また他人の顔色見ていた 
相手が悪い
なんでこの人はこうなっちゃったんだろう。。
なんてことを最近考えて過ごしてきた
悶々とうまくいかない人間関係

ふと、
わたしひねくれてるなと思った

私ってひねくれているよね?と聞いてみる
そう!、ほんとめんどくさい!と言われる

あー、また自信のない自分になって他人の顔色を見ていた
自信がないこと見抜かれていた

相手じゃないんだ
自分なんだよね…

まずは自分を整える

自分軸をしっかり持てていれば他人がどうしようが一喜一憂しないのだ

一歩ずつだなぁ
自分まだまだだな 
えっどこ向かってる?
こうやっていつも自分を罰してしまう

自分を絶賛するノート作ってみようか
自分を褒めちぎってみてみる

生きづらさから脱したいな〜

自分が自分を認める
そして殻をやぶってまだ知らない自分に出会ってみたい



長く勤めていた会社を辞めた

1ヶ月ゆっくりした
満員電車からの解放 
と同時に未来への不安がおそう

稼がない自分には価値がない
お金のない自分には価値はない

あんなに会社に尽くしたのにわたしには何にも残っていない
わたし何やってたんだろうと思う日々
闇落ちした

ふと

何も残ってないって?

そんなことない 
何も残ってないなんて言わないで!!

苦しいことも楽しいことも全部自分の財産じゃない?
わたしはその経験がしたかったんだと思ってるよ!
自分の選択を否定しないで!!

そうか
わたしはわたしのために会社を辞めたんだよね
忘れていた

気分が落ちたら
自分を責めていることに気づいたら

友達に声かけてみるみたいに

本当にそう思ってる?

問いかけてみてほしい


へこんだ自分を

なぐさめられるのも自分
否定するのも自分

未来の自分が見守っているよ

そんなことに気づいた日

ありがとう自分


私はこれまで

自分の気持ちを言ったことがなかった


相手の気持ちを優先する

相手が心地よいことは何か?

相手ばかりに気持ちがいって

自分はどう思ってるのか

自分がどうしたいのか

わからない大人になってしまった


相手に合わせること 

苦ではなかった

だって表面上はまるくおさまるから


私の人生これでいいの?


あまりに人生がうまくいかなくて

藁にもすがる思いで

自分のルーツを掘り起こしてみた


自分を押し殺して生きてきた

ずっと我慢してきたことに

気づいてしまった


自分と向き合わざるを得ない現実が現れ続けた

自分の本心に気づけ気づけと

いろんな現実が現れた


他人の気持ちを優先にしてきて

自分が何を感じているのか抜けていた


認められたい

これが私の根底にあった


私が私を認めてあげてないんだ


あるとき

昔からの友達の前で

自分を少しばかり出してみた

自己主張をしてみたのだ


あの時さぁ

人が変わっちゃって 

ひどい仕打ちをされたよ〜

と言われた


自分の気持ちを言っただけだったんだけどな

そのままの私は受け入れてもらえてなかった


そうか

思わず自分をまた隠してしまう

相手の望む私を演じた


あ〜よかった戻ってくれて。

安心したって言われた


私の中で壊れていくものがあった    


自分の中の認められたい気持ちが

取り繕う自分をずっと選択していた


何を言われても本当の自分で生きて行こう

私は私の人生を生きているのだから


大丈夫

そのままの私でいいんだよ

何もつけ加えなくてもいいんだよ

今の私が最高なんだ