映画・「MAKOTO」 | ANGEL'S BLOG
久しぶりに日本映画を観に行ってきました。
「MAKOTO」です。
霊が見える監察医の話です。
先日の日本テレビの深夜の特番を観て、
観に行ってみようと思い、出かけました。
この特番では、監督の君塚氏が、
怖くないホラー映画をというスタンスで作ってあるといってましたが、
やっぱりはじめのうちは何か違和感を感じました。
なれが必要な感じでしたね。
内容的には、「淋しさ」がテーマだと思います。
人が「淋しさ」にどう反応し、それがどういう人生を歩ませたのか、
それをまざまざと見せられた映画だと思います。
私としてはメインのストーリーよりも、
伏線となるストーリーに感動を受けました。
子供が生まれてくる意味。
よくビジョン心理学の世界では、
子供は親にギフトをもって生まれてくるといいますが、
まさしくそれがなんなのかを教えられたストーリーでした。
その部分だけは私も自然と涙がこぼれました。
まだ公開中の映画ですので、
具体的にお話しするわけには行かないと思いますので、
この件についてはここまでにしておきます。
メインのストーリーと、
サブの2つのストーリーの3つのストーリーが、
微妙に交錯する形になっています。
観る人によって、
そのよさが分かれるのではないかなぁと思います。
おすすめの映画です。
ご興味のある方はご覧下さい。

