深く呼吸する
忘れていた

家帰ってめちゃくちゃ疲れて気づいた

肩に力が入っていた
体が緊張していた

瞑想は苦手
お風呂も長く入っていられない
どうやってリラックスするか

目を閉じて呼吸に集中してみる
最初は5分から始めた

1日20分くらいを続けると
体が戦闘態勢から解放されていく

体から緩めてみよう

緩もうと思った日


仮面をつけて生きてきた いい人仮面

ありのままの自分 何それ?
出せるわけがない
私は誰よりも劣っているんだから
そんなもの出せるわけがない
恥ずかしい

ありのままの自分を出したら愛されない
そんなことしたら嫌われる

あー、またそれやった だから言ったじゃん
それやったら嫌われるよ
この人は何をして欲しいのかな?
私はどうでもいいからこの人がしてほしいことやってあげてよ!
いい人でなければいけないよ!

こうやっていつも自分を心の中で罰し続けていた
他人の顔色 周りの空気ばかりにエネルギーを使っていた

そうするとどうなるか

身近な人から批判される現実が起きる
他人とのコミュニケーションもいびつ
家族関係もいびつ

自分を卑下していると
自分がいつも人の下に入る
軽んじられる

いつも一生懸命なのに空回り

我慢ばかりしているから体の中は怒りでいっぱい
笑顔の下は怒りでいっぱいだった

自分が自分を大事にしていなかった

今まで無視してごめんね
1人にしてごめんね

一緒にいてくれてありがとう

今何を感じている?
どうしたい?

リラックスして 立ち止まって

自分に聴いてあげよう
少しずつ声が聴こえるようになってくる
最初は聴こえないくらい小さい声だよ

少しずつ少しずつ



以前ある人から
全部自分が選んでるんですよ
と言われた

自分が望んだことが現実になっていると。

えっ

そうなの?

仕事も自分で選んでいる
えっ
私全然好きな仕事していない!
私は望んでこの姿になったんじゃない!

と思った

選んでいた(~_~;)
しっかり自分で選んでいた

そこにメリットがあるから選んでいる
できない理由を探して
責任転嫁して
現実から逃げていた

相手が望む自分を演じていた私は
目から鱗だった

それを知ってから少しずつ解釈が変わってきた

自分の人生に責任を持つということは
あらゆる選択に責任を持つということだ

子供の解釈のまま大人になっていた

自分が被害者になった途端
責められたと感じた瞬間
相手の人生を生きていることになる

自分の人生を生きるということは

自分はどうありたいか
何を感じてどうしたいか

自分が向かう道は自分で決める

自分に質問するといつでも答えてくれる

そう
自分は全部わかっているんだ