先日全パターン写真撮影したので、次は動画かなと贅沢なことを考え品川駅へ。

利用したいのは品川から新宿に向かう山手線外回りだけど、
なんと、内回り・外回りともに真反対を走っている。
路線図とにらめっこして経路変更。

品川駅は内回り・外回りが同じホームなので、瞬時に逆の内回り乗車。
東京駅から秋葉原駅の区間ですれ違いそうなので、神田で下車。
神田は中央線が走っているので撮影後新宿移動も簡単。

急いで、外回りホームへ行って、チャンスを待つ。

来た~!!



動画のアップがわからないので、省略

あ、行っちゃった。


ここでは動画が紹介できませんが、
ラッピング電車を動画撮影するときのポイントわかりました!

「入ってくる電車の撮影」ホーム最後尾がおすすめ!
 入ってくる電車でチラチラ見える画像でワクワクしながら、だんだんスピードが落ちてきて
 「あっ!タキツバ」という感動が味わえるはず。

 先頭で待っていると、やっと車両が見えたらすぐ停車するので、
 動画でとる意味があまり感じられない。

「出ていく電車の撮影」先頭がおすすめ
 初速が遅いので、先頭から徐々に行ってしまうタキツバを眺めながら、
 だんだんスピードがあがってきて写真は認識できなくなるとき「ありがとう!」
 って気持ちで電車を見送れる。

 最後尾だと、出発したらすぐ目の前に電車がなくなるので寂しい。

今日は、またひとつ撮影ポイントの選び方を覚えました。
動画を狙ってる方はお試しください。



品川駅で通勤の山手線外回り待っていたら、到着したのは隣駅大崎どまり。
普段はスルーしますが、なんと!これがタキツバラッピング電車。
乗車前にまず撮影。



撮影後そのままラッピング電車に乗車。
中は普通なので、「ああ一駅」とがっかりしながら終点のアナウンスで、しぶしぶ下車。

ですが、なんと「大崎どまり」ラッピングは、撮影向き!

おすすめポイント1 乗客は全員降りて車内誰もいない
おすすめポイント2 回送電車になるので、しばらっくそのままホームに停車

要は撮り放題!
4パターンをタキツバ+タッキーアップ でコンプリート!











念願かなって3日目にして全ドアパターンコンプリート!
山手線で途中どまりのラッピング電車に遭遇するのはピンポイントですが、
機会があったらぜひ終点まで乗って、じっくりと撮影してみてください。

9月11日はタキツバデビュー記念日。
MステOAの日でもありました。

朝、またまた通勤で山手線乗りました。

友達から山手線の運行情報がリアルタイムでわかる「山手線なう」
というサイト教えてもらったので
タキツバラッピングが今どのあたりにいるのかがわかる。

これは相当便利。

このときは、私が乗っている外回りが内回りのタキツバラッピング電車に
だんだんと近づいてきていたので、どこかですれ違うはずと期待して、
1つのホームに山手線内・外となっている駅に狙いを絞って、
恵比寿駅でいったん下車。電車が来るのを待つことに。
しまった・・・恵比寿駅ホームドアがあるんだ。







山手線は、それぞれ編成ごとに19Gとか、20G・・・などの番号(実際には4ケタ)で
運行管理しているんですね。
適当な間隔空けて、順番にくるくる回っているだけと思っていたら
1編成ずつどの駅を何時に通過するとダイアが組まれていたとは驚き。
先頭車両前面の左上に表示されているので、電車がホームに来るたびに、
番号チェックすれば、サイトの情報と照らし合わせて、
あと何台目に来るのかが簡単にわかる。

タキツバラッピング電車は、全部で2編成
まだ時間旅行盤がきれいに撮れてないので、これは翌週の楽しみに。