相場の心理学

相場の心理学

相場は、心の表象です。

テクニカルでは無い。 テクニカルは後追いです。

これは、私の確信です。

相場を観ている時。
意志を感じる時はありませんか?

相場は心で動くもの。
相場の心理学

この言葉は聞いたことが無いかも知れないけれど。
相場にも心理学があって良いと思うのです。

それで、このブログに書き込む事にしたのです。
Amebaでブログを始めよう!
中国の文化  とか偉そうに書いたけれど・・・・・・私も勉強中です。

今回も、肩肘を張らずに書いてみたいと思います。


こちらを御覧下さい。

中国の本土に、緑がほとんど無いのを御覧いただけます。

昔は緑が無かった訳ではないのです。

緑が無くなった。

と云う事です。


この偉業を成し遂げたのは、中国の共産党政権です。

数千万人の国民を殺しました。

そして、その愛すべき文化をも殺したのです。


毛沢東語録にあります。

天と戦ってその楽しみは尽きず、地と戦ってその楽しみは尽きず、人と戦ってその楽しみは尽きない」

自然と戦って、勝利しようとしたのでしょうか?

結果が、この有様です。


前記事で、水汚染の事を書きました。

そして、こちらに有るように、中国は今後10年間に48兆円の予算を投じて、この難題を解決すると発表しました。

しかし、もう遅いでしょう。

こちらには、化学工場が高圧ポンプを使って、地下に工業排水を排水している記事が掲載されてます。

中国の地下水は50%が汚染されていると云います。

そして、河川の汚染は深刻です。

もう、工業排水を浄化する設備を設置するだけでは、自然を回復する事は不可能です。

土壌と河川の汚染を除去しなくてはなりません。


中国のGDPは、国民一人当たり約60万円です。

一年に約60万円のお金しか使えないのです。

土壌と河川の汚染を除去するには、こんなお金で済む訳がないでしょう?

中国は、大事な時間を逃してしまったのです。

もう、中国を綺麗な国にするチャンスは訪れないでしょう。