学生の時の、ぷち同窓会がありました


集まったのは、男女10人ほど。


みんなそれぞれの生活があり、


それぞれの事情もあり、なので


来られない仲間もいて、


ちょっと寂しい気持ちもありましたが、


それぞれ近況報告したり、次回は


みんなで集まれるよう、努力しようと


いうことで気持ちがまとまったりしましたニコニコ


みんなで昔話なんかで盛り上がっていると


メールの着信音が。


こま男からです。


「駅前で飲んでます~」


「帰りにメールちょうだいね」


・・・うっとうしいやつです。20数年前に戻って


楽しい会話をしているときに、全く興ざめです汗


「ゴメン、まだ時間かかりそう・・・一応、帰りに


連絡するけど」と、ちょい気を遣って返事。


すると、こま男からまた


「電車で帰ってくるの?」とメールが。


要するに、電車があるうちに帰ってきて、


自分とつきあえ、って言いたいのですね、多分。


そのメールは無視。即返事はしませんでした。


二次会も終わり、日付変更線超えたあたりで


駅前から、


「今駅についたけど、まだどこかのお店にいる?」


と、やんわりメールしましたら、


「もう家に帰ってきちゃったよ」とのこと。


すねている様子ではない。あきらめたのですね。


勝ったビックリマーク何だか分からないけどその言葉が


頭に浮かびました・・・。


相手を怒らせることなく、自分の思うとおりに


事を運ぶことが、ささやかな事ながら出来たから、


でしょうか・・。


人間として、人との接し方とか、口のきき方とか、


いろいろ勉強させてもらっているよ、


ありがとう、こま男くん。










angel4913さんのブログ-P1000375.jpg

いつも私がパワーをもらっている

大好きな仲良しKちゃん

アクティブな彼女は

またまたいろいろと準備中

大きく動き出す前兆です

こんどは都心に引っ越すかも

というので、今日は物件のご案内

Kちゃんに負けず劣らずのパワーをもつ

ママと共に彼女は登場

今日も素敵なひとときになりました

美味しくてヘルシーなベーグルサンド

ごちになりました音符

私の周りには、

一緒にいると幸せになっちゃう人達が

たくさんいます

すごくありがたいことです

こま男は、最近よく飲みに行きます。


以前は、飲みにいくお金があるなら、家計


にもう少しちょうだいよ~プンプンって思って


いましたが、最近は、まあ家でぐだぐだ


うるさいこと言われるよりいいか、とか、


さすがに妻の扶養になって、妻の両親も


すごーく近いところにいるし、何となく


居たたまれない気持ちもあるのかもね、


と思うようになり、


いってらっしゃ~いニコニコと、明るく言える


ようになりました。


さて、そんなこま男ですが、飲むとまた


自慢話に拍車がかかり、何ですかね~


ほとんど過去の栄光的な感じなのですが、


デザインの会社とか、プロダクションとか、


そんな感じの仕事をしていたので、とに


かく芸能人の知り合いが沢山いる~と


いう口ぶりが多いのですね。むか~し昔の


事だから、きっとその女優さんは、あなたの


ことをきっと覚えていないかもよ~って


言いたいのですが、プライドを尊重して


言いませんけど。


飲んでグダグダこま男が言う、そんな話を


聞いてあげる、お店の人とか、一緒に飲んで


いるお友達が、優しいな~と思うのです。


自分のことでは飽きたらず、身内のことでも


何か自慢しようといつも考えてしまうようで、


困ってしまうこともありました。


私の親が、とある会員制のレストランの


会員になっています。当然ながらそこで


食事をするには、会員の紹介がないと


出来ません。私たちは、家族で時々食事を


するときに使ったりしていました。父は、自分


の仲の良い友人を紹介したりすることは時々


ありましたが、私たち子どもは、親が会員に


なっているレストランに自分の友人を紹介


しようなどとは、思ってもみないことでした。


ところがこま男は、そういうことに頭が働くと


いうか、結果的にそうなってしまったというか、


飲んだ席で、「自分の義理の親(妻の親)が、


あのレストランの会員になっているんだ」


と言いふらしていました。


どういう心理なんでしょうね。「すごいね~


あのレストランでしょう音譜」って言われたい、


とにかく何か自慢することを見つけたい、


そんな感じでしょうか・・・。聞く人によっては、


だからどうなの?って話です。そんなことを


言うと、「へえ~すごいね、会員じゃないと


入れないんでしょう?」「いや、会員の紹介


があれば入れるから、紹介してあげるよ」


「じゃあお願い」って話になる訳です。


(誰が紹介するのよ~あなたじゃないでしょ)


お店の予約をするにあたり、会員の紹介で


ないとできませんから、父に頼んで、その、


こま男の飲み友達の方の名前を父から


レストランの予約デスクに伝えてもらうことに


なるわけです。飲み屋さんで知り合った方を


何度、紹介してもらったことでしょうか・・・。


もちろん、食事をして支払いをするのは、


レストランを利用したご本人ですが、会員制の


ところ紹介してもらってありがとう~のお礼は、


ご利用されたご本人はこま男におっしゃる訳


です。人の会員権で自分がいい顔をする、


まさに虎の威を借る狐ですね。


私も、私のきょうだいも、もちろん両親がそう


だからなのですが、自分とか身内の自慢を


したいとはあまり思わないのです。もしかしたら、


傍からみたら自慢してると思われることもある


かもしれませんが、時と場合をわきまえている


つもりで、こま男のようなことは、とてもとても


思いつかないことです。はっきり言って、びっくり


します。自分で自慢をするということは、その


ようなお返しがついてくるということなのです。


これは、顕著な例だと思います。


幸いにして、我が子達は、何でも自慢したい~


という感じに育ってはいないので、そこは


こま男に性格が似なくて良かったと、私は


つくづく思うのです。


そして、こま男が、本当にこま男だと私が思う


理由、それは、人を使って自分がいい顔をして


優越感に浸っている、それは変でしょうとか、


ちょっと図々しいことだということに、当のこま男


本人が気づいていないことですシラー汗


やってくれるね、こま男くん・・・