サヨナライツカ
いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない
孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい
愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩り飽きさせないだけのもの
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ
サヨナライツカ
永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと
愛したことを思い出すヒトにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す
今日はおやすみだったので、映画を観てきました。
『サヨナライツカ』を小説で読んでいて、映画でも観たかったんだぁ
とっても良かったです![]()
めちゃめちゃ感動しました
原作とちょっと違ったけど、そこもまた良かったな~。
サヨナライツカって詩がとっても素敵![]()
なんか本質をついていて、怖いほどだけど。。。
さて、
愛したことを思い出すか、愛されたことを思い出すか。
どっちでしょうね~
私も、愛したことを思い出す気がするなぁ~
自分の気持ちは本物だからね![]()
