ある晩、私は今までに味わった事の無い痛みによって
目を覚ます事になった。。
口から無数の針を飲み込み、それが胃や肺や腸に
休む事無く、上から下へと落ち続ける感じの痛みなのだ・・・
しだいにそれが針から剣山になり・・・激痛!
出産の方がマシかも・・
体をうねらせ・・
うぅうぅうううう・・!Σ(>□<・)。もうダメだ~死ぬ?
目を覚ます事になった。。
口から無数の針を飲み込み、それが胃や肺や腸に
休む事無く、上から下へと落ち続ける感じの痛みなのだ・・・
しだいにそれが針から剣山になり・・・激痛!
出産の方がマシかも・・
体をうねらせ・・
うぅうぅうううう・・!Σ(>□<・)。もうダメだ~死ぬ?
スヤスヤ眠る主人の横で、明け方まで痛みを
我慢し続け、あぶら汗で全身ぐっしょりになりつつ
主人の肩を”トントン”
『死にそうなんだけど・・・病院連れてって。。』
病院が開く時間を待って、すぐさま近くの病院へ
院内の産婦人科で調べてもらうと
深刻そうな顔の医師がこう告げた・・・
「痛みについては原因不明ですが・・・
卵巣に卵くらいの大きさの腫瘍が見つかりました。
良性か?悪性か?切ってみない事には・・・」
( ̄□ ̄;)腫瘍って?癌かもしれない?
どっちか判らないと言われ・・・
幼い我が子二人を残して、私は死んでしまうの?
と思ったら怖くて震えてしまって・・・
どうやって家へ帰りついたのかすら判らなかった。
数日後、卵巣腫瘍について詳しく話を聞いていくと
約9割は”卵巣のう腫”といって良性のもので
残り1割が”卵巣癌”悪性のものだと・・・確率はいい!
少し希望を持ち、その年(1999年)の8月25日
腕がいいと雑誌や口コミで評判の病院での
(不妊治療で有名な名古屋の某医院)
内視鏡下手術(腹腔鏡下手術)を受ける事になった・・・
開腹手術より、切る場所は4箇所多いけれど
切る長さがそれぞれ短くて、入院期間が短期間で済むし、
体に負担をかけにくいと考えたからだった・・・
手術前日の24日はmametaさんと同じような食事 をとり、
当日を迎える事となった・・・
手術用の緑の服に着替え、3人の看護婦に囲まれ
不安な気持ちでオペ室にいると・・担当医が来た!
ツカツカツカと入ってくるなり・・
「さぁ!では脱いで下さい!」
はぁ~?何を言ってるの?
と思ったら・・・・何と!!!
(着てる手術着は何のために着替えたのやら?)
手術は全裸で行われると説明があった!(|||_|||)ガビーン
私は、死にそうな位の恥ずかしさを我慢して
脱いだのに、その後はカエルの解剖実験状態の格好で
手と足を何のためなのか?これまた判らないまま
手術台にくくり付けられて・・・(涙ポロポロ)
そんな状態の時、後からやってきた院長らしき先生から
「大丈夫、この先生は腕がいいから安心して!」
看護婦さんからも
「まぁ~可哀想に・・手術が怖いのね・・」
等と勝手な事言われて・・・
バカヤロー!!恥ずかしいから泣いてるに
決まってるじゃないかぁーーー!!!
頼むから・・上からタオルでもいい!かけてくれ~!
などとお願いする間もあたえず・・
口から麻酔のようなものを吸わされて、
涙の止まらぬまま、しだいに私の意識は遠のいていった・・・
”チクッ”『痛い!』
なに?もう手術は終わったの?
あれ?目が開かない??私どうしちゃったの?
”チクッ”ザワザワザワ・・・先生や看護婦さんの声・・
あれ、まだ手術の途中なの?また私ったら麻酔が切れた?
ようやく縫う痛みに耐え、手術も終わり・・
担当医も去り、幾分ホッとしていたら・・
またもや信じられない仕打ち!!!
看護婦達は、私の意識がもうすでにはっきりしてる事に
全く気づいていないらしく・・・
当時、流行語にもなった『だっちゅーの!』
これを私の胸を使って、代わる代わる
”キャッキャッ”と楽しげに遊んでるじゃない!
( ̄□ ̄|||)はぁ??あんたら何してるん?
くそぉ~目が開けられたら?喋れたら?
そんな事してる暇があるなら、
息苦しいから喉の奥にからんだ痰をとってよ!
酸素頂戴よ~苦しいよぉ~~心の中で叫んでると
意識がまた遠のいていく・・助かった・・
目覚めた時、私の目にうつる世界が
かなり変わってしまっていたのは、言うまでも無い。
この病院は本当にいい病院なの?本当に?
手術は無事成功!検査の結果も
もちろん”良性”\(⌒▽⌒)/ダカラココニイル♪
でもね、治してもらった傷の代わりに、
別の傷を作られてしまった!
どうしても、そんな気がしてならない・・・
病院選びって本当に難しい( ̄▽ ̄;)いい病院どこ?
我慢し続け、あぶら汗で全身ぐっしょりになりつつ
主人の肩を”トントン”
『死にそうなんだけど・・・病院連れてって。。』
病院が開く時間を待って、すぐさま近くの病院へ
院内の産婦人科で調べてもらうと
深刻そうな顔の医師がこう告げた・・・
「痛みについては原因不明ですが・・・
卵巣に卵くらいの大きさの腫瘍が見つかりました。
良性か?悪性か?切ってみない事には・・・」
( ̄□ ̄;)腫瘍って?癌かもしれない?
どっちか判らないと言われ・・・
幼い我が子二人を残して、私は死んでしまうの?
と思ったら怖くて震えてしまって・・・
どうやって家へ帰りついたのかすら判らなかった。
数日後、卵巣腫瘍について詳しく話を聞いていくと
約9割は”卵巣のう腫”といって良性のもので
残り1割が”卵巣癌”悪性のものだと・・・確率はいい!
少し希望を持ち、その年(1999年)の8月25日
腕がいいと雑誌や口コミで評判の病院での
(不妊治療で有名な名古屋の某医院)
内視鏡下手術(腹腔鏡下手術)を受ける事になった・・・
開腹手術より、切る場所は4箇所多いけれど
切る長さがそれぞれ短くて、入院期間が短期間で済むし、
体に負担をかけにくいと考えたからだった・・・
手術前日の24日はmametaさんと同じような食事 をとり、
当日を迎える事となった・・・
手術用の緑の服に着替え、3人の看護婦に囲まれ
不安な気持ちでオペ室にいると・・担当医が来た!
ツカツカツカと入ってくるなり・・
「さぁ!では脱いで下さい!」
はぁ~?何を言ってるの?
と思ったら・・・・何と!!!
(着てる手術着は何のために着替えたのやら?)
手術は全裸で行われると説明があった!(|||_|||)ガビーン
私は、死にそうな位の恥ずかしさを我慢して
脱いだのに、その後はカエルの解剖実験状態の格好で
手と足を何のためなのか?これまた判らないまま
手術台にくくり付けられて・・・(涙ポロポロ)
そんな状態の時、後からやってきた院長らしき先生から
「大丈夫、この先生は腕がいいから安心して!」
看護婦さんからも
「まぁ~可哀想に・・手術が怖いのね・・」
等と勝手な事言われて・・・
バカヤロー!!恥ずかしいから泣いてるに
決まってるじゃないかぁーーー!!!
頼むから・・上からタオルでもいい!かけてくれ~!
などとお願いする間もあたえず・・
口から麻酔のようなものを吸わされて、
涙の止まらぬまま、しだいに私の意識は遠のいていった・・・
”チクッ”『痛い!』
なに?もう手術は終わったの?
あれ?目が開かない??私どうしちゃったの?
”チクッ”ザワザワザワ・・・先生や看護婦さんの声・・
あれ、まだ手術の途中なの?また私ったら麻酔が切れた?
ようやく縫う痛みに耐え、手術も終わり・・
担当医も去り、幾分ホッとしていたら・・
またもや信じられない仕打ち!!!
看護婦達は、私の意識がもうすでにはっきりしてる事に
全く気づいていないらしく・・・
当時、流行語にもなった『だっちゅーの!』
これを私の胸を使って、代わる代わる
”キャッキャッ”と楽しげに遊んでるじゃない!
( ̄□ ̄|||)はぁ??あんたら何してるん?
くそぉ~目が開けられたら?喋れたら?
そんな事してる暇があるなら、
息苦しいから喉の奥にからんだ痰をとってよ!
酸素頂戴よ~苦しいよぉ~~心の中で叫んでると
意識がまた遠のいていく・・助かった・・
目覚めた時、私の目にうつる世界が
かなり変わってしまっていたのは、言うまでも無い。
この病院は本当にいい病院なの?本当に?
手術は無事成功!検査の結果も
もちろん”良性”\(⌒▽⌒)/ダカラココニイル♪
でもね、治してもらった傷の代わりに、
別の傷を作られてしまった!
どうしても、そんな気がしてならない・・・
病院選びって本当に難しい( ̄▽ ̄;)いい病院どこ?


