
食事をするには、会員の紹介がないと
出来ません。私たちは、家族で時々食事を
するときに使ったりしていました。父は、自分
の仲の良い友人を紹介したりすることは時々
ありましたが、私たち子どもは、親が会員に
なっているレストランに自分の友人を紹介
しようなどとは、思ってもみないことでした。
ところがこま男は、そういうことに頭が働くと
いうか、結果的にそうなってしまったというか、
飲んだ席で、「自分の義理の親(妻の親)が、
あのレストランの会員になっているんだ」
と言いふらしていました。
どういう心理なんでしょうね。「すごいね~
あのレストランでしょう
」って言われたい、
とにかく何か自慢することを見つけたい、
そんな感じでしょうか・・・。聞く人によっては、
だからどうなの?って話です。そんなことを
言うと、「へえ~すごいね、会員じゃないと
入れないんでしょう?」「いや、会員の紹介
があれば入れるから、紹介してあげるよ」
「じゃあお願い」って話になる訳です。
(誰が紹介するのよ~あなたじゃないでしょ)
お店の予約をするにあたり、会員の紹介で
ないとできませんから、父に頼んで、その、
こま男の飲み友達の方の名前を父から
レストランの予約デスクに伝えてもらうことに
なるわけです。飲み屋さんで知り合った方を
何度、紹介してもらったことでしょうか・・・。
もちろん、食事をして支払いをするのは、
レストランを利用したご本人ですが、会員制の
ところ紹介してもらってありがとう~のお礼は、
ご利用されたご本人はこま男におっしゃる訳
です。人の会員権で自分がいい顔をする、
まさに虎の威を借る狐ですね。
私も、私のきょうだいも、もちろん両親がそう
だからなのですが、自分とか身内の自慢を
したいとはあまり思わないのです。もしかしたら、
傍からみたら自慢してると思われることもある
かもしれませんが、時と場合をわきまえている
つもりで、こま男のようなことは、とてもとても
思いつかないことです。はっきり言って、びっくり
します。自分で自慢をするということは、その
ようなお返しがついてくるということなのです。
これは、顕著な例だと思います。
幸いにして、我が子達は、何でも自慢したい~
という感じに育ってはいないので、そこは
こま男に性格が似なくて良かったと、私は
つくづく思うのです。
そして、こま男が、本当にこま男だと私が思う
理由、それは、人を使って自分がいい顔をして
優越感に浸っている、それは変でしょうとか、
ちょっと図々しいことだということに、当のこま男
本人が気づいていないことです

やってくれるね、こま男くん・・・

