お待たせしました。ようやく、あの講演会の話です。 | ANGEL'S BLOG
ようやく、噂の講演会について、お話できるところにこぎつけました。
私がSpritualな世界に足を踏み入れるきっかけになる出来事があったのが、今から4年前です。その出来事で知り合った方に、本当の意味で、Spritualな考えに初めて触れることになる本を紹介していただきました。それが『生きがいの創造』です。
私が今回行ってきた、そして、先月のはじめのSpritualな出来事を通じて知り合った「兄弟」と先日行くはずだった講演会は、この『生きがいの創造』の著者の福島大学経済学部助教授・飯田史彦先生の講演会です。
『生きがいの創造』(PHP研究所・刊、現在はPHP文庫にも収録)は、大学の先生が「生きがい論」ということで、まじめに古今東西の「生まれ変わりの研究」をまとめた本です。この本の元になった「生きがいの夜明け」(福島大学商学論集・収録)も、拝見しましたが、そのすばらしいメッセージに、驚きと感動を覚えました。
これまであまり触れてきませんでしたが、Spritualな世界に入っていくためのガイド役となる本は、いくつもあります。例えば、以前このDiaryでご紹介した、シャーリー・マクレーンの一連の著作(角川文庫・収録)などは、とても有名です。また、ジェームズ・レッドフィールドの『聖なる予言』『第十の予言』(角川文庫・収録)も、ちょうど私がSpritualな道に足を踏み入れる頃の、ベストセラーです。
しかし、これらの本は小説嫌いの私には、ついていけない本でした。結局読むまでに4年の月日を要してしまいました。Spritualな本の場合、こういうことがざらにあるのです。
それに引き換え、飯田先生の著作は、私にとっては、非常にすんなりと読むことができました。その後発刊された『生きがいのマネジメント』は、少々読みづらかったですが、『生きがいの本質』、『ブレイクスルー思考』『生きがいの言葉』(以上4冊は、PHP研究所・刊)、『生きがいのメッセージ』『生きる意味の探求』(飯田先生の責任編集書。共に徳間書店・刊)は、『生きがいの創造』と同じく、驚きと感動を持って読ませていただきました。
そして、先日、NHKの夕方のラジオに、「生きがい」をテーマにして、コメンテーターとして登場され、そのとても理知的な話ぶりに、是非お会いしたいと思いました。それで、講演会に出かけることにしたのです。
講演会の内容は、先生の一連の著作の焼き直しといってよいと思います。されど、先生のお声で、様々な例を伺うと、深い感動を覚えました。知っている例なのに、涙がこぼれそうになるのです。講演会で、こんなに深い「癒し」を受け取ったのは初めての経験でした。
この深い癒しを、Spritualなつながりで出会った「兄弟」にも味わってもらいたいと思い、一ヶ月ぶりに再開するべく、約束をしたわけですが、中止になってしまったのは前回のDiaryの中で述べた通りです。やはり、私たち以上に深い「癒し」を受け取るべき人がいたのでしょうね。
これは先生御自身が先生のHPでおっしゃっていたことですが、先生の講演会は、寝てしまっても一向に構わないそうです。非常に深い癒しのエネルギーを送っておられるそうですから…。これをきいて私が講演を聴いた時の深い「癒し」が意図されたものと知り、驚きました。
私は、是非このHPをご覧になった方に、先生の著作を読んでいただきたいと思います。また、Linksに、飯田先生のHPをいれておきます。ご覧になってみてください。

