何とか次男は通信高校の試験を受け転校しました。
元の高校の担任の先生に息子を連れて挨拶に行ったときに贈る言葉をいただきました。
人の出逢いは全て意味がある。
ご縁があって出会った。
そして、その縁は円である。
周り回って自分に返ってくる。
円は繋がっている。
だから、出逢いは大切に。と。
日頃から出会いを大切にする私は間違ってなかったなーってつくづく思う。
その人たちにどれだけ助けられたか。
若い頃はひとりで生きていけると思うが決して生きていけないと最近よく思う。
昨日、つながってるなーって事が2つ。
一つは県外のバイク屋に行ったとき、主人の知り合いがその担当者にバイクを買っていた。
もう一つは、会社の人に飲みに連れて行ってもらったらマスターが中学時代の友達の後輩だった。
ちょっと意味が違うかもしれないが、ほんとに繋がってるとおかしかった。
次男は来週から期末テストで終わり次第転校の手続きを申請するつもりだが、校長先生同士の許可がいるらしい(当たり前ですね)
スムーズに事が運んで欲しいな。

次男は通信で心機一転したいらしい。
次男
『通信に行ったら、先輩と後輩がいる近くの工場で働きたい。』

『朝起きれるん?』
(それなら全日制に残って欲しかった)
次男
『わからん!』
ふてくされた。
あー、頑張ろうとしてるのにまた言ってしまった。
世間体、自分にとっての常識ばかり押しつけてしまう。
次男には通用しないのに。
自分で飛び立とうとしているのに。
失敗したら暖かく受け入れれば良いのに、ついつい助言やいらない事を言ってしまう。
次男は美容師という夢があるのだから信じよう。

次男君、通信に転校させてもらうように学校にお願いしていましたが…
実は校長先生が主人の高校時代の恩師で、本日、夫婦で呼び出された。
きっと、叱られる夫婦で謝ろうと構えて行ったら、私たちへの労いの言葉だった。
私にいっぱいいっぱいだろう?と、主人に私を大切にしてやれとも。
夫婦仲良しが一番だと、そうでないと子供が帰ってこなくなるとも。
体が一番と言ってくれた。
他にもいろいろ話してくれた。

この学校に入学させてほんとに良かったと思う。
私たち親子の事を本当に考えてくれていると、しみじみ感じた。

家について、夫婦が久しぶりに晴れ晴れした気分になった。
たぶん、通信に転校すると思うけど、校長先生に出会えて本当に良かった。