半年振りぐらいでしょうか?
竹善さんのコンサートに出かけてきました。
ツアータイトルは「CHIKUZEN SATO TANDOKU TOUR 2007
“Welcome to my room Vol.2”」です。
今回の会場は中野サンプラザホール。
一昨年の大晦日以来の中野サンプラザです。
中野には「時かけ」の試写会に、
昨年の7月にきましたから、
かれこれ10ヶ月ぶりになりますね。
もうそんなになるんですね。
とてもとても早く感じます。
「TANDOKU TOUR」とあるように、
竹善さんたった1人のコンサートです。
「Welcome to my room Vol.2」とあるように、
このスタイルのコンサートツアーは、
2回目ということになります。
もちろん前回の「Welcome to my room」にも、
参加しましたよ。
忘れもしません。8月20日。
もう3年前になるのだと思います。
場所は渋谷公会堂でした。このときは…。
華ちゃんの旧渋谷公会堂でのコンサートの話の時に、
少し話をしましたが、
昨年12月に華ちゃんのコンサートで旧渋谷公会堂を訪れる前が、
この竹善さんの単独ツアーでした。
実はこのときというか、
この日のコンサートに行く時に、
病気で入院中だった田舎の祖母が亡くなりました。
いろんな思いを抱えながら、
この日のコンサートを観ていたのを、
今でもよく覚えています。
ちなみに、この日のコンサートの模様はDVDになっています。
私にとってはいろんな意味のあるコンサートの模様です。
今回のコンサート。
入場して舞台の上を見ると、
大画面テレビにこのDVDが流れていて、
スピーカーからはその模様が聴こえてきていました。
タイトルが「Welcome to my room」ですからね。
竹善さんの部屋に招待するということで、
ソファーがあったり、
テーブルがあって、
その上に赤い花が花瓶に飾られていたり、
いかにもプライベートな部屋の雰囲気を、
こうしたセットで醸し出していました。
さて、竹善さんのコンサートは、
私の場合、「音に当たる」のを楽しむ側面が強いので、
いつものような詳細なコンサート内容を、
この日記に書くつもりはなかったのですが、
どうも華ちゃんで癖になってしまったようで、
細かいところまでよーく覚えているんですね。
せっかくなので、
今回もそれを生かして書いてみようと思います。
ですから、
とても長くなりますし、
同時に完全な「ネタバレ」です。
竹善さんのMCは同一ツアー中はほとんど変わりませんので…。
まだツアーは中盤ですし、
これからご覧になる方で、
中身を知りたくない方は、
ここから先は絶対にお読みにならないでください。
そうでない方は、
この日のコンサートの模様をお楽しみください。
ただし詳細にこうして日記に書こうと思っていませんでしたので、
いつも以上に実際とは違っている部分が多々あるかと思いますが、
その点はお許しください。
まだ書き途中です。
…続きはのんびり更新していきます…
気が付けば、月が変わってしまいました。
かなり細かく覚えていたので、
結構長くなりそうだなぁと思ってしまったのも、
原因かもしれません。
さっそく本編に入りましょう。
白いシャツに、黒系のズボンで、
竹善さんが登場しました。
真っ直ぐにステージに向かって右側の
テレビの側に行き、
テーブルの上にあるリモコンを手にとって、
DVDの映像が流れているテレビを
おもむろに切りました。
そしてステージ中央にある椅子に座って、
1曲目を歌い始めました。
セットリストによると、
「Intro ~ Welcome to my room」となっていました。
まるでヒーリング・ミュージックを聴いているかのように、
竹善さんが歌います。
いわゆる「スキャット」というやつで、
MCで竹善さんは「今、ハマっている」とのこと。
ケルト音楽をイメージしているらしく、
例えとして「風の谷のナウシカや天空の城ラピュタ」とおっしゃっていました。
「即興なので、二度と同じのできない」とも。
いろんな方のヒーリング・ミュージックを聴いてきましたが、
シンガーが、ヒーリング・ミュージックを歌うのを
聴いたのは初めてかもしれません。
全然迫力が違いますね。
まして竹善さんですからね。
とってもとってもよかったです。
2曲目は中山千夏さんの1969年の曲。
「あなたの心に」でした。
竹善さん曰く、
「古い曲なのに、斬新な和音」とおっしゃっていました。
4曲目は「カオあげて」。
5曲目は「花笑み」。
CDで聴いた時は「?」というかんじだったのですが、
共にアレンジがソロ用になってて、
どちらの曲も私好みのいい感じになっていました。
「カオをあげて」は小田和正さんとのユニット・Plus Oneの曲。
「気が付いたら、
ファースト・シングル「クリスマスが過ぎても…」から、
10年経ってて、やること」に。
「イベントの打ち上げ、飲み会で、
スキマスイッチの大橋くんを勧誘」
二つ返事で、オーケーを
もらったとおっしゃっていました。
「これ(飲み会で)の方が決まりやすい」とも…。
何とも竹善さんらしいです。
「どこが小田さんで、
どこが(竹善さんが)書いたのか、
探るとおもしろい」ともおっしゃってました。
「案外逆だったり」とも…。
「花笑み」は日本経済新聞のCMに、
今年3月まで使われていたそうです。
「日経」というとお堅いイメージだそうで、
それとは違う竹善さんらしい曲に
仕上げたそうです。
5曲目は特製の電子ピアノで「Spirit Of Love」。
何度も生で聴いている曲ですが、
斬新なイントロで始まりました。
「SING LIKEで、
一番ヒットするかもしれないと思ったシングル」なんておっしゃっていました。
6曲目は「ビリー・ジョエルの曲を歌います」と
おっしゃってからが長かったです(笑)。
「ニューヨーク・シティー・セレナーデ?」
「ピアノマン?」
「今日はSalt(塩谷哲さん)がいないから無理」
「竹善さんにそんな難しいのは弾けないよ」みたいな
小芝居(笑)が始まりました。
そして、ビリー・ジョエルの話に…。
「ファーストアルバムは売れず、
東海岸から西海岸へ。
バーなどでひっそりと歌い、
再起をかけたビリー」
「その頃付き合っていた女性へ向けた曲なのか?
日本語だと恥ずかしくていえない」といいながら、
これから歌う6曲目「You're My Home」の歌詞を解説。
7曲目はリチャード・マークスの「Right Here Waiting」。
竹善節(?)全開という感じでした。
何度聴いてもこの曲はいい曲です。
「CM依頼」が来た。
「竹善さんにこの曲を歌ってほしい」
ということで「Amazing Grace」が8曲目。
「シンガーにとっては「アメージング・グレイス」は、
気合いが入る曲。
演歌なら「…(?忘れてしまいました。
面白いことをいっていましたよ)」・・・」
「日本人では、白鳥英美子さんのイメージ」
竹善さんは「まねできない」と絶賛。
竹善さんらしく「アフリカ、青森、
リズムアンドブルース、カントリー、ロック、ジャズなど、
いろいろな要素を取り入れて」とおっしゃってました。
「アカペラは避けてきた」
「ハモリを録音する地味な作業」が竹善さんは嫌い。
「ゴスペラーズとかみたいに、
グループならいいが、1人だと退屈」
「過去に「Hold On」で16小節だけしたことがある」
この16小節だけでも懲りたのだそうだ。
それで「今回は有坂美香さんにはいってもらってやって、
ようやく様になった」とおっしゃってました。
「4月から1年間流れるが戦略があり、
流れたり流れなかったりがあるが…」とも。
今回はコーラス部分をテープを流して、
竹善さんは歌いました。
私としてはテープなしの
完全アカペラが聴きたかったなぁと思いましたが…。
ここからはロングMCです。
「これから遠征に出かけて、
東京を離れるので、
思う存分話させてくれ」みたいなことをおっしゃって、
本当に長い話が始まりました(笑)。
「デビューして19年。いろんな人に出逢った」
「オーラは、本当の本物にオーラはない。普通」
「小田さんも、(山下)達郎さんも、ただのおっさん。
その辺にいても全くわからない」
「原田芳雄(?)さんと飲んだ時もそう」
「スティービー・ワンダーに会った時も、
スティービー・ワンダーは(竹善さんにとって)、
「氷川きよしの美空ひばり」みたいな存在」
だけれど、
「オットセイみたいだったこと以外は普通」とおっしゃり、ここで爆笑。
「オーラはなく、TAKE6と「Love's In Need Of Love Today」をカバーしたとか
話したら、
「ああ、そうか」と気さくに笑っていた」とおっしゃっていました。
「取材で、「大人の休日」を見せるような企画で好きなことをしていい。
古内東子は別府温泉(本当は湯布院のようです)へ行ったという」
竹善さんは「いい旅夢気分に出るのが夢。
仲のいい友達たちと温泉に入りたいので、
温泉はとっておく」ことに…。
それで「前から行ってみたかった軽井沢へ」「ジョンレノンが3年間過ごした場所」
「当時評論家たちは、ジョンが上とか、
ポールが上とやっていたが、何か変。
もっと普通なジョンをみたい」と
竹善さんは思っていたそうだ。
「ジョンが泊まっていたホテルへ行った」
「本当にジョンが泊まった部屋に泊まることができた」
「箝口令がひかれ、部屋番号がいえない」
「言ってしまうと世界中から予約で殺到するから」
「その部屋で寝ながら、ジョンとヨーコを感じた」
「ヨーコはまだ生きてる!」と大爆笑。
「ホテルの人の中には、その当時の人がいて、
話を聴くと「普通」の外国人だったという」
「それまで(ビートルズは)聴いたことなし、
この機会に聞き始めたとも…」
「朝はロイヤルミルクティー」をジョンは飲んだそうだ。
「バーテンさんは作り方しらず、
ジョンが作り方を教えてくれたそう」
それで、それ以来このホテルの名物に」なったそうだ。
またジョンは「街に自転車で月・水・金と、
パン屋さんにパンを買いに行っていた」そうだ。
「その写真があり、気さくに店に飾らせてくれたそうだ」
「そのパン屋さんには「ジョンのフランスパン」と、
名前まで付けさせてくれて、
売らせてくれたパンが今もある。
やっぱり(ジョンは)普通だ」
「「オーラがない」とか、オーラを「消せる」。
「普通」というのが「本物中の本物」で、
オーラがあるのはギラギラしている」
中途半端な証拠だみたいなことを
おっしゃっていました。
「この曲(次に歌う曲)が流行った時、
竹善さん盲腸で入院していた。17歳?」
「2人部屋で、もう一人はヘルニアの赤ちゃん。
20代の若いお母さんが付き添いで一緒」
「同じ部屋で一晩一緒。若いお母さんの寝返りと寝息で興奮。
モンモンとしていて、下半身は大変だった」
それで9曲目はジョンの「Woman」。
歌うのが「Woman」で、竹善さんは大爆笑。
「ピローズ(the pillows)。
外国でも評価高く、日本ではミュージシャンにファン多い」
それで「トリビュート・アルバムを作ることに。
しかも、ピローズのメンバーが逆指名」
「ミスチルとか、そうそうたるメンバーの中、(竹善さんに)白羽の矢が…」
竹善さんは「一度地方のラジオ局でお会いして、
「ファン」だとあいさつした」
「シングライクのライブにもきてくれた」
「そんな縁で、歳も一人浮いているし、
4文字熟語のように「佐藤竹善」が、
(そのアルバムの中に)入っている」
そして竹善さんは「ここは(我々観客に)手伝ってほしい。
予定調和はよくないが、ここは予定調和」
「まずは練習。
グラミー賞の授賞式のような立ち方と拍手の仕方、歓声を」
ということで、2度も練習(笑)。
そしてそのthe pillowsの「Carnival」が10曲目。
練習通り、曲終わりにオール・スタンディングと拍手喝采。
ものすごい盛り上がって、
そのまま11曲目の「Wind Of Change」へ。
立って手拍子をする。
こうなるとSLTのライブの時の感覚がよみがえる気がしました。
とても気持ちがよかったですよ。
「家でいろんな歌を歌っていると、
「こんな曲がこんなによかったんだ」と
気づかされることがよくある」
「「木蓮の涙」も、最初聴いたときはダメダメだった。
ところがライブで聴いて、鳥肌もの」
「それで、コブクロを巻き込んでカバーした」
「(スタレビの根本)要さんに、
必ず歌うときは「スタレビの曲」だというように言われた」
「オフコースにも(そういう曲が)ある」
「オフコースはなぜかヤンキーに人気あり」
「鈴木雅之さんなんて、
オフコース以上にオフコースを知っている」
竹善さんの高校時代。
「○○先輩? リーゼントに45度のグラサンをしている」
「ヤマハのボップコンに、先輩がなぜか出場して、
そのいでたちのまま、なぜかオフコースを歌う」
「「かわいい」。 先輩の意外な一面を知る」「先輩は入賞できなかったが…」
「西村さんも、千晶も違うバンドで出場。
先輩はアコギ1本で、1人で歌ってた」
「このオフコースの曲も、いずれカバーしたい曲。
今回はピアノで…」
ということで、12曲目は「私の願い」。
「明日から8泊9日。もっと東京を感じたい。
好きなだけしゃべらせて!」との言葉に拍手。
「このコンサートは「ゆるい」。
これは初めての人はショックかも。
バンドのときはビシッとやる」とおっしゃっていました。
「オフコーステイストが生きている曲」
「一番売れなかった頃、セカンド・アルバムに入っている」
「ちょうどバブルの頃で、
SLTはバブルがはじけて、食えるようになった」とも…。
13曲目は「Friend」。
竹善さんの最近のソロの曲ですら、
めったに聴くことがないので、
SLTのこの古い曲を聴くのは本当に久しぶりでした。
18年ぐらい前の曲ですからね。
竹善さんがソロで歌うのは、
なかなか味があってよかったですよ。
竹善さんは「「曲は作るぞ!」と部屋で作る」そうで、
「アーティスティックに、歩いててひらめくことなし」なんだそうです。
まさしく自分の部屋にこもって作るんだそうです。
14曲目もSLTの曲で「離れずに暖めて」。
本当に珍しく歌詞を間違えて、
竹善さんは「テレビが入っているから」と、 歌い直しをしたんです。
間違えた時は手拍子がなかったのですが、
歌いなおしで中途半端な手拍子が入ったんです。
この曲はバラードですからね。
手拍子はいらないはずなのですが…。
竹善さんは「どっちかにしてくれる?」
「手拍子はナシにしましょう」と決めて、
結局3度目の正直みたいになりました。
やっぱり手拍子はいりません。
私が初めて買ったSLTのシングルが、
この「離れずに暖めて」なんです。
それでも15年は過ぎています。
とても懐かしく、
そして昔はカラオケに入っている
貴重な2曲のうちの1曲でしたので、
頭の中で口ずさみながら聴いていました。
「クラシック、ブリティッシュロックの影響強い。バッハなんかが好き。
そんな影響を受けた曲が、次に歌う曲」
「CDでは、ロックバリバリでわかりづらいが、
今回はピアノでアレンジしたので、
クラシック・テイストがよくわかるはず」
ということで、本編のラスト、
15曲目はSLTの「The Light Is You」が披露されました。
本当にクラシックが生きているのがわかりました。
このシンプルな感じのほうが、
この曲の本当のよさが伝わってくるように思えました。
セルフカバーをしてほしいくらいです。
そしてアンコールへ。
竹善さんプロデュース(…たぶん…)で、
今年の9月にデビューする岡野君も登場。
「6月末に発売されるニューアルバムはロック・テイストバリバリ。
ギターは、ブッチャー浅野さんが、引き倒してもらった」
「ブッチャーさんは、リズム・アンド・ブルースに凝っていて、
ロックもオーケーで、
これからの先端行く貴重な存在」
しかし、竹善さんが「アメリカへ。
トラックダウンのためにメンフィスへ」
「スタジオ・ミュージシャンたちはギターを 大絶賛。
そこに沼澤尚からメールが届いた」
「ブッチャーさんが倒れ、意識不明」とのこと。
「トラックダウンの終了と共に、
ブッチャーさんは息を引き取る」
「魂は距離を超える」
アンコールの1曲目は岡野君との曲で、
「届いたらいいね」。
「感謝の気持ち」を歌にしている。
岡野君は竹善さんにからかわれ、
プレッシャーを次々とかけられていました。
「福岡が初めて。今回が2回目で、2400人」
「きれいなお姉さんたちの前」とか、
「シニアの前でとか」次々に緊張を煽る言葉をかけていきます。
岡野君は「初めて買ったCDがSLTの「Humanity」で、
14歳」だったそうです。
「With You」を聴いてこの世界を目指し始めたとも…。
アンコールの2曲目は岡野君の曲「レモネード」。
ほとんど話すことはなく、
岡野君は舞台を去っていきました。
そういえば竹善さん
コンサートのはじめの頃に、
「今日はテレビ撮影。
もっと痩せれば…」なんておっしゃってました。
「すっかり忘れてて、放送車みてビックリ」したそうです。
それから、コンサート・グッズの話に。
「ミームくん。岸田今日子さんのムーミン好きで、
本当に久しぶりにムーミンを書いたら、
変なカバのやつになった」
「それがスタッフに大ウケ。それでグッズになった」
「今回のグッズにはひっそりと描かれてる」
「大々的にフューチャーすると売上が落ちるから…」で大爆笑。
「ツアーメンバーがみんな忙しく、
ニューアルバムのコンサートは来年3月以降」
「時間があくので、
「コーナーストーン」に取り組もうかと…」
「今回は邦楽だけで、
オリコン30週以上生き残った曲のみで、
流行にとらわれない本物の曲からセレクト予定」
竹善さんは突然ものまねを始める。
山下達郎さん。そして、えなりかずき。
そして新作が「千の風になって」。
竹善さん曰く、
「頭蓋骨の中の音が秋川さんの声そっくり」
なんだそうで、
モノマネを始めると会場全体の照明まで変わりました。
これも「予定調和?」って感じでした。
そういえばこんなMCもありました。
「曲のカンコピ。
オタクとそうでない人の差は、
プロは徹底していること」
「発音やブレスの位置。16ビートの呼吸(?)」
「16ビートの呼吸は、
後にボイス・トレーナーから話を聞いた」
「カンコピが本当に役立っている」
「最後は普通は予定調和か、しっとりか、盛り上げるか」
「今日は予定調和は使ってしまったので、中途半端に…」で爆笑。
「ドラマ「ビューティー7」で音楽監督をした」
「スコアかけないので、メロディー書いて、
Saltや西村、金子飛鳥さんに頼んで、
出来上がった曲たち」
「こんな曲をかけるようになって、うれしい」ということで、
ラストは「The Frame In My Soul」でした。
名曲です。この曲…。
ちなみにこの曲が収録されている、
ドラマ「ビューティー7」のサントラは、
「もうすぐ在庫がなくなる」なんて話もされていました。
予定では2時間だったそうで、
最後のこの曲を歌う頃に時間を確認すると、
午後9時45分を回っていました。
竹善さんは「よく話したなぁ」の一言。
手を振りながら竹善さんがステージを後にして、
すべてが終わり、トイレとセット・リストの撮影をして、
中野サンプラザを出た時は10時15分ぐらいでした。
開始時間は遅れていましたが、
ほぼ3時間の大満足のコンサートでした。
普通ならば3つぐらいの記事に分けるところですが、
ネタバレがあるために、
1つの記事にしました。
とっても長くなりました。
読んでくださった方はありがとうございます。
ちなみに、
ジョン・レノンの話がありましたが、
竹善さんが軽井沢を訪ねた模様が、
ネットで記事になっています。
いかにURLを貼っておきますので、
ご覧になってみてください。
「BSフジ YEBISU BAR」
前編:http://www.bsfuji.tv/yebisubar/43.html
後編:http://www.bsfuji.tv/yebisubar/44.html