以前このブログでご紹介しました、岡山県の「百姓屋敷わら」の船越康弘さんですが、
私が大好きでメルマガを読み、心の支えにしている、「てんつくマン」や、
先日お料理を頂いたヒーリング料理家の本道佳子さん
とも繋がりがあられます。
以前のご紹介の記事は、
こちらをクリック
いよいよ鹿児島市での久しぶりの講演会、
来週末に開催となりますーー

ワクワク♪
鹿児島市での開催は6年ぶりだとか。
とても楽しみだなあ(゜▽゜)
…と思っていた所に、
てんつくマンのメルマガが届き、
タイムリーにも船越康弘さんのことが書いてあった(!)ので、
引用させて頂き、ご紹介します。
以下てんつくマンメルマガより
↓↓↓
しかし、昨日は学び多い一日やったわ~。
里美ネエやんの館で、里美ねえやん、おのころ心平ちゃん、筒井のアニキ、断捨離のやましたひでこさん、そして、wara倶楽無の船越さんとの勉強会。
昨日は船越さんとやましたひでこさんが講師になってくれていろいろ話しをしてくれはってん。
まずは今日は船越さんから。
船越さんは岡山のめっちゃ自然だらけのところに一日二組しか泊まれない、wara倶楽無という宿をやってはって
「食べ物を変えれば人生は変わる」
ってことを伝えてはるんやわ。
まさにほんまにそうで、心のことを勉強してても食が乱れている人は短気だったり、病気になる人が多いねん。
そんな時に自分を責めることってないかな?
こんなに心を勉強してるのに、なんでこんなにもイライラしてるんだろう?
なんで、こんなにも怒ってしまうんだろう?
一つの原因は食やねん。
肉食獣は気性が荒くて、草食動物は落ち着いてるやんか。
おいらが勉強した久司道夫さんも、どうしたら世界が平和になるかを世界中を旅して探していたら、行き着いたところが食やってん。
だから、ある意味、なにかを食べるっていうのは、性格や感情を食べることかもしれんね。
うつ病の人はほんまに甘い物が好きやし、良く言うんやけど、「私はダメなんです」じゃなくて「食べ物がそうさせてる可能性はあるよ」って。
そういうとたいていの人が「そう言えば最近、甘いものばっかり食べてます」って言う。
だから、しあわせな未来を築く為には食は避けても通れないのよね~。
さて、この船越さんのwara倶楽無は200年は持つだろうと言われてるこだわりの建物なんや。
船越さんは言うてはった。
最高の建物を造るには三つが必要。
1、最高の設計図
2、最高の材料
3、最高の大工さん
この一つでもかけたら最高のものは造れない。
それを人間に置き換えたらこうなる。
1、最高の設計図はDNA、これは全員完璧!
なんと人間として生まれる可能性は1億円の宝くじが100万回当たるのと同じ確率なんやって。
だから、人間は全員凄い!
2、最高の材料は食べ物。
自然食って言うとお値段が高いと思うかもしれないけど、塩、水、玄米だけこだわればいいよって。
3、最高の大工さんは酵素。
どんなに素晴らしいものを食べていても酵素が働いていなければ体は元気がなくなる。
青汁以外は一切食べないで13年も生きている森さんも酵素はとってはるんやって。
ちなみに森さんは一日60カロリーやけど、ぽっちゃりしてはる。
ちなみに酵素は漬け物、みそ、塩麹、甘酒、ぬかずけ、醤油などなど、和食の中には常にある。
アメリカが徹底的に世界で一番健康な食事を研究したら、もちろん、NO1は日本食。
それも、元禄時代。
元禄時代後、白米になっていって、栄養分を放棄するようになってから病気が増えはじめたっていうデーターを出したんやわ。
これは、書籍、葬られた「第二のマクガバン報告」の中に詳しく書いてあるわ。
ちなみに、徹底的に調べて研究者達は病気が減る方法を四つ提案した。
1、菜食の人ほど健康!
2、菜食だけ食べていれば栄養は十分で、いろんな種類の野菜をいっぱい食べなくてもその季節の野菜を食べていればいい。
3、地産地消、住んでいる地元のものを食べること。
4、加工の度合いがなければないほど体にいい。
ちなみに、牛乳はモー毒の小児科の真弓先生は袋の入った物やCMに流れてくるものは食べなさんなって言うてはる。
ようするに腐るものを食べなさいってこと。
有名なのはめっちゃおいしい大ヒット作の「ランチパック」
買って来て家にずっと一ヶ月ぐらい放置してみて。
腐るかどうか確かめてみて。
ようはシンプルに家の近くの農家さんで心を込めて野菜やお米を作ってる方から買って料理して食べる。
これが、一番、病気になりにくいですよ~って発表したんやわ。
それから、船越さんのところにはアトピーの人がいっぱい来るんやけど、すぐに食の話しはしないんやって。
親子で来た場合は、まずは毎日、朝、20分以上を子どもと手を繋いで散歩してもらい、お母さんが知ってることを子どもに伝えるんやって。
二つ目にお母さんにお願いするのは旦那さんに自分の正統性を押し付けているのであれば、まず辞めて下さいって。
あれは食べちゃだめ、これもダメって子どもの前で喧嘩は辞めてもらう。
子どもは自分のせいでお父さんとお母さんが喧嘩をしてるのを見ると自分を否定してしまうから。
お母さんの心が安定し、子どもの心に安心のエネルギーが入ってきた時にやっと食を伝えることが出来るって言うてはった。
心と体は繋がっている。
だから、部分だけを見てはなかなか治りにくい。
でも、いろんな角度で見てゆけば、例えお医者さんがなんと言おうとも、治る可能性はいっぱいある。
後、この話しもインパクトがあったわ。
どちらが体にいいか。
最高の場所で、最高の仲間と、ワイワイ笑いながらマクドナルドのハンバーガー。
最低の場所で、嫌な人達と、笑顔がなしで、玄米菜食。
どちらが体にいいかはもちろん、マクドナルドだと。
当然、最高の場所で、最高の仲間と、ワイワイ笑いながら玄米菜食がベストやけどね。
正しい間違い論に走りすぎて楽しむことを忘れた時、人は健康から遠ざかる。
だから、食だけを見るのではなく、その時の空気なども見ることが大事。
もしも、目の前にお肉がやってきたらありがたく食べること。
感謝して食べる時、その食べ物はただの食べ物ではなくなる。
そういうことを分かった上で、出来るだけ玄米、菜食をいただきましょう。
そう、伝えてくれたのでした~。
人は健康である為に生きているのではなく、楽しむために生きている。
だから、楽しむことを忘れないようにしようね。
元ビートルズのポールマッカートニーがやっている、一週間に一回肉を辞めて菜食にしよう!
それを世界がしたら、なんと世界から飢餓が無くなるんやって。
船越さんの講演会、ぜひぜひ、主催してみて下さいな!
wara倶楽無のホームページはこちら
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メルマガ引用終わり。
新幹線も一年前に開通し、
例えば熊本からも45分で鹿児島まで来れるので、
九州のたくさんの皆さんに来てもらえたらいいなあ、と思っています。
食のこと、
生き方のこと、
いろんな学びがあるはずです

是非是非お出かけくださーい
